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2014年4月15日 (火)

タワーマンションの固定資産税評価額

「タワーマンションの固定資産税評価額の計算って、どんな仕組みになってるの?」と、あるお客様に聞かれ、事務所での少ない事例では検証しきれていなかったことが、「WEDGE4月号」にあった沖有人さんの記事で確認できました。

以下、記事から引用します。
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「40階(70㎡)相続税評価額 1500万円 分譲価格6500万円」
「3階(70㎡)相続税評価額1500万円 分譲価格5000万円」
      ↓
「評価額は面積比例なのに対して、分譲価格は上層階のほうが高い。ただし、値崩れしやすい上層階は避けるのが得策と説く。」(以上引用終わり)
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「現金で持っているよりも、不動産で持つほうが評価は低くなる」というのは、よく言われていることですが、同じ面積であれば、3階を買っても40階を買っても、相続税の評価額は同じになる。イコール、タワーマンションは相続税対策に使える、ということですね。

知ってる方には、「そんなこと常識」かもしれまくせんが、ちょっとしたネタを持っておくと、どこかで役立つ時があります。

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