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2013年12月 3日 (火)

司法書士とその周辺業務

目の前のことに追われると思考が固まってしまいがちですが、今日は少し余裕があったので、こんなことできたら面白いなーと、事務所で話していました。

「面白い」という表現を使うと失礼かもしれませんが、行き着く先はお客様のお役に立てること。ニーズがありそうな部分に、先回りしてたどり着いていることが理想です。

司法書士資格を持っていても、使えなければ意味がないというのは本当にその通り。

司法書士を土台に、いろんな資格の分野を組み合わせて考えていると、どこかで司法書士の業務とつながっていて、取り組めそうなことの幅も広がりますし、司法書士の仕事を客観的に見ることができる機会にもなります。

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