« 「かな入力VSローマ字入力」 | トップページ | 提案型のお仕事 »

2014年1月15日 (水)

窓口の集約化のメリットは…

大阪市に戸籍謄本や住民票の請求を郵送でする場合、「郵送事務処理センター」に窓口が集約されていますが、処理が遅いのは気のせいではないと思います。

一方、堺市の場合は、中一日で戻ってくることも多いです。

ならばと、出掛けたついでに大阪市のサービスカウンターに戸籍謄本を申請してみましたが、15分経過後に「あと20分かかります」と言われ、次の約束があったので、書類をもらえないまま置いてきました。

スペースは狭いし、混み合っていたので、窓口の方も大変。
司法書士が、相続登記のための戸籍を収集する場所ではありませんね。

郵送で申請する場合、他の市町村でも「一体何日寝かすつもり??」と思うことがあるので、大阪市の問題だけではないのですが、申請する側の感覚では、その日に申請書が届いた分は、その日に発行することくらい、普通にできることなんじゃないかなー、というところ。

自分たちが申請を受ける側に立つ時は、そんな感覚を分かっておかないと、不満を持たせてしまうことになります。

|

« 「かな入力VSローマ字入力」 | トップページ | 提案型のお仕事 »

司法書士の日常」カテゴリの記事