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2014年1月

2014年1月31日 (金)

応接スペースの蛍光灯取り替え

Dsc_2548事務所の蛍光灯が古くなってきたのを気にしつつ、まあいいかと後回しでしたが、「こんな部分に気を配れなくなるのはいけない」と思い直して、新しいものに付け替えてみました。

新しい蛍光灯って、こんなに明るいんだ…と思うくらいの眩しさ。

明るい場所に居ると、精神的にも違ってくるように感じますね。

今日はそんな応接スペースで、新築物件の登記のお話をいただいたり、相続関係書類へのご捺印に、相続人の皆さんに集まっていただいて、ご捺印をもらったり。

来週もまた、多くの方に寄っていただけるように…と思っています。

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2014年1月30日 (木)

知らない世界はたくさんあります

今日明日の予定は、外部で決定待ちのこともあって流動的。

自分たちではなんともできないことなので、私の予定は事務所の司法書士に代わってもらって、急な動きにも対応できるようにしておいて、明日を迎えます。

さて、問題になっているドラマ「明日、ママがいない」、昨日の第3話を見てみました。

批判せずにはおれない立場の人もいるのでしょうけど、あれもダメこれもダメと言い始めると、きれいな話しか、表に出て来なくなります。

「事実は小説より奇なり」という言葉がありますが、どんな分野にでも、人が知らない世界がたくさんあるんだ、ということは、認めておかないといけないです。司法書士が仕事の中で見ていることでも、そんな部分はいろいろとあると思います。

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2014年1月29日 (水)

自転車事故にも備えが必要…

今日の日経新聞に、「自転車にはねられ女性死亡 東京地裁 運転者に4700万円賠償命令」の記事。

自動車の賠償保険に入っているのは一般的なことですが、自転車でここまでの賠償を求められる可能性があるのであれば、考えておかないといけないですね。

今入っている保険の中で、個人賠償責任保険が付いていないか、確認してみることにします。

今日は、車で、前から2台目で信号待ちをしていたところ、後ろから来た自転車がさっと前を横切っていきました。ちょっとタイミングがずれていたら、ブレーキを離していたかもしれません。

被害者になるかもしれないけど、加害者になる可能性もある。

事故に限らずですが、そういう前提で物事考えておかないといけないです。

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2014年1月28日 (火)

法務局管轄別の事件数割合

1月末は、司法書士会への業務報告の期限です。

毎年切羽詰まってから集計してもらっていたので、去年は私自身がその都度、手書きで事件簿を記入。自動化したり、パソコンで管理しようとするより、原始的なやり方が正解でした。

感覚的には、一昨年と比べると、不動産登記と商業登記共に事件数は増えたかと思っていましたが、減っていたのは残念…。

管轄別に見てみると、不動産登記は堺支局への申請が53%。
その次は、岸和田と富田林の7%ずつなので、堺支局が圧倒的に多いです。その後は、本局6%、北出張所4%、天王寺出張所3%と続きます。

商業登記は、堺支局が34%。
本局29%、東大阪13%で、残り24%はその他です。

商業登記の堺支局は、大和川から南を全部管轄することになりましたが、早ければその日に。遅くとも次の日には完了になっているので(但し、登記が終わるまでの日数は、時期によって違います)、そのスピードには助かっています。

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2014年1月27日 (月)

月末目指して予定が入ります

今日はお客様宅をご訪問。
「あれもこれも」と書類を見せてもらいながらお話ししていると、2時間近くが経過していました。

個人のお客様には事務所まで来ていただくことで、うまくスケジュールを組めている面がありますが、体調の問題等で事務所までお越しいただくのが難しい方には、ご訪問もさせてもらっています。

さて、1月も最終週となりましたが、月末を目指して予定が入ってきます。

「不動産の登記は、銀行や不動産業者の司法書士が押さえてしまっている」

とよく言われますが、ある意味事実のようで、必ずしもそういうわけではないです。少なくとも、そう考えておかないと、お仕事を増やすための行動ができなくなります。

お客様から「自分で司法書士手配します」と言ってもらえれば、多くの場合で受託させてもらえるからです。

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2014年1月26日 (日)

