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2014年7月 6日 (日)

食品や日用品株を買いやすい理由

昨日の日経新聞夕刊に、『食品や日用品 個人株主増』の記事。

『食品や日用品など消費者に身近な企業で個人株主数が増えている。商品を通じてなじみがあり、手ごろな金額で投資が可能なことが理由だ。企業側も一度会社の「ファン」になると長期間保有する傾向のある個人投資家を安定株主として呼び込むため、投資に必要な最低金額を引き下げるなどの工夫をしている。』(以上、記事から引用です)

記事では、カルビー、ハウス食品グループ本社、カゴメなどが紹介されていますが、私も、5月30日のブログ「カゴメから届いた株主優待」で、『大きく上がることはなくても、優待と配当で長期で楽しませてもらう。会社が好きなので応援する』と書いていました。

「ファン」というのは、まさしくそんな人のことですね。

食料品や日用品関係の会社は、比較的値動きが安定しています。
景気が悪くなったとしても、消費が突然減ることは考えにくい。イコール、業績が急激に悪くなることは考えにくい、という面もあるので、特に「はじめての株式投資」には選びやすいです。

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