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2014年4月23日 (水)

「舟を編む」から伝わること

映画「舟を編む」。

去年映画館まで見に行きましたが、テレビで放映されているので、二回目見ています。

前職場でさえない存在だった馬締(まじめ)君。
無口で無愛想な人物も、「辞書作り」というマニアックな仕事で、能力を発揮します。

自分が変われる範囲には限度があるので、どんな環境に身を置けるかは、とっても大きな問題。職場もそうですが、家庭もそうですね。

自分の力を生かせる職場に巡り合って、自分を理解してくれる女性にも巡り合った馬締君を見ていると、そういうことがよく分かります。

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