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2014年2月

2014年2月28日 (金)

情報誌「まみたん」主催のセミナー

Dsc_2620今日は、情報誌「まみたん」が主催するセミナー、「目からウロコのお金の話し」に講師側として参加。

告知段階では、「10名くらいに来てもらえれば…」という感じで考えていましたが、「まみたん」本誌だけでなく、あちこちに告知の原稿が出たので、最終的には39名の応募…。多くの方が、別室に用意された託児室に小さなお子さんを預けてまで、来て下さいました。

後半を担当された上野山典広さんの「お金」の話はとても面白くて、私自身も引き込まれていましたが、私の事務所の担当部分「家計管理の方法」は完全に準備不足。。。

裏方だった私も、自分のことに追われていて、アンケートを刷り終えたのも、前日の夜でした。すいません。

しかし、こんな形で地域の方とつながりを持てるのはとても面白いことで、これからも考えていきたいです。個別相談にも、半分以上の方が申し込んで下さっていますので、少しでもお役に立てるよう、対応させてもらいます。

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2014年2月27日 (木)

老後の生活を考える

「老後の生活を考える」ということは、普段のお仕事の中でお手伝いしていることですが、私も40を過ぎると、「自分の老後がどうなるのか」ということを無意識の中で考え始めます。

そんなことを気にせず、好きなように生きているのが一番ですが、

今、厚生年金を受け取られている方を見ていると、国のシステムによって「勤務先の会社が厚生年金保険料の掛金を天引きしてくれていた」ことが、リタイア後の生活でどれだけ大きいことか分かります。

自営業者には退職金もないし、国民年金をもらえたとしても、それで生活していけないのは明らか。「自営には定年がない」としても、体力も判断能力も衰えてくる中、今と同じように仕事をしていけないのは間違いないことです。

国に頼れないなら、自分たちで考えて行動しないと仕方がない。
そんなことを漠然と考えていても、きっと60歳になった時には、「自分が40の時は、何も分かっていなかったんだなー」と思うのでしょう。

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2014年2月26日 (水)

「すごい人」の背景にあるもの

「あの人すごいな~!」と思える方、司法書士でなくても、同じ世界を見渡せば、どこにでも存在します。

例えば、司法書士であれば、何か所もの金融機関の仕事をしているとか、上場会社の顧問先を持っているとか、事務所には何人もの司法書士がいて、毎日不動産の決済に追われている、とか。

「すごい人」を見る目が、うらやましい!であったり、憧れであったり、もしかしたら妬みであることもあるかもしれませんが、活躍している人は、特別な才能があったわけではなく、「見えないところで、それだけのことをしているんだ」ということは、忘れてはならないところです。

だから、表から見える部分だけマネをしようとしても、うまくはいかないし、活躍されていることが、5年10年の積み重ねの結果によるものであれば、1年2年頑張ったとしても、同じようにいかないのは当たり前、ということになります。

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2014年2月25日 (火)

登記簿の閲覧省略で大事に至ることも

不動産の登記簿謄本。

お客様からメールで送ってもらった謄本を前提に話をしていて、どうもおかしい…と気になって現状を閲覧すると、お客様もほぼ同時に閲覧されていたとのこと。

「所有者さんの手元あるものだから、最新の情報だ」と思い込んでいたのが間違いで、その後に内容が変更になっていました。

登記簿を閲覧するのに必要な料金は、1筆337円。

昔は法務局に出向かないと見られなかったのが、今では事務所のパソコンで閲覧できるようになりました。個人のお客様からは「そんなことができるんですか!」と言われますが、親切なことに、管轄の法務局に電話をすると、住居表示から地番を調べてもらえるようにもなっています。

話はずれましたが、登記簿の閲覧を省くことで大事に至ることもあります。
閲覧する費用を「もったいない」と思わないようにしよう、と理解した事例でした。

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2014年2月24日 (月)

