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2013年11月 7日 (木)

お客様の数はカウント不能です

昨日ふと、「お客さんは何人くらいおられるんですか?」と聞かれて、答えに困りました。「顧問契約は?」「今はゼロ件です…」。

顧問契約の件数でなければ、何らかのお仕事を一度でも頼んで下さった方を「お客さん」と考えるなら、純粋に足し算をすればいいのでしょうけど、きっとそんな単純な話ではなくて、

「一度限り」でその後の連絡を取らない方もおられれば、不定期であっても継続的にお仕事を言って下さる方、ご紹介して下さる方や、7年ぶり8年ぶりにご連絡をもらえることもあります。

しかし、対金融機関でも不動産業者さんでもなくて、「駅前で、不特定多数の方に来てもらえる司法書士事務所にしたい」と考えて開業した私にとって、「お客さんの数が分からない」という状態は、自分で望んだ結果だと思っています。

1人のお客さんの後ろには、ご家族や知り合いの方がおられるし、何気なく書いているこのブログを見て、明日初めて電話して下さる方がいらっしゃるかもしれません。

「どなたにでもコンタクトを取っていただける司法書士事務所に」という思いは、開業の時から変わらずにおります。

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