« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年最後の学びは「お餅」から…

午前中に片付けを済ませ、午後からはコタツの前でゆっくり。

今年は、GWもお盆休みも何かしら抱えていることがあって、心底休めることはなかったので、お正月くらいは、ゆっくりとさせてもらえる予定です。

一人で買い物に行った私は「生餅」を買ってきたのですが、奥様が「お米屋さんに美味しいお餅を頼んでいる」というので、そのまま冷凍庫に入れました。ところが、後で届いたそのお餅は、真空パックのカチカチのやつです。

結婚後6年が経過しても、そんな食い違いがあるのですから、価値観が「違うものは違うんだ」と理解して、受け入れないと仕方がないですね。今年最後の学びは、そういうことでした。

今年1年間、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい!

|

2013年12月30日 (月)

応接スペースのカレンダー

Dsc_2459応接スペースのカレンダーは、来年も大阪信用金庫さんのものを選びました。カレンダーのテーマは「なにわの伝統野菜」。

応接室でのお話がシビアな内容になることもあるので、少しでも場の雰囲気が和むよう、遊び心があってちょうどいいです。

いつもはルンバに任せていますが、事務所の隅々まで掃除機をかけて、権利証の発送をして。とりあえず机の上が落ち着いたので、ここで仕事の区切りを付けることにします。

自宅のゴミの収集は、今年は31日が最終だと気を抜いていたら、31日の朝に来るので、今日までにまとめておかないといけなかったのだと、夕方に気付きました。全然家に居なかったので、自宅のことは明日です。

|

2013年12月29日 (日)

野球の楽しさを久しぶりに

Dsc_2458今日は、帰省した同級生と再会。

公園でキャッチボール。その後、バッティングセンターで打ったり、スピードガンを測ったり。守備練習までできる「光明池スポーツガーデン」の環境にはびっくりでした。

社会人になってから参加していた草野球チームも自然消滅になって、大人相手に思いっきりボールを投げたのは、12~13年ぶりくらい。硬式のボールとなると、高校時代にまで遡ります。

たかがキャッチボールですが、小学生の頃、学校から早く帰れる日に友達と遊んだ頃の純粋な楽しさと、全く変わらなかったですね。

硬式のボールを受けたせいで、左手の人差し指は紫に変色して腫れています。
バッティングマシンは105キロは恐くて振れず、スピードガンも88キロしか出ずに少年野球レベルですが、身体に染みついた感覚は意外と残っているもので、ホントに楽しい時間でした。

|

2013年12月28日 (土)

忙しい時にも手間をかけて

初の試みですが、年賀状代わりに、事務所のニュースレター新年号をお送りします。

今日やっとプリントアウトをして、袋詰めして。
家に持ち帰って糊付けです。

サイズが違うものを「年賀状」として保管してもらうのは邪魔だと思うので、封筒の中にはがきの用紙も入れて、お名前だけ手書きしました。

忙しい時に手間なことを…いえ、それでいいんだと思います。

一方、暇な時にやることは、自分本来の考えとブレる確率が高くなるものです。

今年、暇続きだった時に契約したボイスワープは、開業1年目以来でした。

休日だけでも転送にしようかと思ってましたが、申し込みをしたとたん、朝の7時前から事務所に着信が残っていたりして。結局一度も転送をONにすることなく、利用停止の手続きをしました。

休みの日に携帯電話に対応することは、自分が一番嫌なことなのに、それに背いて行動しようとした結果でした。

|

2013年12月27日 (金)

年内最終営業日に思うこと

年内の事務所の営業は、今日で終了となります。

その割には全然片付いた…という雰囲気ではないのですが、ここ2週間は早起きの日も多くて、もうちょっとで体調を崩すかも?という自覚もありました。何とか最終日にたどり着けて、ホッとしています。

