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2014年4月

2014年4月30日 (水)

消費税8%で端数が増える

消費税が8%になって1か月。

「費用は??」と聞かれて、8%を掛けた税込の金額がとっさに出てこず、「18,000円と消費税が8%」みたいな答え方をしています。

慣れると自然に数字が出てくるようになるのか、桁が繰り上げになることが難しいのか、まだ分からないですが、復興特別所得税の源泉徴収額も含めて、細かい数字のご請求が増えていることは間違いないです。

自己破産や個人再生の予納金に、内容証明郵便の郵送料。
このあたりも頭に入っていた数字が、使えなくなりました。

変更になった数字が早く「当たり前」になるよう、それだけの仕事をしていくことにしましょう。

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2014年4月29日 (火)

書庫にとどまった古い本と書類

気分転換に、それと現実逃避に、書庫に押し込んだままの古い本や書類を整理。

せっかくファイリングしてあっても、しまいこんでいれば使えないし、法律が変わっていたり、今は不要だと思えるものは、思い切って処分しました。

捨てられずにその場にとどまったのは、受験時代に使っていた平成8年の判例六法。LECの過去問題集「合格ゾーン」の民法。他の科目の「合格ゾーン」は見当たりませんが、なぜか民法だけ捨てられません。

その他は、宅建を受験した時のテキスト「‘98出る順宅建」。
司法書士試験に合格した年度の正解番号速報、答練の成績表など。

日本司法学院の公開答連の成績表では、全国で23位、20位になったものが残されていますが、成績表では、上位3名だけが別枠で掲載されるようになっていて、当時は「何とかそこに載りたい!」と思って勉強していました。

その時の強い気持ちは、いつまでも忘れないし、忘れてはいけない、です。

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2014年4月28日 (月)

なんとも慌ただしい毎日

後見申立の面接に参加するため、朝から京都家庭裁判所に直行。

2つの川に挟まれて、ゆっくりと立ち止まって、景色を楽しみたいような場所ですが、その余裕もなく事務所に戻ります。

引き続き、13時半、14時半と事務所で打ち合わせ。

所用で一旦帰宅したスタッフも、また事務所に戻ってきてくれました。

なんとも慌ただしい毎日、ありがたい毎日です。

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2014年4月27日 (日)

セミナー後の個別相談会終了

今日の昼食は、三国ヶ丘駅ビルに新しくできた「南海そば」。
「今だけ生卵がサービスで」ということなので、付けてもらいました。

ダシが美味しい。
リーズナブルだし、立ち食いなので早く済ませられるし、時間に追われている時にはちょうどいいお店ができました。

午後からは、中百舌鳥で事務所主催の相談会です。

先日の相続セミナーにお越しになられた方の継続相談と、日程的に、セミナーにはお越しになれなかった方を対象に、個別でお話しをお聞きしました。

相談員4名での対応も、時間で部屋を出ないといけない時まで続きましたが、「お役に立てれば嬉しい」というのは、仕事をしていく中で感じる素直な思いです。

「企画して良かったな~」と、充実した時間を過ごさせてもらいました。

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2014年4月26日 (土)

三国ヶ丘駅屋上広場でランチ

Dsc_2780今日から、三国ヶ丘駅ビルの一部店舗と屋上広場(みくにん広場)がオープンしました。

ランチは、ドトールコーヒーでサンドウィッチとドリンクを買って、屋上広場へ。12時前なので空いてましたが、食べ終えて降りる頃には、人が増えてきました。イスの数が限られているので、平日は座れないかもしれないです。

天気は快晴で、暑くもなく、涼しくもなくちょうどいい気候。
仁徳天皇陵の緑も含めて、見晴らしも良く、事務所の最寄り駅であることを忘れさせてもらえる空間です。

午後からは、来客が2件。

企業さんから、「FPである司法書士」にお声を掛けていただいて始まったお仕事。3か月間続いたお仕事にも、今日でひと段落です。

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2014年4月25日 (金)

「こうやりたい」という思いと現実

最近、また成年後見関係のお仕事が増えてきました。

成年後見の申し立ては、不動産がらみ、売買、遺産分割であったり財産管理が主目的のことが多いですが、債務整理が目的であることもあります。

いつか書いたことがありますが、司法書士業務の中でも、全然違う種類の業務に見えても、どこかでつながっていることもあるもの。なので、私の事務所では、日頃からバランス良く取り組んでいくことを心掛けています。