初のエクスマセミナー

Dsc_2605今日は仕事を抜け出して、大阪市中央公会堂で、藤村正宏さんのセミナーを受講。

産創館主催なので格安ですが、平日の昼間。それでも参加者が500人以上というのですから、藤村正宏さんのファンの多さに驚きです。

「士業・コンサルタントなど当館が経営の専門家と認める方のご参加は…」という注意書きに、前回は遠慮したのですが、別に経営の専門家ではないし…と自分の中で言い訳して、申し込みました。

藤村さんのブログやフェイスブックは毎日読んでいますが、面識のない方の中で大きな影響を受けている、という部分では、最近では一番です。事業をされている方には、書籍もお勧めです。

話もとっても面白い。
マーケティングのテクニックの話ではなく、哲学的なこと、宗教的なことにも及んで、「生き方」を深いところで考えさせてもらえます。

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2014年2月22日 (土)

セミナー用の映像を収録

今日は、企業さんからのご依頼で、社内セミナー用の映像を収録。

今まで、映像を通じて自分の声を聞くことがなかったので、最初に聞いた時は相当な違和感がありました。しかし、「話しては聞いて」を繰り返しているうち、慣れてきました。

司法書士の受験勉強時代は、条文を声に出して読み上げ、「自分の声で聞いて覚える」ことを当たり前にしていたものです。

ところが、最近の本の読み方は、ひたすら文字を目で追うのみ。
頭の中に、情報を吸い取ることだけを考えた読み方は、言葉を口に出して表現する力を明らかに弱くしていました。インターネット上の文字を追っている時も、どこまでちゃんと読んでいるのか、そんな習慣も悪影響なんだと思います。

貴重な機会を与えていただけたことに感謝し、一人でも多くの社員の方のお役に立てるように、と考えております。

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2014年2月21日 (金)

胸にクッションを持てるかどうか

話題のドラマ「明日、ママがいない」。
奥様が見ているのをチラッと見ているだけですが、第6話で、施設長が子ども達に向かって話していたこと。引用します。

『大人の中には、価値観が固定され、自分が受け入れられないものを全て否定し、自分が正しいと声を荒げて攻撃してくる者もいる。それは、胸にクッションを持たないからだ。わかるか。そんな大人になったら、おしまいだぞ。話し合いすらできない、モンスターになる。

お前たちは子どもだ。まだ、間に合うんだ。一度心に受け止めるクッションを、情緒を持ちなさい。』

本当は、いろんな経験を積んできた大人だからこそ、胸にクッションを持たないといけないですが、大人が子どもたちにこんなことを教えないといけないとは、今の世の中を表現している気がしました。

また、番組を批判していた人に、メッセージを発しているようにも聞こえました。

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2014年2月20日 (木)

成年後見の出張相談

今日は、成年後見の出張相談。

ご連絡を下さる方がご本人ではないことと、親族の方以外からお話しをいただくこともあり、お聞きするだけで終わることも多いですが、まずはお会いしないと始らないことですので、機会があれば、どんどん出向かせてもらうつもりです。

「人対人」のことですので、合う合わないもあると思います。
視点、経験、性別等の違いで、判断が違うこともあります。

事務所の女性司法書士と一緒にお伺いできるのは、私の事務所にお声掛けいただくことのメリットのひとつです。

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2014年2月19日 (水)

司法書士業務と消費税増税

消費税アップを控えて、あちこちから「料金改定のお知らせ」が届きます。

増税分が上がるのは当たり前のことでもあるのですが、「値上げをするのか」という受け止め方をしてしまいます。今まで3,000円台だったのが4,000円台になる等、頭の数字が動くと余計にそう感じます。

司法書士の報酬にも消費税が乗っていますので、同じお仕事をご依頼いただいても、4月を境に費用が異なってくることになります。

登録免許税に消費税はかかりませんので、「だから早く頼んでしまおう」と思われるほどの違いにはならないと思いますが、同じ内容の登記であっても、事前に請求書を起こすこともあれば、事後になることもあるので、何時をもって税率の違いを判断するのか、迷うケースも出てきそうです。

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2014年2月18日 (火)