休みの間は、個々のお仕事からはできるだけ離れて、本を読んだり映画を見たり、ゆっくりと過ごさせてもらいます。

1年間いろんな方にお世話になりましたが、そんな中でも、最終日に居てくれている事務所のメンバーへの感謝の思いというのは、今までになく大きいです。本当にありがとう。

ある日突然、尿管結石で救急外来に駆け込むことになったり、今年は身体面でも精神的にも痛い思いをしました。でもそんな経験もあったおかげで自分の中で変われた部分もあって、それで間違いなくいい方向に進めたと、今では思っています。

今この時の思いは、何年経っても忘れないように。
それだけいろんなことがあった1年でした。

|

2013年12月26日 (木)

不動産選びのいろんな要素

今日は、朝一に法務局に駆け込んで、不動産登記の申請。
法務局で受け付けられた証明(受領証明)を金融機関にFAXで送ることで、融資のお金を実行してもらえます。

昼間はずっと何かに追われて、悩んで、バタバタとしていましたが、

夕方は、不動産売却の手続きを進めるため、不動産業者さんとお客様宅をご訪問。

いろいろなお宅にご訪問していると、「こんな家に住んでみたい!」と純粋に思うこともあります。

間取り・方角・駅からの距離・角部屋かどうか・見晴らし・日当たりなど、家選びの中ではいろんな要素があって、近隣からの騒音のこととか、住んでみないと分からないこともありますが、今日は「住んでみたいな~」と口に出していました。

夜8時を回ってから、今日申立をした破産事件について、裁判所からFAXが流れてきます。今のところ、明日で今年の営業が終わるという実感が、まだありません。。。

|

2013年12月25日 (水)

飲み物で気分を変えて・・・

Dsc_2260詰まっていた予定も、あとひと踏ん張り。事務所で夕食を済ませて、仕事を続けました。

明日裁判所に申し立てする自己破産と、法務局に申請する根抵当権の設定登記で、外部に出す手続きはひとまず終了です。

机の上には、飲み物を飲んだ後のコップ4つと水筒が1本・・・。

水・お茶・来客用のお茶・ミルクティー・カルピス・・・と、いろんな味を口にしては気分を変えて、そんなことで何とか気持ちを切らさずに続けています。

事務所にウォーターサーバーを入れ、冷たい水とお湯をすぐに出せるようになってから、外出する時は水筒を持ち歩くようになりました。

特に夏場は、ついつい出先で飲み物を買ってしまうので、ジュース代の節約になっています。冬も、外出先で温かい飲み物を口にすると、何となく気持ちが落ち着きます。

|

2013年12月24日 (火)

「電話ありました」メモに対応できず

今日は、大阪市内で不動産売買の立ち会い。
想定していなかった事態が生じましたが、少し考えればあり得ること。見通しの甘さに反省です。

事務所に戻ると、「電話ありました」メモがあちこちにあります。

先週でひと山越えたはずでしたが、まだまだ続いています。

余裕がなくなると伝達も甘くなるので、同じ法務局に2度走ることに。
周りのことに気を配れなくなると、「言わなくても分かるだろう」なんていう勝手な思考に陥ります。気を付けないといけないですね。

先週受けた保険の試験は、「97点でした」というご連絡。
あと3点。。。点数が公開されるのであれば、もうちょっと勉強すればよかった…と、変な受け止め方をしました。

|

2013年12月23日 (月)

半沢本3冊目「ロスジェネの逆襲」

Dsc_2436「ロスジェネの逆襲」(池井戸潤著)

あの「半沢直樹」シリーズの3冊目。
ドラマでは中途半端に終わった後の話。東京セントラル証券への出向に出された後の出来事です。

時期の設定は平成16年。「敵対的買収」とか「ホワイトナイト」とか、「買収の本来の目的がその子会社であった」話など、ライブドアとフジテレビの騒動を思い出させてくれます。

「仕返し」の構図が、「会社対会社」に大きくなりましたが、最後はスッキリとした終わり方。半沢はやっぱり実力者だったようです。

半沢の発言で、こんなフレーズがありました。
「サラリーマンは--いや、サラリーマンだけじゃなくて全ての働く人は、自分を必要とされる場所にいて、そこで活躍するのが一番幸せなんだ。会社の大小なんて関係がない。知名度も。オレたちが追求すべきは看板じゃなく、中身だ」(以上引用)

