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2014年8月

2014年8月31日 (日)

「三谷幸喜 大空港2013」

Dsc_3338「三谷幸喜 大空港2013」を見ました。

天候不良で、飛行機の出発を待つ間に起こる、ひとつの家族の話。

「不倫」に「無心」、「詐欺」に「ゆすり」、おじいちゃんによる「男性が好きだった」というカミングアウトなど。出発時刻を気にし、挙動が不審な息子は、てっきり薬が切れそうになっているのだと思った。

家族のみんなが秘密を抱えていて、そんなわけないやろと思いつつ、人が何を抱えているか分からないのも、映画の世界だけなのか、現実の世界でもある話なのか。

現実に置き換えて見られるから、きっと楽しめたのでしょう。

あらすじを知らず、何となく面白そう…という感覚で借りたものですが、コントのような話が次から次へと最後まで続いて、でも面白かったです。

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2014年8月30日 (土)

見える所ができていないのに…

旅行で泊まる旅館やホテル選び。

「パンフレットで選ぶ」→「ホームページで確認する」→「泊まりに行く」を繰り返していると、割安な宿の選び方。ある程度の「失敗しない選び方」が見えてきます。

ホームページは、ただお金をかければいい、ということでもなくて、丁寧な作り方というか、見やすい工夫、情報の整理といったところに、経営に対する姿勢が出てきます。

温泉目当てで行った、某格安ホテル。
部屋の写真がぼやかされているし、ホームページの作り方に嫌な予感はしていましたが、エアコンや空気清浄機にホコリが積もっていて、やっぱりそうか、というマイナスの検証をすることに…。

見える所ができていないのに、見えない所ができているわけがない。
旅館選びに関わらず、私の中にある仮説のひとつです。

司法書士の事務所選びも、基本的には同じなので、選ばれるためには、見栄えを整える前に中身を、ということになります。

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2014年8月29日 (金)

お客様には一生に一度のこと

昨日に続き、今日も不動産売買契約への立ち会い。

応接スペースに入ると、「ご契約おめでとうございます」という、きれいなメッセージカードが置かれてあって、さすがは大手の業者さん。

お客様にとって、今日が「特別な日」であること。
それが伝わるような雰囲気作りをされていることが、分かります。

ここで、司法書士も含めて、業者側に立つ人にありがちな落とし穴。

日々、仕事として扱っている我々からすると、同じような業務が同時進行で進んでいるので、「たくさんある案件のうちの1件」になります。ところが、お客様にとっては、一生に一度の出来事かもしれません。

そんなこと、言われなくても当たり前のことなのですが、果たして、それをどこまで理解して仕事をしているか。

自分が顧客の立場に立って、「大事にされてないな」と感じる時、「大事にしてもらえたな」と感じる時、司法書士としての接客を反省する機会になります。

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2014年8月28日 (木)

不動産の売買契約に立ち合い

今日は、不動産の売買契約に立ち会い。
登記の前提に、時々ご依頼をいただくお仕事です。

仲介業者さんによる重要事項の説明がものすごく丁寧…。

しかし、私に気を遣われているのが伝わったので、途中で「普通でいいですよ」と。

売買契約書は事前に拝見して、気になったことはお客様にお伝えしてありました。契約書は定型的な文章がほとんどなのですが、希望を言うことで、内容を変更してもらえることもあります。しかし、素人の方には、変更の余地のあるのがどの部分なのか、なかなか見えないですね。

余談で話をして下った、「FPが同席された時に、FPが分かっていないのに、4時間5時間と質問を繰り返された…」という話は、笑えました。

不動産の契約書の中には民法の要素がいっぱい詰まっていて、今更ながら、民法の勉強がどれだけ大事だったのか、ということにと気付かされます。しかし、司法書士であっても、不動産売買の実務のことは、不動産の専門家にかないません。

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2014年8月27日 (水)

