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2013年12月14日 (土)

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを…」

Dsc_2384「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」(堀江貴文著)

堀江さんの生い立ちから始まり、起業のきっかけ、「働くこと」や「自由」「自立」「時間」に対する考え方など。「ゼロ」になった後だからこその、深い話も含まれています。

そんな中でも、下記の一文は名言です。

『僕には確信がある。
どんなにたくさん勉強したところで、どんなにたくさんの本を読んだところで、人は変わらない。自分を変え、周囲を動かし、自由を手に入れるための唯一の手段、それは「働くこと」なのだ。』(本書の表現のまま)

そして、『働くことで経済的に自立し、精神的にも自立し、ちゃんと自分で責任を取れる土台をつくる。そうすれば、すべてを選ぶのは自分になるのだ』(本書の表現のまま)という話につながります。

私自身も、働くことを通じて考え方が作られてきた、という実感があります。机の前で勉強したり本を読むことと、仕事から学べることは、全然違うものです。

能力や性格にも違いがあるので、「あなたも必ず起業できる」という考え方は危険だと思いますが、堀江さんの本は、いつも何らかのヒントと影響を与えてくます。

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