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2013年11月25日 (月)

業務内容ごとの担当制は

株式会社武蔵野の小山昇さんが、フェイスブックに下記の記事を投稿されていました。

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人が育つまでに時間もかかります。
それより、専門性を追求したほうが良いのです。
○○さんは算数、□□さんは理科、△△さんは国語、というように専門性を持たせたほうがうまく行きます。
...
一人がすべてをやるのは理想ではありますが、それができる人は極々少ない。
稀にしか居ない人を中心に物事を考えてはいけません。
オールマイティーを揃えようとしてはいけません。
(小山昇の経営者コミュニティから引用)
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今週は登記のお仕事が立て込んでいますが、そんな中、しばらく止まっていたお話も同時に動き出しました。なので、登記のできるスタッフには登記に集中してもらうために、また担当者の変更をしています。

私の事務所では、「みんながどんなお仕事にも対応できるように」と、業務の内容ごとの担当を決めずにやってきました。でも、小山さんが書かれているのを見ると、もしかしたら「稀にしかいない人」を基準に考えていたのかもしれません。

しかし、同じ分野の仕事をするとしても、司法書士の違う分野を知っているかどうかで、またモノの見方が違ってくるものです。

予定が詰まった時は、効率を優先した体制にしないといけないとしても、詰まり方が緩めば、また元の形に戻すと思います。それがお客様によいサービスを提供できる方法だと考えて。

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