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2014年5月

2014年5月31日 (土)

カゴメから届いた株主優待

Dsc_2885カゴメから届いた株主優待。
さくらんぼミックスの野菜生活や、サラダ涼麺つゆなどが入っていました。

「カットトマト」は、前回届いた物がまだ棚に眠っていました。
パスタに混ぜてみましたが、レシピを見ずに作ったので、トマト味が強過ぎて不評です。。。

しかし、「トマト鍋」であるとか、「TOMATO WATER」であるとか、自分では買わないであろう商品を口にできるのも、優待の楽しみ。ジュースも、毎回工夫されています。

5月30日の終値で、173,800円(1単元)。
キューピーやハウス食品等、食品関係の会社の値動きは、比較的穏やかです。

優待目当てで株を買って、株価が大きく下がってしまえば、何をしていることか分かりませんが、大きく上がることはなくても、優待と配当で長期で楽しませてもらう。会社が好きなので応援する。食品関係は、そんなスタンスで持っています。

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2014年5月30日 (金)

司法書士は自分で探すこともできます

登記費用の見積書作成。登録免許税の計算があると、ひと手間掛かります。

お客様から「見積書を出して」と言われる場面には、いろんなケースがありますが、ご依頼を前提とするものなのか、そうでないのか、区別して考えることにしましょう、ということを、事務所で確認しました。

不動産業者さんや金融機関指定の司法書士でなく、「司法書士は自分で探すこともできる」(しかし、どうしても自分で選んだ司法書士に頼めない場合もあります)ことが知られてきたのは、いい傾向だと思います。

一方的に伝えられた登記費用。しかも、司法書士報酬と登録免許税の内訳がなく、「総額」で伝えられた費用が適正なのかどうか、疑問に感じられるお気持ちもよく分かります。

そんな中、私の事務所の司法書士報酬は「良心的」でありたいですが、しかし、「安いから」という理由で選ばれることは、決して望んではいないです。

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2014年5月29日 (木)

「働き方柔軟に」はなかなか難しい

今日の日経新聞で、政府が「専門職を中心に週40時間を基本とする労働時間規制を外す方針を決めた」の記事。

ウチの事務所では、「残業手当がない」よりも、「残業」自体がないのですが、根本には、記事にあるように、「時間をかけた方が給料が増える」環境にはしたくない、という思いがあります。

そのことを「都合がいい」と受け止めてくれる人もいれば、「厳しい」と感じる人もいるでしょう。どんなルールがいいのかは、その職場によって、その人よっても違ってきます。

「会社員」と「個人事業主」である私の立場を比べることはできませんが、私自身が時間を構わず仕事をやってられるのは、収入の問題ではなく、自分で判断できる権限を持っているから。

何かに拘束されてる中で同じことをやっていたら、とっくに身体を壊しているでしょう。

自分で決められること、裁量を持って仕事をできることは、それだけ大きなことです。

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2014年5月28日 (水)

いよいよ明日グランドオープン

一日ごとに、夜の光が明るくなってきた感じがする三国ヶ丘駅。
いよいよ明日、5月29日に駅ビルがグランドオープンです。

私の中で、一番楽しみなのは、スーパー「成城石井」の品揃えと値段。
昼ごはんの幅が広がるかどうか、そこそこ大きな問題です。

駅前にラーメン屋さんがあるのに、駅の中にもラーメン屋さんが開店。
同じく、うどん・そば屋さんがあるのに、駅の中にもうどん・そば屋さん。

喫茶店や、コンビニなんかも同じですね…。

そんな時、お客は何を基準にお店を選ぶのだろう?
駅の中に入ると、それだけで圧倒的な有利になるんだろうか?

お店が増えた分お客さんの数も増えて、みんなで繁盛するのが理想ですが、人の動きが変わるのは間違いないです。

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2014年5月27日 (火)

今日も慌ただしい一日でした

今日の私は、打ち合わせや登記関係書類へのご捺印のため、午前中に来客3件。午後からは、不動産売買の立ち会いなど。

16時過ぎに事務所に戻った後は、登記申請データーの送信や、明日申立予定の破産申立書類のチェック等。外回りも含めて、慌ただしい一日でした。

その間、「女性の司法書士に」というご希望をいただき、事務所の司法書士が、女性のお客様宅をご訪問させてもらっていました。

お仕事の内容や各自のスケジュールにもよりますが、「女性の司法書士に」というご要望もあれば、初回のご予約の際にお伝え下さい。

また、アポなしでお越しになられたお客様には、もう一人の司法書士が対応してくれていました。「事務所の前をよく通っているので」というきっかけで来て下さる方も、増えている気がします。