「必要とされる場所で活躍するのが幸せ」というのは、私も本当にそう思います。
司法書士の業界でもそうですが、分かりやすいプロ野球の世界なんかでも、「一度獲った選手を、最後まで面倒を見ないのは冷たい」と言う人もいますが、FAや移籍で自分を必要とする場所に身を移すことは、お互いにとってプラスのことです。

|

2013年12月22日 (日)

「ドキュメント72時間」が面白い

以前にも書きましたが、金曜夜に放送されているNHK「ドキュメント72時間」は面白いです。

今週は、「巨大書店・活字の森の歩き方」の題で、新宿の紀伊國屋書店を行き交う人々の姿をカメラが追っていました。

東野圭吾を語る10歳の少年は、随分と大人びていて、将来大物になりそうな雰囲気でしたが、後で出てきたお母さんが、「気が付いたら、同じものを読んでいて」と言っていました。そんな所でも、子は親の影響を受けて育つのでしょうね。

その前は、「“縁結び列車”に乗って」の題で、東京から出雲に向かう「特急サンライズ出雲」に乗る旅人の姿や、「消印有効24時間マンモス郵便局」の題で、郵便局に出入りする人の姿…。

私は人と接する仕事をしているので、普段から街中で人の動きを観察する習慣はありますが、

同じ場所に身を置く人の中には、いろんな事情を持つ人がいて、さまざまな思いを持って来ているんだ、という当たり前のことに、「ドキュメント72時間」から気付かせてもらえます。

|

2013年12月21日 (土)

2年ごとのFP資格更新

今週は「今年一番」というくらい時間と予定に追われて、精神的にも体力的にも厳しかったです。月曜から木曜日までは毎日ほぼ1万歩ずつ、合計4万歩を歩いていました。

今日は、次のノルマとなるAFP資格更新のための「継続教育テスト」を受講。最後の3単位を取得して、無事に更新できます。

司法書士もFPも、単位の取得自体は全く難しいことではないですが、司法書士は単位を満たせなくても資格を失わないものの、FPの場合は、2年ごとに単位を満たせないと資格の更新ができないシステムです。

そういう意味ではFPのほうがきっちりしていますが、大阪司法書士会のホームページには、個々の司法書士が研修単位を満たしているかどうかが掲載されていて、「未取得」と表示されるのは信用問題にもなります。

司法書士の勉強が必要なのは単位に認定されることには限られないし、たくさん単位を取っていればその分仕事ができる、というものでもないですが、決められていることはクリアすべしです。

|

2013年12月20日 (金)

接客は満足度に大きく影響します

午前中、堺でも雪がチラついていました。
寒さで事務所の窓ガラスが曇るのは、この冬初めてです。

今日は、分厚い相続登記に、自己株式取得のために資本金の額を減少→消却の登記を申請。

いずれも細かいお仕事ですが、特に後者は「パズル」のように組み立てして進めていく過程に、司法書士の仕事の面白さを感じることができます。

夜は、最近よくテレビで取り上げられているのを見て、行ってみたくなった「ロイヤルホスト」に。私にとっては昔から、「ファミレス」の象徴的な存在でした。

コックさんに焦点を当てて報じられていることが多いですが、料理にこだわっても、お客と直接接するのはやっぱりホールに立つ人。美味しい料理も、いい接客があって、はじめて生きてくるのではないかなーと。

それは、司法書士の事務所の仕事でも同じことで、仕事の中身に問題がないはずでも、お客様への接し方に落ち度があると、全部の印象がマイナスになってしまうもの。司法書士の日常は、半分が職人、残り半分は接客業です。

|

2013年12月19日 (木)

生命保険も資産運用に使えます

Dsc_2418今日も4時起きでバテ気味ですが、「生命保険一般課程試験」を受験しました。生命保険の募集人資格を得るための試験です。

たまたま声を掛けてもらい、これも何かの機会だからと話が進んだのですが、保険という分野を通して「相続」や「ライフプラン」を考えることで、司法書士業に生かせることも発見できればと思ってます。

