« 借り換えはもっと知ってもらいたい手続き | トップページ | 「フレッシュフレンドリー」美原店 »

2014年7月11日 (金)

行政書士としての相続のお仕事

不動産の登記を伴わない相続手続き。

戸籍謄本を収集して、相続関係説明図、遺産分割協議書を作成して、お客様にお渡ししました。こちらは、厳密には行政書士としてのお仕事。

しかし、途中、成年後見の申し立てもありました。
こちらは、いつも通りの司法書士としてのお仕事。

司法書士としては、一般的な「出口」となる相続登記を経由しないと、相続の業務としては何となく中途半端な感覚にもなりますが、相続人の数が多くなると、戸籍の収集だけでも手間のかかること。古い戸籍謄本を読み取るのも、大変な作業になります。

お客様にとっては、ご面倒なことを代わりにする部分に価値を見出して下さっていることに変わりはないので、司法書士と行政書士の違いを気にせず頼んでいただけるように、

両方の資格を使いながら、可能な範囲でお手伝いをさせていただいています。

|

« 借り換えはもっと知ってもらいたい手続き | トップページ | 「フレッシュフレンドリー」美原店 »

司法書士の日常」カテゴリの記事