毎朝ツイッターで予定を入れる習慣

今日も「午前中」予定のお客様が、9時においでになりました。
全然構わないことなのですが、「毎朝ツイッターでその日の予定を入れる」ことを習慣にするつもりでも、朝一に何かがあると意識から飛んでしまいます。

ツイッターは、何かを発信することより、情報収集に役立ちます。
例えば、判例時報2206号111ページに載っている、司法書士が書類作成者となった過払い訴訟の判決のことなんかも、あっという間に広がっていました。

同判例によって、司法書士が訴状を作成すること自体を問題視されるのは困りますが、それ以前の執務姿勢について問われている気がします。

その後は、会社さんを訪問しての打ち合わせと、事務所での打ち合わせが1件ずつ。

大変なこともありますが、与えてもらえた役割なので、今後の流れも楽しみにして進めています。

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2014年2月17日 (月)

2タイプの権利証が混在

時間のお約束をしていなかった方が、朝9時前からお越しになられました。

ウォーターサーバーを掃除して昨日は電源を切っていたので、温まるまで30分かかります。いつもは当たり前に出てくるお湯ですが、熱いお茶が遅れて出てきた時には、いつもより美味しく感じました。

芦屋で登記完了書類の返却をして、そのまま豊中に移動。
行政書士さんと一緒に、許可の打ち合わせのためにご訪問。

登記のオンライン化後に発行された新しいタイプの権利証「登記識別情報通知」を見慣れている方から、「権利証がない」とお聞きして、ない場合の手続きのご説明をしていましたが、「古い紙の権利証しかない」とのこと。

オンライン化される前に登記されたものについては、今でも昔の紙の権利証が生きているので、それで解決です。

2タイプが混在しているので、登記された日付によってどちらのタイプの権利証になるか、必要書類をご説明する時は、気を付けるようにしています。

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2014年2月16日 (日)

生まれ変わった「箕面温泉スパーガーデン」

Dsc_2587大江戸温泉物語「箕面温泉スパーガーデン」に行ってきました。

前回行ったのは、平成24年10月6日。
当時のスパーガーデンにはひと気がなくて、ブログには「何とも言えないレトロな雰囲気。お湯は良いのに、今の時代に受け入れられる施設じゃなくなっているんだろうなぁ…」と書いていました。

その直後に、経営破たんのニュース。

大江戸温泉物語にリニューアルされた後、はじめて出向きましたが、小さな子ども連れから年配の人まで人がたくさん。同じ器なのに、やり方次第でここまで変わるのか…という感じです。

しかし、ロッカー室と脱衣所がつながっておらず、何を持って、どうやって風呂場に行けばいいのか分からなかったり、駐車場の退場ゲートが上り坂に作られているので、坂道発進で進まないといけなかったり、再生のプロが作ったにしては甘い部分にも気付きました。入場から3時間経過で、駐車料金がかかったのにもガックリでした。

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2014年2月15日 (土)

雪の生駒-葛城山の景気が幻想的

朝、家から見える、雪をかぶった生駒山-金剛山-葛城山の山並みが幻想的でした。

正月に高山~下呂温泉に行った時に見たかった景色ですが、その時は暖かくて、ほとんど雪が見られなかったので…。そんなことも、今回の雪で被害を受けなかったから言えることです。

今日は土曜日ですが、お客様の会社に訪問し、契約に立ち会い。

準備していた内容からは変更となりましたが、決めていただくポイントをご確認しながら契約書の内容を修正し、印刷。無事に合意となりました。登記の申請に進みます。

金メダルを取った羽生選手のインタビュー、とても19歳とは思えない落ち着いた雰囲気、コメントの内容に感心。なんて大人なんだろうと思いますし、すごく好感が持てます。

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2014年2月14日 (金)