私自身、預貯金よりもリターンが見込めて、株式や投資信託よりもリスクの低い「保険を使った資産運用」に興味があって、自分でもすでに契約しています。

自分が保険を提案できる立場に立って、そんなお話もお伝えしていければと考えています。

|

2013年12月18日 (水)

ホッチキスと綴じ紐の使い分け

朝は4時に目覚め、寝直しができずにそのまま出勤。

朝から神戸地裁に同行。
同じ時刻に大量の事件が入っていて、広い地裁の傍聴席に人があふれています。大阪の地方裁判所では見ない光景に、圧倒されました。

その足で、大阪市内で相続の打ち合わせに。

事務所に戻ると、もうひとつ「年内に」とご指定の登記のご依頼。明日を乗り切れば、少しは余裕が出る・・・はずです。

それと、元々は私の事務所で相続登記した案件。
他所の事務所さんが触られた後、書類一式が戻ってきました。

そもそも、自治体によって戸籍謄本や住民票の綴じ方が違うことが原因なのですが、戸籍謄本や住民票が、裏を向いていたり下を向いていたり・・・ここまで違うの??というくらい、司法書士でも事務所によって「見やすい」綴じ方が違うのだなーと。

返却する時は、ホッチキスで止める派、紐で綴る派がありますが、私が綴じ紐を使っているのは、「後で別の用事で使われる時に、取り外しがしやすいように」という意図があります。

|

2013年12月17日 (火)

少し背伸びしてお引き受けです

午前中は、大阪市内の病院で打ち合わせ。
事務所に戻ったのが12時で、13時からは事務所で打ち合わせ。

14時から18時の間、期日が本当に迫っている仕事を仕上げないといけなかったのですが、まだまだ「年内に」という新しいお話しが入ってきます。ありがたいことなので、少し背伸びして、お引き受けさせてもらっています。

夜は、事務所の忘年会。
育児休暇中のまま退職することになったスタッフも来てくれて、楽しい時間を過ごさせてもらえました。

事務所開業3年目、まだ先が全く見えなかった事務所に入ってくれ、長い間事務所に貢献してくれた彼女には、感謝の思いしかありません。小さな司法書士事務所であればあるほど、一人の力が事務所全体に及ぼす影響が大きくなりますし、またその逆もしかりです。

今いてくれるスタッフもそうですが、彼女と出会えたことは、私の司法書士人生の中で本当に幸運なことでした。ひとつの区切りとして、そう書き残させてもらいます。

|

2013年12月16日 (月)

慌ただしい年末に突入

今日は、9時から新規相談。
10時に、堺市内に登記完了後の書類のお届け。

普段からバタバタする月曜日の朝がそんな始まりだったので、9時前に作成しかけた裁判の準備書面は、タイトルを入力したところでストップ。その後触ることができませんでした…。

何とか年末までにと、こちらから動かそうとする案件もあれば、入ってくる案件もあります。それが積み重なるから、みんな慌ただしくなるのですね。

机の上にはいろんな書類が乗っかっていて、とりあえずは木曜日まで、余裕のないスケジュールです。

|

2013年12月15日 (日)

湯郷温泉「季譜の里」

Dsc_2409001岡山県、湯郷温泉の「季譜の里」に行ってきました。

隣がパチンコ屋だったので、第一印象は「それはないでしょー」でした。窓の外の景色も、山とスーパー・民家ですが、そんなものだと思えば気にならず。全面畳敷きの館内は、落ち着きを感じさせてくれます。

15時に大浴場に行くと、一番乗り。真っさらな状態で気持ちが良いです。

日帰り入浴をやっている宿も多くて、チェックイン後に入って来られるとがっかりするものですが、「入浴だけのお客様はご宿泊のお客様の安全保持の為お断りしております」とホームページにありました。入口で断られているシーンも見て、「宿泊客を大事に」という姿勢が伝わりました。

行ってから知りましたが、JTBのアンケートで、岡山県で7年連続1位(旅館部門)なんだそうです。お値段は高くないのに、接客も料理もその結果が納得の質の良さです。

堺から片道2時間半くらい。2日間の走行距離339kmです。

|

2013年12月14日 (土)