借り換えの前に金利の変更契約

今日は、成年後見人として、金融機関と金利変更の契約。

テーブルの上にある私の印鑑は、個人の実印に、金融機関への届出印。司法書士の職印の3種類。契約書本体に押印することになったのは、司法書士の職印でした。

今借りている金融機関よりも、他の金融機関のほうが、金利を低く借りられる場合。

現在、借り入れをしている金融機関に、「借り換えをしたい」と申し出たところ、「金利を下げるから、借り換えはしないで」と言われたという話。どこでも通る話ではないですが、事業資金、住宅ローンを問わず、ちょこちょこと見聞きします。

借り換えには諸費用が必要となるので、少なくとも同じ金利になるのであれば、借り換えよりも金利の変更契約のほうが経済的なメリットは大きいです。

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2014年8月26日 (火)

引っ越しから今日で1か月

お盆休みはありましたが、事務所の引っ越しから、今日で1か月になりました。

落ち着いたかと問われれば、落ち着いたかもしれないですが、どこのスイッチを押せばどこの電気がつくのかが分からなかったり、台所では考えながらでないと手が動かなくて、まだまだ慣れない空間で過ごしている部分があります。

お仕事のほうは、毎日何らかのお話しをいただいて、私は毎日外出の予定が入っています。その分、時間的な余裕を持てていないのですが、引っ越しを機に途切れることがなくて良かった…です。

今日は、事務所で住所を登録している方について、金融機関で、後見人の住所変更届けに行ってきました。

司法書士会の他、事務所移転に伴う事務手続きはたくさんあって、少しずつ進めているところです。

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2014年8月25日 (月)

離婚相談に対するスタンス

最近、離婚手続きに関する問い合わせが続いていました。

司法書士として、私の事務所の離婚相談に対するスタンス一貫していて、離婚することも含めて、離婚に関する合意が夫婦間でできないのであれば、話し合いには介入しません。「話し合いができない状態」であれば、最初から弁護士さんをご紹介します。

慰謝料は取れるのか、いくらが適当か、といった問い合わせにも同様で、司法書士が判断することはできません。

離婚に関する合意ができた段階になって、その内容を書面に残す離婚協議書の作成(単独での依頼であれば、行政書士業務)、公正証書作成のお手伝いであったり、財産分与による不動産の名義変更をお手伝いさせてもらっています。

・離婚公正証書の作成について
・離婚に伴う不動産の名義変更について

そんな表現でお問い合わせいただける内容であれば、合意ができていることも多いので、対応させてもらえる可能性があります。

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2014年8月24日 (日)

「勉強の仕方」と「考え方」

今週の「カンブリア宮殿」は、辻調理師専門学校をはじめとする「辻調」グループの話。「卒業生13万人。世界最大の食の教育機関」として紹介されていました。

共感できたのは、学校の教育の方針。

「料理の仕方を教えているだけではなくて、料理の勉強の仕方を教えている」
「1つのレシピから100、200の派生するレシピが出てくる。それは1つのレシピから派生する道筋を理解しなければ作れない」
「自主的に、次に自分が進んでいくべき料理の考え方。技術を考えさせる。そこで初めて教育は完結する」

そうか…目の前の仕事を覚えても、「勉強の仕方」「考え方」が身に付いていないと応用が利かない。そこで差が付いていくのではないか。それは、司法書士の仕事でも同じではないか。

料理と法律の世界、全く違う分野ではありますが、そんな大きな気付きがありました。

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2014年8月23日 (土)

儲け話の聞き方は腹6分目で

司法書士を含めて事業をしていると、いろんな儲け話に接することがあります。

しかし、儲け話、大きな話の聞き方としては、腹8分目。
腹6分目くらいでちょうどいいです。

「自分にはこんな大きな計画がある」という話を聞くと、「凄いですね…」という反応をするしかないですが、心の中には冷めた感覚を持っているくらいで、ちょうどいいです。

後になって「実は利用されただけでは…?」と気付く話も、利用した人には利用するような認識はなくて、本当に良かれと思って周りを巻き込んでいる可能性があります。だったら余計に、タチが悪いです。