心掛けをしたからといって、どんなお仕事が入ってくるか、自分ではコントロールできないものですが、自分が「こうやりたい」「こんなお仕事をしたい」という思いを持って行動していると、ある程度は、実現できるものなんじゃないかなーと。

少なくともそう考えて、日々を過ごしていたいです。

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2014年4月24日 (木)

追いつけるまで走り続ける毎日

朝、出掛ける時間に電話を取ってしまいました。

「担当が電話中なので、後ほど…」で逃げようとしたところ、「では、伝言だけ…」と言われた話を聞くことになり、大慌てで外出。

で、結局、「伝言」として聞いた私の仕事には、手を付けられずに一日が終了しました。

目の前のファイルは減らないし、あれやこれやと追われているうちに、あっという間に一日が過ぎてしまいます。

明日を乗り越えれば、明後日さえ乗り切れば…。

明後日を乗り切れば日曜日は相談会で、また月曜日がやってくるのですが、追われていることに追いつけるまでもう少し。毎日がそんな状態で、走り続けております。

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2014年4月23日 (水)

「舟を編む」から伝わること

映画「舟を編む」。

去年映画館まで見に行きましたが、テレビで放映されているので、二回目見ています。

前職場でさえない存在だった馬締(まじめ)君。
無口で無愛想な人物も、「辞書作り」というマニアックな仕事で、能力を発揮します。

自分が変われる範囲には限度があるので、どんな環境に身を置けるかは、とっても大きな問題。職場もそうですが、家庭もそうですね。

自分の力を生かせる職場に巡り合って、自分を理解してくれる女性にも巡り合った馬締君を見ていると、そういうことがよく分かります。

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2014年4月22日 (火)

ちょっとした雑談から商談に

今日は、私のお客様と、私がお客の立場になって契約成立。

いろんなお仕事の方と出会えるので、こういうことは結構ありますが、出会ってから話がトントンと進みました。何がきっかけで話が始まったのか、今日はお互いに思い出せませんでした。

ちょっとした雑談、「こんなこともやってます」という何気ない一言。
何がきっかけになるか、分からないものです。

それと、「あっ、あの方に聞いてみよう」「この方なら信用できる」と思える感覚。

言葉では伝わらない部分にも、大きな要素があるのは、きっとお互い様です。

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2014年4月21日 (月)

最初と最後はお会いするように

休み明け。土日の間に届いていたメールへのお返事に1時間。

来客が5件。
電話もよく鳴って、「電話下さい」のメモも多数。

登記識別情報(権利証)の受け取りに来て下さったのに、顔も出せなかったのは残念でした。

途中の工程でスタッフに任せる部分があったも、私が担当司法書士としてお受けするお仕事については、「最初と最後は自分がお会いして」というのは、こだわってやりたい部分です。

見積書をお出しして、領収書をお渡しする場面も同じ。

費用のやり取りを人に任せてしまうと、仕事の流れが機械的になってしまう気がして、「頼んで下さってありがとう」という気持ちを伝えるためにも、私がやるべきことと考えてます。

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2014年4月18日 (金)

事務所の中での検証サイクル

「午前中まで!」「今日中に!」という2つの期限が迫った状態で始まった一日。
3件の接客と並行して、何とかクリアできました。

切羽詰まった状況に、「ちょっと助けて~」と言いたいところが、登記を担当してくれている司法書士スタッフはお休みで、「自分で解決しないといけない」という状況に、余計に追い詰められます。

・周りの人にやってもらったことを、私が確認する。
・私がやったことを、周りの人に確認してもらう。

「これ、間違っているんと違う?」と私が確認したことも、実は私の見方が間違えていた、ということもあります。「この部分、どう思う?」と問い掛けて、意見を聞きながらやっていることもあります。

自然と出来上がっている検証のサイクルは、私の事務所の中で、とっても重要な部分です。

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2014年4月17日 (木)

お客様との適度な距離感

今日は、仕事を終えてから、お客の立場で3時間の打ち合わせ。

時計を気にせず、精一杯のことをして下さっていることが伝わると、普段の自分が、自分のペースで仕事を進めようとしていることに気付かされます。

お互いに「遅くなってすいません」という言葉を交わして、帰ってきました。

お客様に合わせるとしても、表向きの「営業時間」はやっぱり必要で、それがなくなると、極端な話、365日、深夜であろうと早朝であろうと、「電話の応対をして当たり前」という状況になってしまいます。

だから、今日は先方が23時まで対応して下さったから、といって、いつもそんな時間に電話を入れていいわけでもありません。

お客様を大事にしつつ、適度な距離感は保つ。
同じ場所で、同じサービスを長く続けるには、そんな部分でのバランスも重要です。

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2014年4月16日 (水)