長く降り続いた雪

Dsc_2575今日は、朝9時半から不動産売買立ち合いの予定。普段とは違う寒さに、5時過ぎにカーテンを開けてみると、外は白くなっていました。

決済場所の銀行には、最悪徒歩でも行ける距離なので…という気楽さがありましたが、落ち着いて寝ていられず、起き出しました。

写真は、8時頃の事務所からの景色。
銀行には早い目に出ましたが、電車がなかなか来ず、もう少しで遅刻するところでした。

昼食に出前を頼もうとしたお店は、配達不可。
次に、弁当を作ってもらおうと電話したお店は、呼出音が鳴るのみ。

配達がなくても、毎日集荷に寄って下さる郵便局の方は、来られませんでした。

来客の予定は、お二人が延期。お一人は、遅れながらも来て下さいました。

「こんなに降り続くなんて珍しいー」と面白がって外を眺めていましたが、お昼を過ぎると積もった雪も解け始め、夕方になると路肩や屋根に残るのみです。

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2014年2月13日 (木)

ビルのグレードとトイレの綺麗さの関係

会社設立のお手伝いをさせてもらったお客様が、事務所を移転されたので、本店移転登記のためにご訪問。

事業を軌道に乗せられて、広い場所に移られたのを拝見すると、司法書士として形式的な手伝いしかできていない私も、嬉しく思います。

仕事柄、いろんなビルに訪問させてもらいます。
私の偏見による仮説の中で、「ビルのグレードと、トイレの綺麗さは比例する」というのがあります。だいたい当たっていると思います。

そういう意味でも、大阪市営地下鉄のトイレが改装されていっているのは、いい傾向です。

「同じトイレでも、使っている人(会社)によって綺麗さが違ってくる」。
これは、私が入っているビルのトイレを見ていても分かることで、家主さんの立場からすると、いいテナントに入ってもらうためにも、トイレは綺麗にしておかないといけない、です。

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2014年2月12日 (水)

いろんなお仕事が動く中で

午前中は、堺市内、ご訪問しての会社設立の打ち合わせ。

一旦事務所に戻り、少しの時間に昼食と電話、外部に発信する書類の確認を済ませて大阪市内に。弁護士さんに、債権回収のお客様のご紹介です。

弁護士さんへの引き継ぎは、司法書士の資格の制限、自分の能力の限界を踏まえて、対応するようにしています。また、行政書士は、私自身も登録していますが、許可の仕事は、専門でされている行政書士さんにお願いすることが多いです。

「やらない」ことを決めると、逆に自分がやるべきことが見えてくる、という面もあります。

事務所に戻って、相続登記の書類の授受。
会社設立も含めて、立ち位置の基本は「登記」という部分に戻ります。

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2014年2月11日 (火)

登記と不動産・住宅ローンと不動産

祝日の今日は、事務所主催の相談会。
何回かやっているうちに、「平日よりも土日」「土日よりも日祝」のほうが来てもらいやすい、という傾向がはっきりと分かってきました。

今回も、「登記と不動産」「住宅ローンと不動産」のご相談があって、司法書士と不動産業者さん、住宅ローン専門のFPの方と合同で開催させてもらえるメリットを感じました。

それぞれ、各専門家の間で、密接に交わっている分野ですが、ご相談者にとっては、「これは誰に聞けば解決することなのか」ということを区別するのは難しいことですので、相談会に出向いてもらえればその場で横断的に対応させてもらえる、というのは大きなことです。

来て下さった方に喜んでもらえて、我々にとっても、誰かが業務として受託させてもらえる、ことで、やりがいも増してきます。

今日は風が冷たくて、建物の中に居ても身体が冷えました。
風呂に入って、暖房の効いた部屋でゆっくりとさせてもらえる時間、ホッと一息付いています。

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2014年2月10日 (月)

司法書士とFP資格をリンクさせて

休みに挟まれた月曜日ですが、余裕のないスケジュール。

新規相談に、保険会社さんとの打ち合わせ。
不動産の売買立ち会い、法務局への登記申請のオンラインデーター送信を終えて、贈与による名義変更と遺言書作成の打ち合わせに出向きました。

住宅ローン借り換えのシミュレーションはFPとしてのお仕事ですが、借り換えの登記まで進めば、司法書士としてお仕事をさせてもらえる可能性もあります。

だからといって取り組んでいるわけでもありませんが、立場の違う資格が自然とリンクする部分です。

不動産の贈与や遺言書作成に際しても、FP・保険の知識、知恵をからめてご提案することで、お客様にとっても選択肢を増やしてもらえると考えています。

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2014年2月 9日 (日)

