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2014年8月24日 (日)

「勉強の仕方」と「考え方」

今週の「カンブリア宮殿」は、辻調理師専門学校をはじめとする「辻調」グループの話。「卒業生13万人。世界最大の食の教育機関」として紹介されていました。

共感できたのは、学校の教育の方針。

「料理の仕方を教えているだけではなくて、料理の勉強の仕方を教えている」
「1つのレシピから100、200の派生するレシピが出てくる。それは1つのレシピから派生する道筋を理解しなければ作れない」
「自主的に、次に自分が進んでいくべき料理の考え方。技術を考えさせる。そこで初めて教育は完結する」

そうか…目の前の仕事を覚えても、「勉強の仕方」「考え方」が身に付いていないと応用が利かない。そこで差が付いていくのではないか。それは、司法書士の仕事でも同じではないか。

料理と法律の世界、全く違う分野ではありますが、そんな大きな気付きがありました。

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