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2014年6月25日 (水)

身近な存在になるための活動

今日は、市役所での登記相談員の割り当て。
堺区役所の相談室に、3時間こもっておりました。

大阪司法書士会の規則で、1年に一度は、公益的な活動をしなければならないことになっているのですが、ちょうどいいペースで、何らかの役割が回ってきます。

「司法書士」の存在を知ってもらい、公的な相談窓口に来てもらう。

それはそれで有効なルートですが、実際のところ、窓口での無料相談だけで解決することは限られているので、悩みを持った方、手助けを求めておられる方に、直接事務所に来てもらいたい。

では、どうすれば身近な存在になれるのか。
来てもらうために、何をすればいいのか。何をお伝えすればいいのか。

私の事務所の原点は、そんな思いにあります。

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