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを…」

Dsc_2384「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」(堀江貴文著)

堀江さんの生い立ちから始まり、起業のきっかけ、「働くこと」や「自由」「自立」「時間」に対する考え方など。「ゼロ」になった後だからこその、深い話も含まれています。

そんな中でも、下記の一文は名言です。

『僕には確信がある。
どんなにたくさん勉強したところで、どんなにたくさんの本を読んだところで、人は変わらない。自分を変え、周囲を動かし、自由を手に入れるための唯一の手段、それは「働くこと」なのだ。』(本書の表現のまま)

そして、『働くことで経済的に自立し、精神的にも自立し、ちゃんと自分で責任を取れる土台をつくる。そうすれば、すべてを選ぶのは自分になるのだ』(本書の表現のまま)という話につながります。

私自身も、働くことを通じて考え方が作られてきた、という実感があります。机の前で勉強したり本を読むことと、仕事から学べることは、全然違うものです。

能力や性格にも違いがあるので、「あなたも必ず起業できる」という考え方は危険だと思いますが、堀江さんの本は、いつも何らかのヒントと影響を与えてくます。

|

2013年12月13日 (金)

顔写真の雰囲気と声で伝わること

「月末」「年末」「年度末」は、あまり関係のない私の事務所でも、今月は不動産に関する登記が多くなっています。しかし、すべて、お客様ご自身に関することか、ご紹介いただいてのお話です。

仲介業者さんや相手方司法書士と面識がなければ、ふとホームページがないかと検索してみます。

仲介会社さんは、担当者個人の顔を出されてことも増えている気がしますね。それだけで安心感があります。

一度限りで、例え事務的なやり取りであっても、相手のことを少しでも知った上で接するほうが仕事をしやすいですし、実際のところ、顔写真の雰囲気と電話から聞こえてくる声で、多くのことが伝わるものです。

自分から顔写真を含めた情報を発しておくのは、相手のためにもなりますが、結果的にスムーズに仕事が進むのであれば、自分のためでもあります。

|

2013年12月12日 (木)

買主さんの納税管理人に就任

今日は、泉南市で不動産売買の立ち会い。

長い移動時間。電車の中には暖房が入っておらず、お腹にきたらどうしよう?と思うくらいの寒さでしたが、泉佐野駅では左右両方の扉が開けられます。嫌がらせのようなシーンでした。

法務局岸和田支局の最寄り駅にも急行が止まらないので、移動中、特急・急行に何本抜かされたかも分かりません。

やはり、仕事の便利さを考えると、多少のコストを払ったとしても、急行や快速が停車する駅に身を置いておくほうがいいです。

今日の不動産売買。買主さんが日本に住所のない外国籍の方だったので、私が納税管理人に就任することになりました。何年同じ仕事をしていても、はじめて経験することは無くなりませんし、無くなってもいけないのだ、とも思います。

|

2013年12月11日 (水)

司法書士との距離が近くなるよう

お客様との雑談の中で何気なく、「貸金業の登録要件が純資産5,000万円以上になって…」とお話ししていると、「5,000万円と言えば…」と、世間で話題の方向に話が飛びます。

叩くだけ叩いて、次の話題が出ればさっと忘れられていくのはいつものことですが、今回の5,000万円騒動は、まだしばらく続きそうです。

午後からは、事務所で定期的に開催している相談会。
その後は、イベント企画の打ち合わせ。

年末も迫って、いろいろと期日に追われていますが、自分で用事を増やして、余計に身動きできなくしている面も自覚しています。

でも、せっかくだから、あれもやりたいこれもやりたいと、司法書士との距離を、もっと近くに感じてもらえる方法はないかなーと、考えているところです。

|

2013年12月10日 (火)

チームで仕事に取り組むメリット

預貯金の相続手続き。

一部しかない戸籍謄本や印鑑証明書の原本を窓口で返してくれる銀行、原本ごとセンターに送られる銀行があって、どの順序で進めていくのが早いかとスタッフと話をしていました。