私自身の考えとしては、まずは司法書士として、自分の事務所の経営を成り立たせること。

その上で、やれることがあればやるかもしれませんが、外部の人を頼らないと、事務所の経営が成り立たないような状態にはしないように、という意識は持っています。

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2014年8月22日 (金)

平和な金曜日の夕方を望みつつ

今日は、朝9時前に法務局に。
根抵当権の設定登記を申請し、その証明書を金融機関にFAXすることで、融資実行となります。

その後は、突然の訪問などもありながら、ゆったりとした時間が流れていて、16時前に「今週は無事に終わったなー」などと呟いていたのが間違いでした。

その後、予定になかった来客3件。
なんでこの時間に(用事を増やさないで)?と言いたくなる貸金業者からの電話のほか、明日の休日相談の予約も入りました。

月曜日の朝は、休みが明けるのを待っていた連絡。
金曜日の夕方は、休み前に済ませておきたい連絡。

お仕事が入るのは歓迎なのですが、今週は気持ちを切るのが早過ぎたようです。

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2014年8月21日 (木)

個室感を持たせた応接スペース

Soosestu遺言書作成の打ち合わせのため、ご自宅までご訪問。

遺言書の本文にすると簡単な内容になったとしても、その背景にはしっかりとしたお考えがあって、1時間ほど、ゆっくりとお話しを聞かせてもらいました。

遺言書の原稿を整え、最終の確認をしていただいた後、公証役場の公証人との日程調整に進みます。

Soosestu2続いて、事務所での打ち合わせ。
5名の来客に私を入れて6人。想定していなかった人数に、慌てて予備のイスを引っ張り出しましたが、何とか座れました。

新しい事務所の応接スペースは、前事務所と同じような感じです。個室感を持たせながらも、あえて囲いきってしまわず、三面は壁。残りの一面はパーティションでの仕切りです。

お客様の立場からすると、プライバシーを守るための空間は必要。奥でゆっくり過ごしてもらえるようにしつつ、一方では、個室にして応対する人しかお話しを聞いていないとなると、事務所内で情報を共有できなくなります。両方のバランスを考えて作ったスペースです。

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2014年8月20日 (水)

ひと目でわかるキャッシュフロー表

FPとしてのお仕事。
キャッシュフロー表を作成して、お客様にお渡ししました。

将来の資金計画。「現実は机上の計算のようにいかない」ということは、私もお客様も共通の認識として持っておかないといけないですが、目安があることで、将来のお金の不安は和らぎます。

例えば、お子さんが学校を卒業されるまで、どの程度の資金が必要なのか。

計算上、どこかで貯蓄残高がマイナスになるのであれば、収入を増やすか支出を削るかのどちらか。必要な学費は、預貯金で積立していくか、保険を活用するなりして、早いうちに対策を始めないといけないです。

あとは、年金が入らない60歳から65歳までをどう過ごすか。
これから、年金の支給時期が遅れるとなると、なおさら、それなりの準備はしておきたいです。

ご自身の老後も含めて、年間収支と、貯蓄残高をひと目で確認できるキャッシュフロー表には、結構喜んでいただいています。

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2014年8月19日 (火)

不動産売却前から関与させてもらう機会

今日は、不動産売却の相談でご訪問。

不動産の売却で司法書士が登場するのは、一般的には、売買契約が終わって、最終代金の決済をする時。

最後の最後の段階で、登記関係書類の確認や立ち会いをさせていただくことになるのですが、今回は仲介業者さんに売却を依頼される前の段階で、お声を掛けてもらっています。

売却前から関与させてらうのは、以前は任意売却が多かったのですが、相続の手続きが終わった後である場合とか、今回のように、元々のお客様であれば、全く関係なしに、というケースもあります。

もちろん、私には不動産の仲介はできないので、仲介業者さんにお願いすることになるのですが、

個人のお客様の仕事をメインにしていると自然に、そんな立ち位置で売買に関与させてもらえる機会が増えてきます。

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2014年8月18日 (月)