鰻を食べにパンジョ(泉ヶ丘)に

Dsc_2566堺の雪は、金曜の夜に少し積もっただけ。
昨日は雨。今日は寒さも和らいで、午後から晴れ間が出てきました。

鰻を食べる目的で、泉ヶ丘(堺市南区)のパンジョにある「鰻や竹うち」に。
温かいご飯に乗った柔らかい鰻に、卵焼き、お吸い物のセットは絶品でした。

普段、南の方面に買い物に行く習慣がないので、「泉北の高島屋は、堺東の高島屋よりも来場者数が多い」というデーターを聞いて、意外に思っていたものですが、「満車」で駐車場に入るまでもなかなか。

規模も大きく、「人が集まる場所」であることが分かりました。

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2014年2月 8日 (土)

応接スペースの個室感

Dsc_2563_2机の周りを整理したついでに、仕切りに使っている書庫の配置換え。

今まで、応接スペースが縦に抜ける配置だったので、奥にある私の机の存在が分かりましたが、横に抜けるようにすることで、個室感が高まりました。

事務所の入口扉を開けた時に、「人の顔が見えない」というのは冷たいイメージがあって嫌なのですが、かといって「一斉に視線を浴びる」というのも、入ってくる側になったら抵抗があります。また、事務所内の書類等が見えてしまうのも困ります。

自分達が仕事をしやすいように、お客様にも入りやすいように、居てもらいやすいように。

そのあたりのバランスも考えながら、気分転換も兼ねて、少しずつ動かしています。

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2014年2月 7日 (金)

デスクトップの状態と頭の中

金曜日になると、机の周りが書類でいっぱいです。

ちゃんと案件ごとにクリアファイルに挟まれていますが、スペースがある限りまずは横に並べられ、横に広がりきると、今度は上に積まれていきます。一方、書類を「立てていく派」もいます。

進行中の案件に、「参考に」と引っ張り出してきた過去の資料。
「後で見よう」と思っている郵便物…。

パソコンのデスクトップも、「とりあえず保存」「後で整理」とやっているうちに、どんどん隙間がなくなります。デスクトップを見ると、その時(人)の頭の中の状態が分かります。

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2014年2月 6日 (木)

手続きのご案内と気持ちの部分

雪が舞う寒い一日でした。

今日は、金融機関で設定書類を受け取り、そのまま法務局に登記申請。兵庫県の芦屋まで、往復2時間で戻ってこられる阪神高速はありがたいです。

阪神高速湾岸線の三宝の出入口が工事で長い間使えず、「不便だなー」と思っていましたが、その間に大浜のほうが便利なことが分かって、開通した後の三宝の出入口はまだ使っていません。三宝を起点として、これからまだ、「大和川線」の工事が進められるようです。

事務所に戻って、新規相談が2件。

手続きのことに限らず、気持ちの部分についても、話の流れでお伝えできることはお話しするよう心掛けています。

案件によって異なることがあるのは当然のこととして、司法書士として多くの事例を経験していくことによって、一般的に言えることとか、傾向であるとか、そういった部分も見えるようになってきます。

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2014年2月 5日 (水)

内容証明郵便作成のお仕事

Dsc_2557日常のお仕事で、「内容証明を書くだけ」で解決するのは、消滅時効援用の意思表示くらいですが、「内容証明を書いて欲しい」というご依頼があった時は、事務所に来てもらう前に、予め内容をお聞きするようにしています。

内容証明郵便を発送することによって、問題が解決することよりも、逆に争い事がスタートすることもあるので、内容によっては最初から弁護士さんに相談してもらうほうがいい、というのが、事務所の考え方です。

それは、「いや、書いてもらうだけでいいので」と相談者の方が言われる場合でも同じです。

逆に、訴訟からお仕事をお受けした時に、その前に送られていた内容証明郵便の内容に、不備を感じることがあります。訴状の構成が見えていないと、どうしても抜けてしまう部分があるのです。