一瞬考えが食い違いかけましたが、結果はスタッフの意見を採用~。後で考えてみてもそっちが正解です。

それは事務的なことで、あくまでも分かりやすい例のひとつですが、

私が独断で「このやり方で!」と決めて進めることもあれば、周りの考え、知恵をもらって進めることで、他の選択が得られることもあります。

事務所の中で、他の意見をもらいながら仕事を進められるところが、チームで仕事をさせてもらえること、複数の司法書士がいることのメリットですし、結果的にお客様の利益にも結び付けばと思います。

|

2013年12月 9日 (月)

北へ南へと大きく移動

Dsc_2386今日は、午前中、大阪市内で不動産売買の立ち会い。

現金決済なので早く終われる予定でしたが、みずほ銀行は窓口で振り込みをするにも、チェックが細かくなっているようで、時間もかかります。

事務所には戻らず、その足で阪南市まで登記完了後の書類のお届け。
近そうだったので海の方まで歩いてみましたが、残念ながら曇り空。晴れていたら、きっときれいな景色が見られたのだろうと思います。

その後は堺東の法務局-市役所へと回り、事務所に戻れたのは15時過ぎでした。

事務所を中心に北へ南へと、たいてい移動時間1時間圏内で、お仕事させてもらっています。

|

2013年12月 8日 (日)

「金持ち脳と貧乏脳」

Dsc_2385「金持ち脳と貧乏脳 脳とお金のただならぬ関係」(茂木健一郎著)

日経新聞の「目利きが選ぶ今週の3冊」で紹介されていた本。

「脳」と「お金に関する行動」の関係から、「成功者の行動」へと話が広がっていきます。

お金を持っているから、お金を稼いでいるから幸せということではない。じゃあ、どうすれば「幸せの本質」にたどり着けるのか、という部分まで書かれています。その結論にも共感。

お金について語ることは、タブー視される面もある世の中ですが、脳科学者ならではの視点もあり、面白くて分かりやすいし、本質を突いています。

お金について考えることは、自分の「生き方」そのものを考えることになるんだ、ということを改めて理解させてもらえます。経営者から主婦の方まで、立場にかかわらずお勧めの本です。

|

2013年12月 7日 (土)

こだわりも伝わらないと意味がない

Dsc_2381昨日、お客様が届けて下さったチーズケーキ。美味しかったですが、お店からのこんなメッセージを見ると、余計にありがたく感じます。

「平田製菓のお菓子は、全商品国産小麦100%で作っています。本当においしい物は素材の良さから生まれると信じ、妥協せず簡単に味覚や舌ざわりを変えられる人工的な添加物は使用せずに、職人の愛と技術と情熱で本物の味をつくりだしています。」

見事に「こだわり」が伝わりますね。
「伝えようとしないと伝わらない」のがこだわりですし、そのこだわりも、お客さんに価値を感じさせないのであれば意味がない、のだと思います。

さて、今日は9時から13時までの4時間のうち、2組で3時間半、ずっとご相談のお話しをお聞きしていました。気付いたらこんな時間か、という感じで、時間に追われていない土曜日のご相談は、私にとってもいいものです。

|

2013年12月 6日 (金)

何でも極端なことを言わずに…

この金曜日は、未読の新聞がリビングのあちこちに放置されています。

いつもは朝、まずはマンションの下まで新聞を取りに行って、朝食を食べながら読むのですが、今週はその時間をカットしていました。

溜めてしまうと読む気がしない新聞。
しかし、そんな時に限って、過去の新聞に、ブログネタにできる話が眠っていたりするものです。

「ネットがあると新聞はいらない」という人も増えているみたいですけど、私はそんなふうには思いません。新聞は新聞なので。ただ、新聞でもネットでも、書いてあることを鵜呑みにしないように、という感覚を持って見るようにしています。

「フェイスブックがあればホームページはいらない」とか、何でもそんな極端なことを言わずに、使えるものは並行して使えばいいんじゃないかと思います。

|

2013年12月 5日 (木)

