« 「駅近の司法書士事務所」は分かりやすい特徴 | トップページ | 不安を減らして、リスクを伝えて… »

2014年6月19日 (木)

万が一の保険に振り回されない

お客様の保険については客観的に見られても、自分の医療保険は放置したまま。長らく「お守り代わり」という状態が続いてましたが、第三者の意見、複数のプロの意見も聞きながら、見直ししました。

契約した当初は、医療保険は契約しているのが「普通」。

そこが出発点で、契約する保障額は入院日額5,000円なのか、1万円なのか。難しい特約がいっぱい並べられていてワケが分からない。でも、何となくこのあたりにしておこう、という感じでした。

しかし、払い込んだ保険料を上回る給付金をもらうために、どれだけの入院が必要なのかと電卓を叩いてみると、これでは計算が合わないんじゃないか、というところに行き着きます。

もちろん、机上の計算では割り切ることのできないのが「万が一」の保障ですが、保険に振り回されるのではなく、貯蓄の機能を使いながら上手に活用する。今ではそんな使い方をメインに考えていますし、周りの方にもお勧めしています。

|

« 「駅近の司法書士事務所」は分かりやすい特徴 | トップページ | 不安を減らして、リスクを伝えて… »

お金の話」カテゴリの記事