違う分野の専門家との相談会

今日は日曜日ですが、事務所主催の相談会でした。

3月までの3か月間は、「不動産に関する専門家相談」というコンセプトで、司法書士・不動産の専門家・住宅ローン専門のFPがペアになって対応します。今日は、2つのブースを、3人が行ったり来たりしていました。

例えば、住宅ローンの返済が難しくなった方への対応でも、司法書士から見れば、「不動産を売却すれば解決、というものではない」となりますが、逆に、不動産業界からは、「法律の専門家のところに行っても、破産させられるだけ」みたいな批判もあるようです。

実際にはそんなことがなくても、対価をいただく部分が違うので、見方の違いが生まれてくるのですが、個人再生が可能なら売却しなくても済むかもしれないし、分野の違う専門家が一緒にお話しを聞かせてもらうことで、バランスの取れたご提案をさせてもらうことができます。

「まずは売却の査定だけでも」というご依頼であっても、私が最初から売却の登記まで関与させてもらっているので、「無理な勧誘をすることはないです」ということも、はっきりとお伝えできます。

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2014年1月25日 (土)

「若い力を伸ばす読売巨人軍の…」

Dsc_2533「若い力を伸ばす読売巨人軍の補強と育成力」(大森剛著)

プロ野球のスカウトが日々どのような活動をしているのか、それがどれだけ過酷なものなのか。今まで全く知らなかった部分が見えて、面白かったです。

この本を「野球の本」ととらえると、巨人ファンでないと興味を持てないでしょうけど、「人材の採用や育成」という部分から、ためになることがたくさん書かれています。

一般的な社会人の採用活動は、他社(前職等)で実際に仕事をしているシーンを見に行くことはできません。著者は「今日は面接だと気負って、演出してくる人を面接したところで、本当の性格や人間性までは見えてこない」と書かれています

一方、プロ野球の採用活動は、アマや前球団で実際にやっている試合を見ることができます。著者は「一球だけ振ってくれれば、だいたいプロで通用するか判断できる」と書かれています。

それでも一流の選手になるのは、ほんの一握りです。

ということは、採用活動はそもそもが難しいことで、その後の育成も大変なことなんだ(でも、できる人は自分で育っていきます)…ということが、プロ野球の世界を通して考えさせてもらえます。

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2014年1月24日 (金)

振込先に指定される銀行口座

任意整理で和解が成立した後の返済は、銀行振り込みになります。

債権者から指定される口座は、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行が多い中、今回はめったにないカード会社の系列銀行を指定してこられたので、「他の銀行は無理ですか」と言いたくなり電話。

前回は変えてもらえましたが、今回はダメでした。

振り込む側に立てば「普段使っていない銀行は不便」そうなるので、事務所の報酬を振り込みで入れていただく用の口座は、利用者が多いであろうメガバンクにしています。

事務所として都合がいいから、というのが一番の理由なのですが、「なんでその銀行?!」と思われるのは避けたい、というのもあります。

事務所の都合とお客様の便利と一致させられるのであれば、お互いにとっていいこと、というのは、昨日の話とかぶります。

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2014年1月23日 (木)

司法書士はやっぱり接客業

今日は朝の時点では「来客の予定なし」でしたが、登記の完了書類を受け取りに寄って下さったり、打ち合わせが入ったり…。

裁判所から届いた郵便物の中身が違ったので、裁判所の書記官が事務所まで差替えに来てくれる、という珍しい出来事もありました。

電話もよく鳴って、「今日こそは進めないと」と着手した書類の作成は、最初の数行で止まっています。

こんな日は、司法書士ってやっぱり接客業なんだなーということを実感します。

ご紹介で初めて来て下さった方に、「駅から近くで良かった」と言ってもらえたこと、そんなちょっとしたひと言に、自分が理想とする事務所作りを後押ししてもらえます。お客様に便利な場所イコール、自分達にも便利な事務所、です。

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2014年1月22日 (水)

組織の規模を大きくすることは簡単

バラエティですが、いろんな店舗の開店初日を取り上げた「本日、開店します!」という番組、ちらっと見ていました。感じたことは…

・初日の売り上げを見て「ボーダーラインを越えたかどうか」をチェックしても、本当の姿は全く見えない
・最初から規模を大きくしないほうがいい
・できれば借金しないほうがいい
・こだわりがある中でも、傲慢になってはいけない です。