場所や環境を変えて思いつくことがある

今日は、会社さんから、従業員の方を対象とする包括的な相談についての打診。別件では、業務提携のご提案もいただきました。

どんな内容のお仕事でも同じことですが、たくさんある司法書士事務所の中から見付けて来てもらえるのは、本当にありがたいことです。

夕方は、時間に追われながら確認しないといけない書類から一旦離れて、別件で、梅田方面まで書類を受け取りに出向きました。

電車の中で読む本を持って出るのを忘れたことに後悔しましたが、電車の中でいろいろ仕事のことを考えていると、作成途中の書類の中で、修正しないといけない部分も思い浮かびました。

考える場所や環境を変えることで、思いつくことがあります。

|

2013年12月 4日 (水)

背中を押してもらえる環境

お受けしているお仕事が2つ3つと前に進むと、また新しいお仕事を、3つ4つとお声を掛けていただきました。会社の吸収合併が2件、債務整理の新規相談の予約が1件、所有権の保存登記が1件…。

ちょうどいい感じで背中を押してもらっています。

追われ過ぎるとミスやクレームの原因になるし、逆に、仕事を追うようになってしまっても、事故につながります。

自分の感覚で「一生懸命やる」「頑張る」というレベルは、きっと大したことはないです。

依頼者の方に背中を押してもらって、常に「やらないといけない」という状態に身を置かせてもらうことで、できないこともやって当然になりますし、後回しにしたいことも今やらないといけないし、自分が持っている以上の力を注げるのだと思います。

|

2013年12月 3日 (火)

司法書士とその周辺業務

目の前のことに追われると思考が固まってしまいがちですが、今日は少し余裕があったので、こんなことできたら面白いなーと、事務所で話していました。

「面白い」という表現を使うと失礼かもしれませんが、行き着く先はお客様のお役に立てること。ニーズがありそうな部分に、先回りしてたどり着いていることが理想です。

司法書士資格を持っていても、使えなければ意味がないというのは本当にその通り。

司法書士を土台に、いろんな資格の分野を組み合わせて考えていると、どこかで司法書士の業務とつながっていて、取り組めそうなことの幅も広がりますし、司法書士の仕事を客観的に見ることができる機会にもなります。

|

2013年12月 2日 (月)

安い高いよりも価格の透明性

一日の予定は、毎朝簡単にツイッターに入れるようにしていますが、月曜日の朝は無意識に飛んでしまいがち…。それだけ、いろいろとやらないといけないことがあって、電話もたくさんかかってくる月曜日の朝です。

午前中は、登記関係の打ち合わせにご訪問。

午後からは、申請書類のチェックや、登記の見積書の作成に向かい合っていました。

見積書の作成は、書類自体を作成するわけではないですが、申請の組み立てや登録免許税を間違えるわけにいかないので、そこそこのパワーを使います。

ちなみに、「司法書士報酬が安いからいい高いからダメだ」と言うのは簡単ですが、それよりも透明性のほうが大事です。

値段で選んでもらうつもりはないですが、お互いにとって大事なこと。費用のことで依頼者の方と変な雰囲気になるのは嫌なので、最初から判断してもらえるよう、できる限りの種類に分けて、ホームページで公開するようにしています。

|

2013年12月 1日 (日)

USJとカニを楽しみました

Dsc_2375昨日は3件の接客を終えてから、USJへ。

混雑してる噂は聞いていましたが、年間パスポートを持っている友人が手配してくれていた「エクスプレス・パス」のおかげで、待ち時間なしで行動できました。

このパスがありがたいのは、1冊のパスをみんなが使いまわしできること。1枚あたり750円。でも、買えるのは年間スタジオ・パスを持っている人限定です。

ショーの特別観覧スペースが有料になっていたり、お得意様を優遇しつつ、うまいこと経営しているなーと感じます。

今日は、去年に続いて、金沢の近江町市場から取り寄せたカニ・甘エビ・ホタテを、自宅で楽しみました。ちょうど案内の手紙が来ていたので。

短い休息の時間を楽しんで、明日からまた仕事に戻ります。

|

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »