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2014年7月 4日 (金)

書類作成者である司法書士から後見人候補者に

今日は、家庭裁判所での、成年後見の申立&面接に同行。

私は「書類作成者」である司法書士として面接に同席させてもらいましたが、参与員との話の流れで、「司法書士に後見人をしてもらうほうがいいことないですか」という展開に進みました。

司法書士ら、専門職が成年後見人に選ばれる場合として、「財産が多い場合」「親族間に争いがある場合」というのがよく例としてあげられますが、それだけには限られないですね。

私に対して、「リーガルサポートに入ってますね」「書類を準備しておいて下さい」という念押しがあったので、裁判所から、また新しい役割を与えていただけることになりそうです。

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