私の事務所も、2回引っ越しして今の姿になっていますが、司法書士事務所も「規模を大きくする」のはある意味簡単。それより、その後、維持していくのは大変。借り入れがあれば、もっと大変です。

遅くなりましたが、船井総研の船井幸雄さんの訃報が流れています。

船井幸雄さんの本からは、私も大きな影響を受けていますが、一番影響が大きかったのは「すべての出来事は必然必要」という言葉。その言葉を通して物事眺めるようにすると、たいていのことには納得できます。

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2014年1月21日 (火)

贈与税申告のご案内

贈与税の申告時期が近付いてきました。

去年、私の事務所で、不動産贈与の名義変更をさせてもらった方で、贈与税の申告が必要な方には、ご案内の準備をしています。

登記をした時点で、「税理士さんにお願いします」と決められていた方には、すでに資料をお渡しして準備してもらっていますが、「どうしようかな~」と迷われていた方には、早い目に決めていただいて、税理士さんにお願いされる場合は引き継ぎをします。

税理士さんも、所得税の確定申告と重なるので、とても忙しい時期です。

少なくとも2,000万円の配偶者控除を使った居住用不動産の贈与は、同じ配偶者からは一度しか使えないものなので、申告時期を待たず、税務署はいつでも受付してくれてもいいんじゃないかなーと、勝手なことを考えています。

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2014年1月20日 (月)

SNSにも相続の手続き

1月18日の日経に、『SNS「終活」のススメ』『投稿文や写真 死後どうする?』『悩む家族 放置多く』という記事がありました。

フェイスブックやツイッターを利用していた方に相続が発生した場合、どのような手続きをすればいいのか。

今のところ、そんな話になったことはありませんが、広い意味での「相続手続き」に含まれるとすると、ご相談に出てくる時が来るかもしれません。

記事では、相続時の事務的な手続きについても記載されていますが、テーマは「家族が、アカウントを残すべきか削除すべきか悩んでいる」という話。

となると、何らかの形で、生前に「万が一の時は、どうして欲しいのか、伝えておくほうがいい」ということになります。

私の場合、ニフティとの契約が切れれば、このブログも自動的に消滅します。今まで記録してきた足跡が消えるのは寂しいので、毎年本にして、手元に残すようにしています。

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2014年1月19日 (日)

司法書士&FPとしてお役に立てることを

Dsc_2542FP関係のご相談、お仕事も増えてきました。

事務所のスタッフは、保育園&幼稚園のママ・パパ世代を対象とする情報誌「まみたん」のセミナー、『目からウロコのお金の話し』に講師として登場…。発行されたばかりの「まみたん2月号 南大阪版」に掲載されています。

私も今日は、過去に読んできたお金に関係する本を読み返していました。

2級FP試験を受験した平成17年頃から、たくさんの本を読んでいましたが、その入口が岡本吏郎さんの『お金の現実』や、橘玲さんの『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』だったので、随分と斜めから物事を見ていたものです。

「多重債務の問題を扱っていた司法書士」だから伝えられることもあると思うので、「家計」の分野で、また違う形でもお役に立てる方法を考えていきます。

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2014年1月18日 (土)

「女性だけの便利屋」から学べること

先週の『ソロモン流』は、「依頼殺到!女性だけの便利屋 悩みを解決するプロ集団」。

電球交換からはじまって、カラオケに一緒に行ったり、自宅まで料理を作りに行ったり、91歳でひとりでは外出もままならない人と観光に出掛けたりと、ただ単に「作業」をこなす便利屋ではなく、人の心の隙間を埋めるお仕事をされている、ことがよく伝わりました。

そこにもきっと、「女性だからできること」が、たくさんあるのだと思います。

人材採用の条件として、代表の方が言われていたこと。
「優しくて誠実で頭が柔らかい。面白くない楽しい格好いいに問わず、何でもやるっていう考えというのは、使える人の条件」