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2014年5月26日 (月)

スパッと解決できないことも多い中

普段から電話の多い月曜日ですが、今日は新しい問い合わせよりも、受任中のお客様から、難しい話、重たいお話しが続きます。

電話で話に詰まる状態…というのは、実は、話し続けることの何倍もパワーを使っているものです。

お客様の疑問点や困り事、悩み事を、何でもスパッと解決していけるのが理想ですが、なかなかそういうわけにもいきません。

しかし、吉田に聞けば何か知恵が出てくるのではないか。
考えていることをぶつけてもいいんじゃないか。

そう思っていただけるような存在でいたいですし、ご期待にお応えできるよう努めていかないといけない、とも思います。

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2014年5月24日 (土)

世間から見た「専門家」の一面

5月20日の日経新聞、「経営書を読む」のコーナーに、「我慢もほどほどに」という記事。そんな中に、「経験則が逆にバイアスとなることもある」ということが書かれていました。以下引用します。

『第一印象や思い込みによって無意識に選んでしまうようなことです。
実はこの問題は弁護士など「専門家」に多く、ウソを見抜ける確率は素人とほとんど変わらないのだそうです。その理由は判断した結果の成否についてフィードバックを受けないこと、そして自信過剰です。
失敗の多くは「できる」と思っていた時に起きるのはそのためです。』(以上引用終わり)

専門職である司法書士として仕事をしている私にも耳が痛い話ですが、記事で言われていることは分かります。

事情は個々によって違うのに、こんな事例であればこうだろう。
そうやって仕事をしていると、依頼者の方にとっては、「自分が望んでいるのはそういうことではない!」ということにつながります。

「フィードバックを受けない」というのも、ある意味正しいです。
ひとつのお仕事がきっかけで、ずっと付き合って下さる方もおられますが、自分が最高の仕事をしたと思っていても、実は不満に思われていたり、他の司法書士事務所で悪く言われてることもあり得るもの。

そこで、「ウチの事務所に限ってそんなことはない」と思わないのが誠実です。

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2014年5月23日 (金)

後見人は候補者が選任とは限らず

今日は、成年後見申立の面接に同席。

面接を担当される参与員から、「申し立てをした後は、裁判所の許可がないと取り下げできないのはご存じですね」(=第三者が後見人に選任されても、不服だからと取り下げできない、ということ)と申立人に聞かれ、

「はい」と答えられたものの、今回については、申立書に記載された候補者が選ばれない可能性もお伝えしていました。

受付時の面接は1時間半くらいかかりましたが、その段階で、まだ申立書に受付印の押されていないことが気になったのは、初めてです。

参与員が調査官と相談され、戻ってこられた時には、申立書の内容とは違う形で候補者の提案がありました。その場で候補者を訂正して、それから受付。

「家族が後見人になるつもりだったのに、裁判所で第三者の後見人が選任されて、思わぬ結果に…」という事例も、あるようです。申立ての書類作成に司法書士が関与していれば、その可能性はある程度予測できます。

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2014年5月22日 (木)

登記簿の情報は誰でも見られます

来客中、事務所のパソコンを叩いて登記簿の情報を取り出してくると、半分くらいの方が「こんなのが見られるんですか」「司法書士だから見れるんですか」と言われます。

しかし、不動産や会社の登記簿の情報を、民事法務協会を通してネットで閲覧するのは、申し込みしさえすれば誰でも可能。法務局に出向いて情報を取るのも同様で、取得理由を聞かれることもありません。

戸籍謄本を取る時は、自分の戸籍であっても利用目的を書く欄があるのとは、全然感覚が違いますね。

かといって、理由もなく他人の不動産の情報を閲覧することはないでしょうけど、好んで他人に話をしないような情報も載っています。

普通の感覚からすると、あまり見られたくはないものですが、不動産のDMなんかを見ると、知らないうちに登記簿を見られているんだろうなーと感じることもあります。

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2014年5月21日 (水)

ご縁の広がりも自然の流れで

今日は、他士業の先生のご紹介を兼ねて、お客様のお店までご一緒に。

仕事の打ち合わせは少し。
後は、お客として、純粋に焼肉を楽しませてもらいました。

ご紹介の時、同じ業界の中でも、複数の方のお顔が浮かぶことがあります。

そんな時、「この方には、この方」「このお仕事なら、この方」という私の感覚が働きますが、やっぱり、合う合わないはあるでしょうから、まずは気軽な感じで顔合わせしてもらうのも、いいんじゃないかなーという考えでした。

