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2013年12月22日 (日)

「ドキュメント72時間」が面白い

以前にも書きましたが、金曜夜に放送されているNHK「ドキュメント72時間」は面白いです。

今週は、「巨大書店・活字の森の歩き方」の題で、新宿の紀伊國屋書店を行き交う人々の姿をカメラが追っていました。

東野圭吾を語る10歳の少年は、随分と大人びていて、将来大物になりそうな雰囲気でしたが、後で出てきたお母さんが、「気が付いたら、同じものを読んでいて」と言っていました。そんな所でも、子は親の影響を受けて育つのでしょうね。

その前は、「“縁結び列車”に乗って」の題で、東京から出雲に向かう「特急サンライズ出雲」に乗る旅人の姿や、「消印有効24時間マンモス郵便局」の題で、郵便局に出入りする人の姿…。

私は人と接する仕事をしているので、普段から街中で人の動きを観察する習慣はありますが、

同じ場所に身を置く人の中には、いろんな事情を持つ人がいて、さまざまな思いを持って来ているんだ、という当たり前のことに、「ドキュメント72時間」から気付かせてもらえます。

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