公正証書作成のため東京に出張

今日は、東京出張。

債権者であるお客様の代理人として、公正証書による契約をするため、東京の公証役場に出向きました。

準備は事前に整っていて、現場での流れも分かっていますので、不動産の売買や打ち合わせに行く時のような緊張はありませんが、書類を忘れるわけにはいかないので、書類のことが気になり、何度もカバンの中を確認していました。

課題が山積みの毎日ですが、「時間がない。時間がない」と言って同じ環境にいると行き詰ってくるので、遠出させてもらえるのは、ちょうどいい機会だと受け止めました。

新幹線の中で考え事をするもの、「特別な空間」という感覚があっていいもの。
余計なモノが視界に入らないビジネスホテルで文章を考えるのも、いい感じでした。

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2014年4月15日 (火)

タワーマンションの固定資産税評価額

「タワーマンションの固定資産税評価額の計算って、どんな仕組みになってるの?」と、あるお客様に聞かれ、事務所での少ない事例では検証しきれていなかったことが、「WEDGE4月号」にあった沖有人さんの記事で確認できました。

以下、記事から引用します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「40階(70㎡)相続税評価額 1500万円 分譲価格6500万円」
「3階(70㎡)相続税評価額1500万円 分譲価格5000万円」
      ↓
「評価額は面積比例なのに対して、分譲価格は上層階のほうが高い。ただし、値崩れしやすい上層階は避けるのが得策と説く。」(以上引用終わり)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
「現金で持っているよりも、不動産で持つほうが評価は低くなる」というのは、よく言われていることですが、同じ面積であれば、3階を買っても40階を買っても、相続税の評価額は同じになる。イコール、タワーマンションは相続税対策に使える、ということですね。

知ってる方には、「そんなこと常識」かもしれまくせんが、ちょっとしたネタを持っておくと、どこかで役立つ時があります。

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2014年4月14日 (月)

追いつかないと仕事が入らない

朝、家を出るのが遅れた月曜日、9時にご予約のお客様が15分前に来所。まだカーテンを開けているところで、とても慌てます。

私も「遅れたらいけない」という意識が強い人なので、早くお越しになられる方のお気持ちは分かります。

電話をいただいて、「しまったメールにお返事するのを忘れてた」と気付く失礼な出来事も。

忘れてはいないですが、お返事が追いついていないメールもあります。

一方では、「あまり予定が入っていないですね」と事務所で言われる、矛盾した状況。追いついていないから、予定が入ってこない、と考えるほうが正しいのかも。

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2014年4月13日 (日)

「相続」の語り口とFPの立場

今日は、事務所主催のセミナーでした。

直前のキャンセルやご欠席もありましたが、何とか座席が埋まってよかったです。参加して下さった皆さん、一緒に企画して下った皆さん、ありがとうございました。

「相続」という分野には、いろんな語り口があります。

税理士であれば相続税。司法書士であれば相続登記。弁護士であれば遺産分割の紛争。生命保険であれば死亡保険金。

セミナーの中でも、「相続税対策と相続対策は違うんですよー」というお話しがありましたが、相続を横断的に語れるのは、やっぱりFPという立場なんじないかと、改めて感じました。FPと、何らかの専門職とリンクさせて、場数を踏んでおかないといけないですけどね。

私の場合は、司法書士とFP、保険という分野で掘り下げて、もっとお役に立てるようにしていくつもりです。

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2014年4月12日 (土)

接客時間によって違いが出てくる

土曜日の今日は、午後から連続して打ち合わせ3件です。

接客自体は苦になりませんが、書類の確認や作成に、まとまった時間を取れない状態が続いています。

応接スペースやお客様の所に出向いてお話しを聞いて、自分の机の前に座って仕事をすること。机の前で形に残したものを元に、またお客様の前でお話しすること。

その間を行ったり来たりしていますが、お客様にとっては、司法書士によって作られた書類や、組み立てられた工程には不備がなくて当たり前。

なので、「ここに頼んで良かった」と思ってもらえるのか、不満を持たれるのかは、お電話であったり、向かい合ってお話ししている時間によって、違いが出てくるんじゃないかなーと。そんなことを無意識に感じながら、仕事をしています。

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2014年4月11日 (金)

13日の相続セミナー残席あります

2日前になってここで書いても遅いですが、明後日4月13日(日)は、事務所主催の相続セミナー。13時30分から15時まで、中百舌鳥駅前の堺市産業振興センター(旧じばしん南大阪)で開催します。