「相続対策」と「相続税対策」の区別

相続税の増税を来年に控えて、最近の新聞を見ていると、「相続対策」と「相続税対策」をごちゃ混ぜにした記事が目に付きます。

「相続対策」は、資産の多い少ないにかかわらず、どこの家庭でも必要なこと。
「相続税対策」は、相続税の課税対象となる可能性がある家庭で必要なこと。

しかし、「相続税増税だから相続対策!」としてしまうと、大多数の人が「うちには関係がない」と認識してしまうと思うので、「相続対策は相続税とは別の問題で、皆さんに必要なことなんですよ」というのは、お伝えしていきたいことです。

不動産業者による「賃貸経営」「土地活用」の広告も目立ちます。

今朝の読売新聞には、『相続税対策の「定番」といわれるのが不動産投資だ』と記事の本文にありましたが、そこまで話を飛躍させて大丈夫なのか…。

リスクも考えないといけないし、そもそも、収益物件を残されることを相続人が望んでいなかったり、収益物件が元になって相続で揉めることもありますから、不動産業者の営業文句を、そのまま受け取らないほうがいいです。

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2014年8月17日 (日)

自宅の静かさと穏やかさ

夏休み最終日は、家でゴロゴロして、高校野球を見ながら本を読んで過ごしました。

思いのほか自宅は静かで、穏やかです。

しかし、そう感じることができるのも、遠出した後も休みが続いたことによって、心身共に日常とは違う状態にあるからでしょう。

「休みなしで働く」ことは、凄いことでも、偉いことでもないです。日常に追われてしまうと、目の前のことをこなすことで、精一杯になります。

明日からのことを考えると大変ですが、意識して心身をリセットする時間は必要、という結論にしておきましょう。

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2014年8月16日 (土)

法テラスを利用した債務整理

昨日今日と、事務所で新規のご相談をお受けしつつ、お墓参り等の行事も済ませました。

予約の段階で、「ここの事務所に行くと、法テラスが使えるから」と、他の司法書士事務所さんにウチを勧められたと聞いてましたので、どこの事務所さんかと楽しみにしていましたが、面識はない中、純粋に探して下さっただけのようです。

法テラスの法律扶助制度は、司法書士の手続き費用を立て替えてくれる制度なのですが、最近は、自己破産と任意整理案件の半分くらいが法テラスの利用です。

先日は、家庭裁判所での成年後見申立にも法テラスを使いました。

特に、生活保護を受けておられる方には、立て替えてもらった費用の償還も免除となるので(但し、裁判所に納める予納金だけは自己負担です)、法テラスの利用は必須と考えていますが、その部分を強調して宣伝するのもどうかと考えています。

ウチの事務所を選んで下さった方が、法テラスの要件に当てはまるようであればお勧めする、というスタンスでおります。

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2014年8月14日 (木)

夏の旅-島別荘悠月

Sdsc00666日間賀島と、その隣に位置する篠島には、きれいそうな宿泊施設が何か所かあって、本当は2つの島を掛け持ちしたかったのですが、台風で船が動かなくなると大変なので、1つに絞りました。

そんな中で選んだ宿は、「島別荘悠月」。

3年半前にできた新しい宿で、1日5組限定。
「大人の隠れ宿」というコンセプトが気に入りました。

夕食は、「アワビの鉄板焼き」「タコの湯がき」「カマスの姿焼き」など、素材の良さを生かしたシンプルなもの。豪華な料理は、手が込んでいるものとは限らないんだ…という素朴なことに、気付かせてもらえました。

帰りも軽く渋滞にかかって、自宅まで5時間弱。走行距離474キロ。

3日間通して天気が悪く、きれいな海の景色を見ることができなかったのは残念でしたが、日間賀島と篠島。また行きたいところです。

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2014年8月13日 (水)