ちなみに、行政書士が作る内容証明郵便については、「明日、夫が逮捕されちゃう!?」を読むと、いろいろと考えさせられます。

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2014年2月 4日 (火)

やっとNISA口座の開設が完了2

株が暴落していますね。

ある時銀行にいると、「NISAの件数が足りないので、作ってもらえませんか」と、銀行員さんが営業の電話をされていました。

組織に与えられたノルマに追われると、お客さんの利益とか、気持ちとかに考えが及ばなくなってしまうかもしれない。そういう恐さは、客観的に見ていれば理解ができます。

銀行からもDMが来ていましたが、私の中では、銀行でNISA口座を開設するつもりはありませんでした。

銀行や証券会社が用意している投資信託の商品を見ても、よく分からないです。「品揃えが多ければいい」ということでもないと思います。

私自身の投資信託の選択基準は、販売手数料が不要であること。運営者の顔が見えていること。運営者の顔や方針が見えないのに、「何となく」でお金を預けることはできないです。

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2014年2月 3日 (月)

映画「鍵泥棒のメソッド」

昨夜放送されていた映画「鍵泥棒のメソッド」は、「半沢直樹」の出演者である『堺雅人VS香川照之』のからみもあって、面白かったです。

プロの殺し屋?だった香川照之は、頭を打って記憶が飛び、堺雅人に鍵をすり替えられたことから、堺雅人(役者)人生を歩みかけます。

しかし、適当な生き方をしていた堺雅人と違い、香川照之は元々が『プロ』の世界にいた人なので、突然やらされることになった役者としても、本を買い込んで真面目に勉強しようとします。そんな趣旨で描かれたのではないのかもしれませんが、私にはそう伝わりました。

さて、夕食は食材配達でメニューが決まってるので、今日は昼食に事務所で恵方巻き。

堺東に行ったついでに、高島屋で買うことにしましたが、ロープを張って順番待ちさせている店もあれば、並んでいる人が居ない店もあります。なぜここまでの差が?という疑問に答えが見つからないまま、手頃なサイズの525円のものを買いましたが、十分美味しかったです。

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2014年2月 2日 (日)

「自分自身で気付くもの」という事実

プロ野球のキャンプが始まりました。
練習風景をテレビで見るのも、非日常感を味わえて好きなのですが、今日は松井秀喜さんがバッティングピッチャーをしていました。絵になる光景でした。

松井さんは、読売新聞に記事も書いていました。

『最初に伝えておきたいのは、「誰に幾ら助言をもらっても、最後は自分自身で(課題に)気付かないと壁を破れない」こと。僕の経験上、断言できます。』

『冷たく聞こえるかもしれませんが、むしろ「自分自身で気付くもの」という事実に気付いてくれるのが、一番だと思います』(以上記事から引用です)

「自分自身で気付くもの」というのは、野球の世界に限らず、スーツを着て仕事をしている人にも、共通することなんじゃないかなーと。他人から教えられて身に付く部分は、限られています。

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2014年2月 1日 (土)

やっとNISA口座の開設が完了

たくさんDMが届いていたものの、どうしたらいいか判断ができずに手続きが遅れましたが、やっと証券会社でNISA口座の開設ができて、買付余力の部分に「NISA投資可能枠(2014年)1,000,000円」と表示されました。

NISA口座を使う目的は、配当金と売却益について非課税の扱いを受けることですが、

今まで私が利用していた配当金の受け取り方法(=銀行口座に入金)であれば、非課税の扱いにはならないので、証券会社の口座に入金される方法(=株式数比例配分方式)に変更しました。

「NISA口座の配当は証券会社の口座に入金、特定口座の配当は銀行口座に入金」という指定は不可で、特定口座の配当金の受け取り方法についても、他の証券会社で保有する口座についても、自動的に変更されます。

もうひとつ大きいのは、「NISA口座での損失と、特定口座での利益の損益通算ができない」こと。

とりあえず、今後買い注文を出すことがあれば、NISA口座を使うつもりですが、デメリットも踏まえた上で利用しないといけないです。

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