司法書士の日常も、「仕事だからやっている」という面が当然あるのですが、

特に個人のお客様に対しては、「仕事だから」が伝わらないくらいの接し方ができるのがプロなんだろうと、番組の中で接客されているスタッフの方の表情を見ていて感じました。

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2014年1月17日 (金)

日が経ったら貴重な経験に…

Dsc_25391月4日の新幹線不通で、「新幹線に乗車できず、その後の特急列車の指定席にも座れなかった」件、旅行会社から、片道交通費の1/3以上に相当する金額が戻ってきました。

「ご出発前に必ずお読みください」という文書には、遅延や運休の場合の取り扱いについて詳しく書かれているのに、今まで読もうとしたこともありません。仕事の中では「契約書の条項が大事」と偉そうに言っている人間も、プライベートではそんな感じです。

払い戻しのためには、『駅による証明+乗車券の持ち帰り』が必要でしたが、何となく「あったほうがいいだろう」と考えて、駅で証明してもらっていたのが幸いでした。

あの日は「こんな目に遭うとは、なんて不運なんだ…」と思っていましたが、日が経つと貴重な体験だと思えます。

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2014年1月16日 (木)

提案型のお仕事

今日は、お客様宅をご訪問し、贈与、死因贈与や遺言書作成のご提案。

税金の計算は税理士さんの力をお借りしていますが、それぞれの場合分けをして、メリットやデメリットをご説明します。気付いたら、1時間半も経過していました。

すでに決められた手続きをこなすのではなく、こんな仕事のやり方が、私は好きです。

「先生ならどうしますか?」と問われると、思うことは申し上げますが、決めてもらうのはあくまでも依頼者の方ご自身。そのあたりのスタンスも、崩さずにいくつもりです。

書いていいこと・ダメなことの線引きが把握できていないので、あまり詳しいことが書けませんが、生命保険会社の代理店登録も終わり、いろんなタイプの保険のシミュレーション画面も触れるようになりました。

保険の分野でも、「提案型」というスタンスを変えることなくお仕事していきます。

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2014年1月15日 (水)

窓口の集約化のメリットは…

大阪市に戸籍謄本や住民票の請求を郵送でする場合、「郵送事務処理センター」に窓口が集約されていますが、処理が遅いのは気のせいではないと思います。

一方、堺市の場合は、中一日で戻ってくることも多いです。

ならばと、出掛けたついでに大阪市のサービスカウンターに戸籍謄本を申請してみましたが、15分経過後に「あと20分かかります」と言われ、次の約束があったので、書類をもらえないまま置いてきました。

スペースは狭いし、混み合っていたので、窓口の方も大変。
司法書士が、相続登記のための戸籍を収集する場所ではありませんね。

郵送で申請する場合、他の市町村でも「一体何日寝かすつもり??」と思うことがあるので、大阪市の問題だけではないのですが、申請する側の感覚では、その日に申請書が届いた分は、その日に発行することくらい、普通にできることなんじゃないかなー、というところ。

自分たちが申請を受ける側に立つ時は、そんな感覚を分かっておかないと、不満を持たせてしまうことになります。

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2014年1月14日 (火)

「かな入力VSローマ字入力」

勝間和代さんがよく「親指シフト」の話を書かれているので、調べているうち、「かな入力VSローマ字入力」の争点も付随して浮かんでくることが分かります。

私はいまだに「かな入力のほうが速い!」と信じていますが、どれだけの人に「えっ、かな入力?!」という反応をされてきたことか、分かりません。

打数が少なくて済むのですから、同じスピードで入力するのであれば、どう考えたってかな入力のほうが速いはずなのですが、

勝間さんが、今朝のメルマガで親指シフトのことを書かれていた中で、『「ローマ字」という形で、思考に不自然なことをかませなくていい』という文章を見て、そういう理由付けもあるんだ、と(きっとそこには、「無意識で打っているから関係ない」という反論が出てくるのでしょうけど)。

私の日常の中でも、文章の入力スピードはとっても大事です。

モノ書きの人に親指シフトを使っている人が多いというのであれば、「ローマ字入力のほうが優れている」という一般論が、崩れる日が来るのかもしれませんが、結局のところ、自分が速く打てる方法を採用すればいい、というのが結論です。