夏の旅ー日間賀島

Image知多半島の南端、師崎から高速船で10分程。日間賀島に来ました。

穴場の離島を発見したつもりでしたが、結構賑わっています。家族連れが多いです。

宿で自転車を貸してもらえたので、2時間以上かけて島を一周。
海を見ながら、あてもなく自転車を漕いで、たまたま通りかかった民宿で昼ご飯。

何とも贅沢な時間…。

ガイドブック代わりにと、島のホームページを印刷していたのですが、その紙を家に忘れてきました。

しかし、時間の拘束から開放されて、予定を組まない旅はいいものです。

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2014年8月12日 (火)

夏の旅ー南知多温泉郷

Image名古屋から南下。
愛知県の知多半島、南知多町に来ました。

家を出て2時間半。
そろそろ昼食とトイレを…と思った東名阪自動車道、亀山JCTあたりで、突然「渋滞15キロ。110分」の表示。

「何とかなるだろう」の思いはなんともならず、PAもなくて、鈴鹿で一度高速を下りることに。結局、自宅から5時間45分もかかって着きました。

緊急工事による車線規制。
交通量の多いお盆に車線規制なんてひどい!ですが、「台風11号に伴う」と後で知って納得です。

知多半島の海。天気が良ければ素晴らしい景色のはずですが、曇り空の下、山海海水浴場は人がまばら。

今日は、温泉と料理、マッサージでゆっくりさせてもらって、明日の天気に期待することにします。

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2014年8月11日 (月)

司法書士事務所とブラックボード

Dsc_3261明日から17日(日)まで、事務所は夏季休暇です。

その間、電話のご対応はできませんが、15日(金)16日(土)は、休日相談の枠で、午前中のみ新規のご相談に対応します。今のところ3件のご予約が入っています。

「長期の休暇だから相談に行ける」というニーズは、きっとあると思いますので。
ご予約は、相談フォームからお願いします。

とはいいましても、せっかくの長期の夏休み。
私もゆっくりとさせてもらいます。

事務所の前には、ブラックボード(店頭ボード)が登場しました。
どうやって活用するか、何をお伝えできるのか、またこれから考えていきます。

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2014年8月 8日 (金)

散歩の途中に寄ってもらえる事務所

Sdsc054221階に入口を作って、「散歩の途中に気軽に寄ってもらえる事務所」というコンセプトでスタートした新事務所も、2週間が経過しました。

まだまだ落ち着いたとは言えないのですが、ひとつ間違いなく言えることは、アポなしで来られる方が増えたこと。営業の方も含んでです。

事務所としては、「常に準備しておかないといけない」ことになりますし、臨機応変な対応を求められることにもなります。

「散歩の途中に、気軽に寄ってもらえる司法書士事務所」
自分たちがぶれないように、もう一度書いておきます。

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2014年8月 7日 (木)

夏期休暇中の営業について

接近中の台風が気になりますが、今日は真夏の太陽。エアコンが効いた室内に居ても、いつもと違う暑さを感じます。

仕事中、アイスクリームを買いに出掛けました。

もうすぐ夏休み。
そんな空気も、少し漂っています。

事務所の夏季休暇は、12日(火)から17日(日)までです。

久しぶりにゆっくりと休ませてもらう予定ですが、完了待ちの登記があったり、郵便物の到着を待って、次の段階に進まないといけない案件もあるので、15日(金)と16日(土)は、午前中だけ事務所を開放。新規のご相談にも対応させてもらいます。

「お盆じゃないと相談に行けない」という方は、事前にご予約下さい。

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2014年8月 6日 (水)

事情は第三者には分かりません

直近のニュースを受けて、堀江貴文さんがツイッターで、

「あの袋叩き状態は経験してみないとわからない。自分は悪くない、あるいは意図して悪い事をしようと思ったわけではない、潔白なら後ろ指さされるような事してないなら自殺なんかしないって思ってる人は甘いよね。」

