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2014年2月25日 (火)

登記簿の閲覧省略で大事に至ることも

不動産の登記簿謄本。

お客様からメールで送ってもらった謄本を前提に話をしていて、どうもおかしい…と気になって現状を閲覧すると、お客様もほぼ同時に閲覧されていたとのこと。

「所有者さんの手元あるものだから、最新の情報だ」と思い込んでいたのが間違いで、その後に内容が変更になっていました。

登記簿を閲覧するのに必要な料金は、1筆337円。

昔は法務局に出向かないと見られなかったのが、今では事務所のパソコンで閲覧できるようになりました。個人のお客様からは「そんなことができるんですか!」と言われますが、親切なことに、管轄の法務局に電話をすると、住居表示から地番を調べてもらえるようにもなっています。

話はずれましたが、登記簿の閲覧を省くことで大事に至ることもあります。
閲覧する費用を「もったいない」と思わないようにしよう、と理解した事例でした。

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