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2014年1月18日 (土)

「女性だけの便利屋」から学べること

先週の『ソロモン流』は、「依頼殺到!女性だけの便利屋 悩みを解決するプロ集団」。

電球交換からはじまって、カラオケに一緒に行ったり、自宅まで料理を作りに行ったり、91歳でひとりでは外出もままならない人と観光に出掛けたりと、ただ単に「作業」をこなす便利屋ではなく、人の心の隙間を埋めるお仕事をされている、ことがよく伝わりました。

そこにもきっと、「女性だからできること」が、たくさんあるのだと思います。

人材採用の条件として、代表の方が言われていたこと。
「優しくて誠実で頭が柔らかい。面白くない楽しい格好いいに問わず、何でもやるっていう考えというのは、使える人の条件」

司法書士の日常も、「仕事だからやっている」という面が当然あるのですが、

特に個人のお客様に対しては、「仕事だから」が伝わらないくらいの接し方ができるのがプロなんだろうと、番組の中で接客されているスタッフの方の表情を見ていて感じました。

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