まだ空きがありますので、当日の午前中まで申し込み可能です。

「相続の対策」という話になると、「ウチはもめるほどの資産がないから大丈夫!」という反応をされることが多いです。

しかし、「相続の問題」は資産家だけのことではなくて、今まで「ウチには関係ない!」と思われていた方にもきっと、「へぇー、それは知らなかったなぁ…」「ウチも考えておかないといけないなー」と感じていただけるお話しができると思います。

少人数で、分かりやすくて、楽しいセミナーになります。

詳しいご案内、申し込みの電話番号は、こちら(→PDF形式でダウンロード)からご覧いただけます。

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2014年4月10日 (木)

下積み10年は長いとしても

今日の日経新聞夕刊「あすへの話題」のコーナーに、フレンチシェフ三国清三さんの記事がありました。タイトルは、「下積み10年」。

記事から引用します。

『「石の上にも3年」ということわざがある。私の店で修業した後、独立して店を持つ人も少なくない。それでも修行期間が3年の人は3年、5年の人は5年しか店を持たない現実を何度も目にしてきた。』(以上引用)

その後、『10年も修行を続ければ、独立後、店を持っても長続きする…』という話に続きますが、

司法書士の世界で10年の修行は長いとしても、司法書士事務所の開業後も修行が続いてると考えれば、辻褄が合います。私の周りで活躍されている方は、若い頃に厳しい組織に居られたり、やっぱりそれだけの経験を積まれてきています。

「経験が重要」というのは、キャリアを重ねればその分見えやすくなってくるもので、イコール、下積み時代がどれだけ大事なものなのか、ということにつながります。

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2014年4月 9日 (水)

家計管理を分かりやすくする

「家計簿を付けたほうがいいか」と問われると、「付けた方がいい」のかもしれないですが、「付けるべき」だとは思いません。

それよりも、慌ただしい日々の中、「家計簿を付けなくても管理できる」方法があれば、そっちを見付けるほうがいいです。

そんな考えの元、私の事務所では、基本生活費の支払いについて、「できるだけ口座振替を利用」「現金出金は最小限にする」という方法を、お勧めしています。

「家計簿を付けている家庭のほうが、付けていない家庭よりも貯蓄額が多い」という調査結果もあるようですが、それはおそらく、「家計簿を付けること」自体に意味があるというより、家計に対してどんな意識を持っているか、による違い。

家計の管理。自分なりにルール作りをして、ストレスのない方法を見付けることも大事です。

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2014年4月 8日 (火)

遅れて参加すると焦ります

今日は朝から不動産の売買の立ち合い。

近所の金融機関で、道中で遅れる理由もないからと油断して10分前に着くと、皆さん揃っておられます。書類の確認に、今日は伝票の段取りもあって、1人遅れて着くと焦るものです。

売買の取引の場には、一番早く着いておいて、始められるところから始めておく。
自分のペースで進められるかどうかは、ミスを防ぐ意味でも大きいです。

午後からは、遺産分割の話し合いに同席。

私は犬も猫も苦手なので、普通に近寄ってこられるだけで動揺します。今日は、体をさすってくれる他の方の近くにずっと居てくれたので、そんな電波は伝わっているのでしょう。

その足で、もうひとつ打ち合わせに。
元々は私のご紹介で始まったお付き合いですが、2つ3つと話が広がって、そんな場所に居合わせてもらえると、素直によかった~と思うものです。

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2014年4月 7日 (月)

職人として仕事をする時間

サイバーエージェント社長、藤田晋さんのブログに、『若い経営者が陥りがちな罠』というタイトルで、こんなことが書かれていました。

「若いのに仕事を人に任せて監督に徹していると、暇になって、自身の経験が足りないまま、成長が止まる」(以上引用です)

こういう感覚って、すごくわかります。
司法書士の世界でも同じ。

「自分で何でもやっていたら組織は大きくなれない」ということは、マイナスの意味で言われることだと思いますが、私の場合、過去を振り返ってみるとそれで正解でした。

といっても、任せていることは任せていますし、スタッフの力がないと成り立たない事務所であることも間違いないのですが、自分がやっていないことはお客さんにも説明できないし、机の前に座って、「職人」としての思考、技術を使う時間が減ってしまうと、司法書士として仕事をしていくために必要な能力が落ちていくのは、間違いないことです。

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2014年4月 6日 (日)

