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2014年1月11日 (土)

『日記に映る心の状態』

1月10日の日経夕刊「こころの健康学」のコーナーに、『日記に映る心の状態』という記事がありました。引用します。

「日記には、毎日の生活を振り返ったり、自分の記録を残したりする役割があるが、研究としてはナン・スタディがよく知られている。ナンというのは尼僧のことだ。修道院で生活している尼僧が書いた日記の内容を長年にわたって調べた研究で、プラスの内容が多い日記を書いた尼僧は、そうでない尼僧に比べると病気にかかる割合が低く、長生きをしていたという結果が得られている」

「おそらくは、現実をどのように見ているか、それぞれの人の心の状態が体の状態に影響を与えたのだろう」(以上引用)と続きます。

ブログも日記の一種ですが、記事の言っていることはよく分かります。
忙しかったり、精神的に乱れている時は、ついついきついことを書いてしまったり、他人が見ているのに自覚がないままそういうことをしてしまうのが、恐いところです。

日々穏やかに、できるだけ建設的に、客観的に物事を考えられるようにと、時には意識して振り返ってみるようにしましょう。

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