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2014年1月13日 (月)

「海と月の迷路」

Dsc_2534「海と月の迷路」(大沢在昌著)

「軍艦島」を舞台とする小説。
軍艦島には「一度行ってみたい」と思っていることもあって、手に取ってみました。

閉鎖的な島の住民と、その世界に転勤してきたお巡りさんの話。
元々勤務していた先輩の巡査は、住民に溶け込んで事なかれ主義なので、新任の巡査は単独で行動を開始します。

事故なのか事件なのか。犯人探しに進むシーンにはハラハラして、読むのを止められなくなりました。

司法書士のお仕事も、お客様となあなあになってしまうと、「それは無理です」と言わなければならないことが言えなくて、事件に巻き込まれてしまう、ということが起こりえます。

元々勤務していた先輩のお巡りさんは、住民との距離の取り方を間違えてしまっていた(でもある意味仕方がない)と感じますし、一方では、新任のお巡りさんが、捜査の内容を地域の人に漏らしながら行動をする部分も、守秘義務からするとまずかったのではないか、とも思います。

事故(事件)の内容には、目をそむけたくなりますが、島の中という広い「密室」での出来事であることで面白さを増している話です。

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2014年1月12日 (日)

映画「永遠の0」

映画「永遠の0」を見てきました。

零戦での戦闘シーンは、実際の現場を撮られているのでは?と感じるほど、臨場感たっぷりでした。

周りに何を言われても、自分の信念を曲げなかった宮部の生き方は、やっぱり立派。宮部のようにはなれなくても、少なくとも、宮部の考え方を理解できるくらいの人間でいないといけないなーと思います。

これから映画を見られる人もいるでしょうから、具体的な話は書かないとして、

原作本の中では、男性が女性の元に本当の理由を伏せて通い、何度目かの訪問で言った部分があって、私にとっては、事情を伏せて女性に尽くそうとした部分が一番のツボだったのですが、映画では最初から本当のことを告げてしまいました。

そこをカットしてしまったか…というのが残念で、その他の部分でも原作本から伝わることがあまりに大きかったので(逆に、原作本では細か過ぎる面もあり)、映画を見て、思っていたほどの「感動!」とはいきませんでした。

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2014年1月11日 (土)

『日記に映る心の状態』

1月10日の日経夕刊「こころの健康学」のコーナーに、『日記に映る心の状態』という記事がありました。引用します。

「日記には、毎日の生活を振り返ったり、自分の記録を残したりする役割があるが、研究としてはナン・スタディがよく知られている。ナンというのは尼僧のことだ。修道院で生活している尼僧が書いた日記の内容を長年にわたって調べた研究で、プラスの内容が多い日記を書いた尼僧は、そうでない尼僧に比べると病気にかかる割合が低く、長生きをしていたという結果が得られている」

「おそらくは、現実をどのように見ているか、それぞれの人の心の状態が体の状態に影響を与えたのだろう」(以上引用)と続きます。

ブログも日記の一種ですが、記事の言っていることはよく分かります。
忙しかったり、精神的に乱れている時は、ついついきついことを書いてしまったり、他人が見ているのに自覚がないままそういうことをしてしまうのが、恐いところです。

日々穏やかに、できるだけ建設的に、客観的に物事を考えられるようにと、時には意識して振り返ってみるようにしましょう。

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2014年1月10日 (金)

今年も堺戎にお参り

Dsc_2528堺戎へのお参り。
本戎+金曜日のためか、今までにない人でした。

縁起物を買う列には、相変わらず選んで並びます。
奥様も横にいましたが、同じ人を呼びとめようとしました。

「感じがいい人」「声を掛けやすい人」というのは、男性から見ても女性から見ても、同じみたいです。

さて、今日は、新規のご相談が1件。
ご挨拶も兼ねた打ち合わせが1件。

完了待ちの登記案件は、何時に終わるかで一日の予定が変わってくるので、何度も何度もオンラインで登記簿謄本の申請をしてみて、登記の完了を確認していました(=まだ審査中であれば、登記簿謄本の申請は「却下」されて取れない)。

登記自体をオンラインで申請していれば、メールで完了を知らせてもらえるのですが、そんなリアルタイムのお知らせに慣れてしまうと、ちょっとしたタイムラグが惜しく感じるようになります。

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2014年1月 9日 (木)

三国ヶ丘駅の工事もあと少し?