またひとつ、いいご縁が広がれば…と思いますが、それも自然の成り行き次第です。

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2014年5月20日 (火)

自筆証書遺言を作られる時に

今日も、10時、11時、13時、15時と、打ち合わせに新規相談。
「朝から着手しよう」と予定していたことは、夜になってから開くことになり、どうも時間の余裕がありません。

本題の合間に、ご自分で書かれた遺言書を見せて下さいました。

自筆証書遺言の場合、「全文自筆で、氏名を記載し…」という要件と共に気を付けないといけないのは、表現の方法です。

「相続させる」「遺贈する」という表現から離れてしまうと、「本当に相続させる趣旨だったのか?」という解釈の問題になることもありますし、財産の内容も特定できているかどうか。

「これで大丈夫かな?」という自筆証書遺言を拝見することも、結構あります。

「作成に費用がかからない」というのが、自筆証書遺言のメリットでもありますが、今日のように少し見せていただいただけでも、お伝えできるポイントは複数あります。「この書き方で大丈夫?」というご相談にも対応しています。

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2014年5月19日 (月)

お聞きしたことに感情が動かないよう

今日は朝一から継続相談。
9時からスタートして、終わったのは11時半頃。結構長くなりましたね。

書類で確認できることは、書類から読み取り。
お聞きしないと分からないことは、口頭でお聞きすることになりますが、長い年月の出来事を、第三者の私が把握させてもらうのは、簡単なことではないです。

しかし、あまりにいろんなことを聞いたり言ったりして、「混乱されているかも…」「疲れておられるかも…」と感じる時は、早い目に切り上げるようにしています。

逆に、私のほうが「疲れた…」とならないよう、体調を整えておかないといけないですし、お聞きしたことで感情が動かないように。普段からいろんなことを見聞きしておかないといけないです。

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2014年5月17日 (土)

1年ごとに贈与を繰り返す理由

今日は、贈与の名義変更関係書類に、ご捺印をいただくためご訪問。

毎年この季節。
気候が一番穏やかな時期に通っています。

不動産を一度に贈与すると、贈与税の負担が大きくなる場合、数回の贈与を繰り返して、結果的には持ち分全部を移転させることがあります。

そういった事例は、税理士さん経由のご依頼もあれば、直接のお客様からのご依頼もあります。

回を重ねる理由は、一度に贈与すると、全体の評価に対して基礎控除110万円を控除することになりますが、年をまたげば、5回で合計550万円、6回で合計660万円の基礎控除枠を使えるため。

もちろん、その前に、他の控除枠を使えればその枠を使うことの検討と、司法書士の報酬も回数ごとに積み重なっていきますので、報酬とのバランスを見て考えてもらうようにしています。

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2014年5月16日 (金)

自分の巣で仕事をする

私のパソコンもやっと、「XP」から「7」に入れ替え。

データーの入れ替えも、システムの業者さんにお願いできて大助かりなのですが、その間、私は空いてる席に移動したり、応接スペースで過ごしてみたり、居心地悪く事務所内をウロウロしていました。

うちの事務所では、それぞれのスペースを書庫で区切って自分の巣を作っていて、座席を決めない「フリーアドレス」とは正反対の環境。自分の席に座らないと、仕事になりません。

また、一部の机を向かい合わせにしていた時もありましたが、「他人の視線」のない環境からある環境に移動すると、無意識に視界に入るので、仕事の効率は間違いなく落ちます。

上司だからと、人が後ろに位置するのも良くないです。

「仕事をしやすい環境を」と考えると、自然と、自分のスペースを確保して、できるだけ人への神経を使わないで済むように、という方向に進みます。

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2014年5月15日 (木)

保険の仕組みを知って上手に活用

今日は、生命保険の打ち合わせ。

保険会社の代理店になって、まだ半年経っていませんが、少しずつ保険の世界のこと。お金の動き、報酬の仕組みが見えるようになってきました。

死亡保障や医療保障に限らず、保険は上手に使うと、自分の味方に付けることができます。

しかし、仕組みを知らなければ、お金を吸い取られていることもあって、その事実にもなかなか気付けない可能性もある。それが恐いところです。

私は司法書士であって、FPであるので、保険を「販売する側」としてよりも、自分が「本当にいい」と考えること、お客様のメリットにつながることを伝えていきたい。そんな視点で、保険の商品を見ています。

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2014年5月14日 (水)

