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2014年1月14日 (火)

「かな入力VSローマ字入力」

勝間和代さんがよく「親指シフト」の話を書かれているので、調べているうち、「かな入力VSローマ字入力」の争点も付随して浮かんでくることが分かります。

私はいまだに「かな入力のほうが速い!」と信じていますが、どれだけの人に「えっ、かな入力?!」という反応をされてきたことか、分かりません。

打数が少なくて済むのですから、同じスピードで入力するのであれば、どう考えたってかな入力のほうが速いはずなのですが、

勝間さんが、今朝のメルマガで親指シフトのことを書かれていた中で、『「ローマ字」という形で、思考に不自然なことをかませなくていい』という文章を見て、そういう理由付けもあるんだ、と(きっとそこには、「無意識で打っているから関係ない」という反論が出てくるのでしょうけど)。

私の日常の中でも、文章の入力スピードはとっても大事です。

モノ書きの人に親指シフトを使っている人が多いというのであれば、「ローマ字入力のほうが優れている」という一般論が、崩れる日が来るのかもしれませんが、結局のところ、自分が速く打てる方法を採用すればいい、というのが結論です。

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