Dsc_2523外部からは進行状況がよく見えない三国ヶ丘駅の工事ですが、「リビング南大阪 2014年新春号」にこんな記事がありました。

『南海・三国ヶ丘駅の屋上に今春誕生するのが「みくにん広場」。芝生でくつろいだり、駅を行き交う電車を眺めることもできます。目玉は仁徳天皇陵古墳展望デッキ。数少ない“観賞スポット”の一つとして人気を呼びそうです(入場無料)。同駅舎には、同じく春に商業施設もリニューアルオープン予定。平成23年からの三国ヶ丘駅改良事業もこれで完了となり、買い物やグルメも楽しめる使い勝手のいい駅として生まれ変わります。』

「今春オープン」というと、もうすぐなので楽しみです。

どんな店が入るのかは知りませんが、ご飯を食べられる店が増えて欲しいし、何よりもスーパーが入ってくれれば、生活が便利になります。元々あった本屋やマクドナルドには戻ってきて欲しい。

パチンコ屋の電気が消えている日は暗くて寂しい…駅前ではいけないので、三国ヶ丘に人がたくさん集まる場所になればと思います。

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2014年1月 8日 (水)

お話しはゆっくりお聞きします

今日は、事務所での新規のご相談が3件。
病院内での打ち合わせが1件。

新年早々、早いペースでお声掛けいただいていますが、新規のご相談は皆さん、タウンページやホームページ経由です。

業務の内容とは少し離れたお話しをしている中で、「話しやすかったので」と言っていただけたこと、お褒めの言葉だと受け止めています。話すことが下手でも、お聞きすることに能力は要りません。

他のご相談者の方には、「エンドユーザー相手は大変じゃないですか?」とも言われました。

でも、全然そんなことはないです。
自分がやりたくて、このスタイルで仕事をしているので、「楽しみながらやっています」とお答えしました。

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2014年1月 7日 (火)

年をまたぐ登記と固定資産税の納税義務者

「固定資産税の納税義務者は、その年の1月1日現在の所有者」というのは広く知られたことで、年末に売買の効力が発生し、登記の申請をしているのであれば、登記の完了が年をまたいだとしても、平成26年度は「新所有者に課税される」ということは、当然の認識でいました。

ところが、今回は別の論点があってネットを叩いていると、

「売買によって実質の所有者の変更があったときでも、登記簿の名義変更が1月1日現在完了していなければ、旧所有者が納税義務者になります」(堺市のホームページ)

という記載を見付けました。堺市以外のホームページでも、同様の表現をしている自治体があります。

市税事務所に電話して「去年に登記を出していても、1月6日に登記が完了したら、旧所有者に課税ということですか」と質問すると「そうです」「法律でそうなっているので」と言われ、どうにも納得いきません。

しかし、いろいろと聞き方を変えているうち、「登記の受付日で判断する」と表現で理解が一致しました。

話が長くなりましたが、「法律で決まっている」ことであっても、「名義変更の完了」について、お互いの理解や解釈が一致しないと、全く逆の結論になることがある、というひとつの例でした。

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2014年1月 6日 (月)

平和な空間から自分の居場所に

新年の仕事始めです。

今年に入ってから一度も事務所に来ていなかったので、年末に置いたままにしていたこと、いただいた年賀状の拝見から始めて。新規の問い合わせをいただいたり、初日からそれなりに動いておりました。

正月休みの間は、予定がなければ、朝ごはんを食べると少し寝て。
昼ごはんを食べるとまた少し寝て…の繰り返しで、普段感じている肩コリもありません。身体が求めている自然な姿は、そんな生活なんだろうなーと。

忘れ物をしたので一旦家に帰りましたが、家に入ると「なんて暖かいんだ」と感じました。平和な空間です。

でも、私に与えられた役割は事務所にあるので、しばらくすると多分、事務所に居るほうが落ち着くようになります。

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2014年1月 5日 (日)

