« 要冷蔵のお届け物をきっかけに | トップページ | 事務所を移転します3 »

2014年7月18日 (金)

10年以上前の破産研修資料

Dsc_3150書類の整理をしていたら出てきた研修資料。

平成15年11月に開催された、『司法書士作成にかかる「破産申立の新書式」の利用に関する研修会』です。

この研修は、講師をされた裁判官と書記官の話がものすごく面白くて、あんな研修は二度とないだろうというくらいの印象が残っていますが、破産申し立てを扱っている司法書士がまだ少数派だった頃。

地方裁判所から、もしかしたら司法書士の存在を認めてもらえるかもしれない?という時代の流れの中で、やりがいを感じていたものです。

時が流れて、多くの司法書士が債務整理を扱うようになりました。
それと、当たり前のように出入りさせてもらっていた審尋室に、司法書士が同席できない方向に戻っています。

今、当たり前のことも、当たり前でない時がくるのかもしれない、ということは、いろんな業務の中で考えておかないといけないです。

|

« 要冷蔵のお届け物をきっかけに | トップページ | 事務所を移転します3 »

司法書士という仕事」カテゴリの記事