と発言されたことが、ネット上で出回っています。

「袋叩き」とまでいかなくても、人から批判をされたり、責められたりして、平然としていられるか。言い返さずに、流すことができるか。あることないことを書かれる著名人は、並大抵の精神力ではやってられないと思います。

私自身も、ネット上で書かれたことがあります。

内容を把握して書かれるなら、まだ仕方ないのかもしれませんが、会ったこともないのに、出来事の一部分だけを取り上げて、上から目線で批評されることが、どれだけ苦痛なことか…。

本当の事情は、当事者でないと分かりません。
分かったような気になって叩くような行動は、慎まないといけないです。

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2014年8月 5日 (火)

駅前の利点と駐車場の設置

今週は割と予定が空いています。

午前中に、「13時に」という約束が入って、江坂に。

16時半に「これからだったら大丈夫」というお電話が入って、大阪環状線の寺田町に。寺田町には事務所から20分で着けますから、堺市内を下手に動こうとするよりも早いです。

駅前に事務所を置く利点を生かして、お仕事させてもらっています。

一方、「専用の駐車場はないのですか」と時々聞かれます。

周囲には多くのコインパーキングがありますので、駐車場代の負担をお願いすることにはなりますが、パーキングの利用をお願いしています。一方、車で行かないと不便な場所に事務所を作るのであれば、専用の駐車場の設置は必要。

そんな価値観の中で、事務所を運営してます。

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2014年8月 4日 (月)

司法書士事務所内にも必要な「緑」

Dsc_3251今日も3つのお花が届きました。
皆さんそれぞれに趣向を凝らして下さって、いろんなタイプのものを送って下さっています。

お気持ち、ありがたく頂戴しています。

Dsc_3252_2以下は前にも書いたことですが、

勤めていた時、事務所内の植木を大事にされている先生を見て、そこまでされなくても…と、当時の私は思っていました。

しかし、空気をきれいにしてくれる、といった物理的な効果よりも、人の気持ちに対する効果。場を和ませてくれる効果、全体に与える影響を考えると、事務所内に緑があるかどうかで、全然違ってくるものです。

それは、今、事務所内に存在する「赤」「白」「ピンク」「黄」といった非日常の色を見ていると、明らかに感じます。

飾り気がなく、ある意味冷たい印象もある事務機器に囲まれて、神経を使って、仕事中はイライラすることもあります。そんな時に、気持ちのバランスを取らせてくれるのも、事務所の「緑」です。

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2014年8月 2日 (土)

引っ越し前後の緊張は解消…

休みの日も、必ず平日と同じ時間に目覚める人が、今日は8時半まで眠っていました。

一度事務所に行って、昼寝をすると、今度は3時間経過…。

自分の中では、余裕を持って準備を進めてきたつもりでしたが、引っ越し前後1週間の追われ方は、想像以上のものでした。夕食は外食か、買って帰る日が続いていましたし、「疲れたから休みたい」と思っていても、身体が緊張しているので、ゆっくり眠れてはいなかったです。

まだまだ片付けは残っているのですが、少しは休むことを許してもらえた状態。心身共に、ひとつの緊張がとけたようです。

その後は、もう一度事務所に行って、夜はお客様宅に訪問。

お客様の話から、そのご実家、その次は奥様のご実家の話と、内容は違っても、ご家族の中でご紹介いただけるのもありがたいことです。

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2014年8月 1日 (金)

今年もPLの花火

毎年恒例のイベント。

浴衣姿の人達の流れに逆らって帰宅。
今年もベランダからPLの花火を見るため、友人たちが自宅集まってくれました。

気になっていた天気は、曇り空ながら何とか大丈夫。

しかし、何年も来てもらっていると、花火に対する関心も薄くなって、大人たちはお酒とおしゃべり。子供たちもトランプを始めます。

気付いた時には花火が終わっていた?という感じでした。

友人の子ながら、子供たちの成長を見るのも楽しみで、中学生になったお兄ちゃんが、お姉様方を巻き込んで遊んでいるのが印象的でした。

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