「JINS」でメガネを購入

メガネに傷が目立ってきたので、初めて「JINS」に行ってみました。

「メガネは3万円はするもの」というのが長年の感覚です。
店員さんに「レンズが分厚いと見栄えが悪いですよ」と、薄いレンズを追加料金で勧められるのが、子供心に辛かった記憶もあります。

しかし、今日の代金は6,372円。
「眼鏡市場」で大幅に安くなって、JINSでまた安くなりました。

店内にはお客がたくさんで、流れ作業。

「レンズの度は今のままでいいですか」と聞かれたので、何気なく「はい」と答えたところ、視力の確認やレンズの調整はなしで進みました。フレームの調整は立ったままで。

でも、アフターフォローで対応することも伝えられたし、商品の質が悪いとも思わないし。システムを理解して上手に利用できれば、消費者にとってはありがたいお店です。

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2014年4月 5日 (土)

この土日は事務仕事に専念

この土日は、接客業務はお休み。
予定表を振り返ってみると、土日を通して仕事で人と会わないのは、2か月ぶりです。

その間、余裕を持てないまま、ずっと追われていたので、この土日で体制を整えられるよう、事務仕事を進めています。

先月分の帳面のチェックに、ご返却予定の権利証の整理。
完了したお仕事は、処分すべき書類は処分して、事件記録に綴じ込み。

スタッフに担当してもらう、月曜日からのメニューの書き出しと、私自身の仕事の準備も。続きは、また明日です。

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2014年4月 4日 (金)

看板を背負って行動するのと同じ

ニュースレターに「やっと春らしい気候になり」と書いたのですが、お手元に届くであろう今日は、冷たい風が吹いています。風も強くて、道路沿いの電灯の柱も揺れていました。

季節の逆戻りは、身体にこたえます。

それと、同じくニュースレターの「おススメ本」に書いた会社の車が、指示器を出さずに交差点を曲がった、残念なシーンも見てしまいました。

社長として、会社としての理念がいくら素晴らしくても、それを社員の人に伝えて、理解してもらうのは簡単ではないことです。

「言ってることと、やってることが違うやん!」というのは、どこの組織でも起こり得るものですが、社名の入った車に乗ってるのは、会社の看板を背負って行動しているのと同じこと。看板の重みを分かっておかないといけないですね。

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2014年4月 3日 (木)

「あゆみ通信」第6号発行

事務所のニュースレター「あゆみ通信」第6号を発送しました。

今回は、事務所主催のセミナーの案内と、協賛して下さる企業さんからの案内も入りました。

出来上がってしまえば、A3用紙1枚の両面印刷。
たったこれだけの分量…というレベルなのですが、毎度毎度、文章を作るのって、どうしてこんなに難しいんだろう??と頭を抱えながら書いています。

「○○日までにお願い!」と事務所のみんなに言っておきながら、私の担当部分が最後になるのも、いつものことです。

効率よく進めべきところは、効率よく。
手間をかけてもいい部分は、手間をかけて。

ニュースレターの発行は、後者の部類に入ることだと考えて。
「読んでるよ」と言って下さるひと言を支えに、継続していきます。

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2014年4月 2日 (水)

遅れていい理由にはならない

「分かりました~」「やります!」とお答えしたこと、今日は随分とやり残しています。

「お待たせてしてるな~」と思っている方から電話が入ると、ドキッとして謝ろうとしますが、別のご用件だったと分かって、ホッとします。

自分がお客の側に立場に立つと分かることですが、他の仕事をどれだけ抱えているかというのは、目の前のお客様には関係のないこと。だからって、遅れていいわけではないということ。

そういうのは、分かっておかないといけないのですが、ついつい言い訳しようとする自分に、後になって反省します。

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2014年4月 1日 (火)

固定費見直しのメリット

今日から消費税が8%に。

消費税が3%から5%になった平成9年4月当時、まだ司法書士受験生(アルバイト)だった私には、当時の状況が分からないのですが、今回、「駆け込み」だ「買いだめ」だと、メディアは少々騒ぎ過ぎていたように思います。

実際のところ、買い置きできる範囲は限られていますし、今、騒いでいても、時が経てば「8%が普通」になるわけですから、ここで個人が考えるべき対策としては、毎月の家計支出の見直し。

といっても、「食費を削る」「日用品代を削る」と考えるのはストレスなので、住宅ローンの借り換え、生命保険料、携帯やネット等の通信費など、固定費を見直しが効果的です。

その都度意思決定しないといけない変動費と違って、一度見直してしまえれば、次の月からは気にしなくていい。それが固定費見直しのメリットです。

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