それぞれの役割を分担して

今日は珍しく、9時、11時、1時半、3時、4時、5時半と、新規相談や打ち合わせが続きました。

うち1件は、初回に対応させていただいた司法書士スタッフを指名して来て下さったので、進行もお任せしています。

そういえば、先日初めて来て下さった女性の方には、「女性スタッフも居ると書いてあったので」と言われました。

男性女性は関係がないようで、サービスを提供をしている事務所側が「関係ある」と考えてやっているので、見る人から見れば事務所のメリットとして受け止めていただけます。

またその間、もう一人の司法書士スタッフは、金融機関に書類を受け取りに行ってくれたり、お客様のところに捺印をもらいに行ってくれていました。

みんなの力を借りて、事務所の日常が成り立っています。

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2014年5月13日 (火)

いろんなお仕事が並行して進行

朝は9時から来客。

成年後見からスタートして、不動産売買の見積り、会社の合併。
役員変更、自己破産、財産分与に借り換え、任意整理での分割弁済・過払い、相続の戸籍チェック、共有物分割の登記…と、一日の中でさまざまな案件が動いています。

不動産売買にからんだ「抹消+移転+設定」であるとか、過払金請求を含む債務整理であるとか、決まったことを繰り返しているほうが効率も良くて、楽なのかもしれないですが、

いろんなお仕事を並行してさせてもらえて、やりがいのある毎日。
司法書士で良かったと思える毎日です。

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2014年5月12日 (月)

自分で身に付けたことは忘れない

今日は、事務所の行事で、30分ほど全員退出。

事務所が無人になるのは、日中ではまずないことで、携帯電話の番号をドアに貼り付けて出ましたが、事務所への着信もなかったようでよかったです。

一匹丸ごとの鯛が届いたので、調理をしに一旦帰宅。
夜は外食の予定だったので、昼に事務所でいただいてしまおう、と。

魚の調理。
普段はやらないことも、受験生時代の2年間に、居酒屋のアルバイトで身に付けていた技術は、年月が経っても忘れていません。

そういうのも、誰かに「教えてもらった」というよりも、見よう見まねでいつの間にかできるようになっていた。そして、数を積み重ねた。だから忘れないんじゃないかなーという気がします。

自分で身に付けた技術は忘れない、ということです。

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2014年5月11日 (日)

大仙公園の日本庭園にて

Dsc_2844いとこの結婚写真の前撮り。
直接呼ばれたわけでもないのに、親戚同士で連絡を取り合って、見物に押しかけました。

近所過ぎて、普段はわざわざ出掛けない大仙公園(堺市)には、立派な日本庭園がありました。

日常の慌ただしさから隔離された、静かで広い空間。
天気が良かったこともあって、木の緑の色が、とてもきれいです。

勝手に参加して、勝手に満足して…。
お二人にとっての記念の日は、私たちにとっても記憶に残る一日となりました。

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2014年5月10日 (土)

気持ちでは何ともならないこともある

月曜から鼻と喉がおかしくて、風邪を引いたような症状が続いていますが、しんどくはならず。今まで花粉症とは無縁だった私も、もしかして花粉症?と疑っています。

去年は大丈夫でしたが、一昨年とその前の年は季節の変わり目に首がかゆくなり、皮膚科に行くと「季節の変化に対するアレルギー」と言われました。首筋を見た瞬間に言われたのが、またショックでした。

対処法としては、「規則正しい生活を心掛けること」と。
30代前半までは、何事も「気持ちの持ち方で何とでもなる」と考えていたものです。

しかし、歳を重ねて体力が落ち、自分で身体をコントロールできなくなる症状を経験することで、気持ちでは「何ともならないことがある」ということを、理解できるようになります。

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2014年5月 9日 (金)

お客様と自然とお会いできる機会

今日は、奈良で登記関係書類に捺印をもらい、そのまま法務局に持ち込み。

郵送でもいいのですが、出向いたことによって、「また別件で…」と、別のお話しをいただいて帰ります。ありがたいです。

用事がないのに、「近くまで来たので…」と顔を出したりするのは苦手です。
「仕事を下さい」という意図を持ってわざとらしく訪問するのは、もっと苦手なのでやりません。

なので、お仕事の中で、自然とお顔を見てやり取りできる機会は、大事にしたいです。

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2014年5月 8日 (木)

