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2014年7月14日 (月)

社内の伝達ルールはシステム化を

先日、事務所にいただいた電話に、「決済は何時からですか?」とお聞きしたところ、「さっき女性の方に言いましたよ」と言われ、一瞬のうちに伝達漏れを認識して「失礼しました」です。こういうのは、本当にお恥ずかしいです。

しかし、うちのような小さな組織であれば、誰が受けた話なのか分かることでも、大きくなると、そんなわけにはいきません。

今日は、お客様の代わりに書類を受け取りに出向いたところ、確認もせずに「本人が来られると聞いてました」と言われたり、「窓口に来てもらったら分かるようにしておきます」と言われたので、お客様に出向いてもらったところ、「どういうことですか」と事務所に電話が掛かってきたり。

伝達ミスを認識されず、偉そうに言われるところがまた残念です。

一方では、きちんとした伝達システムができていると思われるのが、大手の消費者金融。大量の電話が行き来しているはずなのに、「言った言わない」の騒動になることは、まずありません。

社内での伝達方法。組織でルール決めてをシステム化せず、その場限りの指示や、個人の感覚に委ねてしまうと、どこかで漏れが生じます。

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