下呂温泉

Dsc_2486下呂の温泉街は、細い川沿いの斜面にあって、有馬に似た雰囲気がありました。

それでいて、大きな飛騨川を挟んで広範囲に旅館が点在していて、開けた視界も楽しめます。

Sdsc04541少し散歩…のつもりが、片道1.5キロほど歩いて「合掌村」に。
テレビでもよく出てくる「合掌造り」の古い建物は、間近で見ても不思議。

雪をかぶっていればもっと風情があったのに、というところです。

下呂温泉は、草津・有馬と共に「日本三名泉」と言われている場所で、ずっと行きたいと思いながら行けてない場所でしたが、いい所でした。無料で入れる足湯も多いので、暖かい時期であればもっと楽しめます。

ゆっくりとさせてもらえたお休みも終了…。
また明日から、よろしくお願いします。

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2014年1月 4日 (土)

飛騨高山-下呂温泉

Image飛騨高山は「古い町並み」が観光地として整備されて、いろんなお店が並んでいました。結構、人が集まっています。

店頭に出ていた「飛騨牛串焼」の看板につられて購入…。こういうのには弱い。ついでに、奥に入ってお土産も購入…。

うまいこと、お店が作られています。

昼からは、下呂に移動。

高山駅では、乗車待ちの客が駅の外まで列を作っていて、初めて目にする光景びっくり。

列車が来る時間にならないと、改札を開けてくれないためですが、あまりの人の多さに列車に乗りきれないんじゃないかと不安になって、出発時刻30分前から列に参加…。

指定席を取らなかったことから時間がなくなり、高山ラーメンの予定だった昼食は、またコンビニのパンなりました。

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2014年1月 3日 (金)

岐阜県・飛騨高山

Image_28時間以上かかって、無事に飛騨高山に着きました。

新幹線が止まっていることは家を出てから知り、新大阪駅の行先案内に、2時間前の列車が表示されたままであることで、事の重大さを自覚…。

待っていても先が見えないので、在来線で名古屋に向かいましたが、今度は人身事故で草津で足止めー。

こっちのほうが痛かったですが、改札内にコンビニがあったのが幸い。立ったまま、パンをかじりました。

私は、「ぶらりローカル線の旅」みたいなテレビ番組も好きなのですが、路線検索をしながら進むのも、ダイヤが乱れていると面白くありません。

ぎゅうぎゅうの電車で気持ち悪くなりそうになりながら、米原―大垣―名古屋と移動し、名古屋から何とか後続の特急自由席に座れました。

高山に近付いた時には、真っ暗になっていて、雪景色を楽しむのは明日におあずけです。

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2014年1月 2日 (木)

映画「県庁おもてなし課」

Dsc_2465映画「県庁おもてなし課」を見ました。

観光客誘致を考える、高知県庁を舞台とするお役所の話。
そして2つの恋の話…。

変わろうとしてもなかなか変われない組織の「壁」を見て、自由に仕事のできることが、どれだけ幸せなことかと実感です。

アルバイトとして参加していた若い女性。
てきぱきとして愛想が良くて、しっかりしている人に見えましたが、実は「役に立たないといけない」と一生懸命で、「やっと就けた仕事を失いたくない」と必死に仕事をしているという姿。

話の本題とはずれますが、ああこんな人は絶対に組織に欲しいよなーと、ついついそんな目で見ていました。

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2014年1月 1日 (水)

本年もよろしくお願いします

新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年はいろいろとやりたいことがありますが、すべての元になることは心身の健康です。ありきたりの話ですが、そこを崩すことがないよう、心掛けていきたいです。

さて、毎年のように朝から初詣に出向き、祖母宅で親戚が集合です。
食べきれないほどのカニをいただき、帰宅してもお持ち帰りのカニを夕食に。幸せなスタートとなりました。

道中、開いている店、閉まっている店を見ながら走っていました。大阪市内の車は少なかったですが、北花田の阪急百貨店・イオンモール堺北花田の駐車場に入るための渋滞は、例年以上のように感じました。夕方5時頃は、車が進んでいる気配がなかったですね。

人やモノ、お金が動いて、活気のある一年になればいいなぁ…と思っています。

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