登記にも使える固定資産税納税通知書

堺市でも、固定資産税の納税通知書が届きました。
大阪市では4月早々に届いていますので、送付のタイミングは自治体によって異なります。

所有権移転登記を申請する際、登録免許税計算のため、固定資産税評価証明を添付する代わりに、納税通知書の写しで代用できる法務局も増えてきました。

ただ、大阪市のように、コピーだけを付ければ済む場合と、原本還付(原本も一緒に提出して、原本は返却してもらう処理)をしないといけない法務局があって、普段申請しない法務局であれば、その都度電話で確認しています。

私の事務所で一番申請件数が多い堺市の場合、一度目はコピーだけで通りましたが、二度目は「できれば原本も付けて~」と言われました。

お客様から原本をお預かりしてお返しする手間も考えて、『不動産登記用』に無料で取得できる、価格通知書を使うようにしています。

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2014年5月 7日 (水)

時間では計算できない価値の提供

今日は、1時間いくら。
タイムチャージでのご依頼がありました。

「1時間やればいくらいただける」のではなく、「時間で結果を出さないといけない」ということです。

金額的な条件も合わなくてお断りすることになりましたが、普段から「とにかく速く」を意識したお仕事もなくて、同年代で顔を見合わせて、ご期待には応えられないなーというのが結論でした。

だからといって、「スピードは必要ない」ということではなく、手際良く進めていかないと、自分がしんどくなる結果になるのですが、司法書士は専門職ですから、時間では計算できない価値の提供、を目指していかないといけないです。

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2014年5月 6日 (火)

場所を変えてリフレッシュ

Dsc_2810連休中の遠出は、兵庫県の有馬温泉に。

連休の予定を決める余裕もなく、1週間前から探し始めたものの、行きたい所に行ける料金で空いてるわけもない。JTBのサイトで空きを確認し、宿のホームページで見て考えているうちに、埋まってしまう…の繰り返しでした。

そんな中で決めたのが『有馬御苑』。

今までは「古そうだし…」という理由で敬遠していましたが、中はきれいにリニューアルされていて、有馬川を見下ろすロケーション、景色もいい感じ。朝、夕共に部屋食。接客もしっかりされています。

そして、有馬の中ではリーズナブルなこともあって、満足度はとても高かったです。

メールも見ないし、ブログも書かない。
場所を変えて心身共にリフレッシュして、また明日から仕事に戻ります。

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2014年5月 3日 (土)

まだ明るいうちに夕食が終了~

まだ外が明るいうちに夕食が終了~。
そんなところで、贅沢感を味わっている祝日です。

とにかく、しばらく忙し過ぎました。

未読の新聞は、新しいものからクリアしていってますが、一番下に埋もれていたのは2月24日のもの。ちょうどその頃から、いろんなことが積み重なって、慢性的に追われる状態となっています。

大事なものであれば家族が声を掛けてくれてるであろう郵便物は、ゴムでまとめられた状態で置かれています(あくまでも自宅の話)。

明日明後日は、完全休養日です。
ゆっくりとさせてもらいます。

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2014年5月 2日 (金)

成績のためとお客様の利益のため

営業の人から、「これはなくても大丈夫だから、外しても問題ないです」との助言。

私は思わず、「営業の人からすると、高い金額で契約してもらうほうがいいんじゃないですか?」と質問。「それはその人の考え方次第」「自分はそうではない」という返答でした。

司法書士の仕事の中でも、「お客様の利益になっているのか」という視点は、失ってはいけないです。

だから、時には「これこれ、こんな理由で、止めておかれたほうがいいです」とストップをかけて、仕事の受託には至らなかった。イコール、収入にはつながらなかった、ということもあります。

しかし、成績のため、売り上げのために仕事をするよりも、「本当にお役に立てているのか」という方面から考えて仕事をすることで、結果的に信用をしてもらう機会も生まれて、また別の機会に、仕事を運んできて下さるものだと思ってます。

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2014年5月 1日 (木)

事務所を知ってもらえたきっかけ

「GW後半」という言葉を聞くと違和感がありますが、一方では、昼ご飯を食べに出掛けると、人の動きがゆっくりとしているようにも見えます。

これは気持ちの問題であって、「周りは休みかもしれない」と感じると気を緩めたくなるし、「平日だ」と感じて仕事をしていると、普通の平日。実際のところ、かかってくる電話の本数は普段と変わらないです。

さて、新規でご相談をお受けした際、「どこで事務所を知ってもらえましたか」とお聞きするようにしていますが、直近の方はいずれも「事務所の前を通って」でした。

意外な面もあって、「へぇーそうなんですね」という反応をしていますが、他のルートから来て下さるのとはまた違った嬉しさも感じています。

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