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2013年11月

2013年11月29日 (金)

9時からの不動産売買は珍しい?

今日の不動産売買の立ち会いは、朝9時から。
銀行の前でシャッターが上がるのを待って、店内に入る時には行員さんが揃って頭を下げて迎えてくれます。

「9時から」の不動産売買というのはあるようで、今までなかったのかもしれないなーと、そんな風景を見て思いました。

いろんなことが同時に積み重なって、月曜日の段階ではどうなることかと思いましたが、無事に金曜日まで来れました。

明日は土曜日ですが来客3件。
もうひと踏ん張りです。

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2013年11月28日 (木)

押し売りされると引きます

Dsc_2347バレーボールの選手が「財宝」というワッペンを付けているのを見て、何それ?と思っていたところで、水の新聞広告を目にしました。

ちょうど保存用の水もなくなっていたし、1本48円ならOKだろうと箱で注文。少しずつ消費していきます。

ここの会社は分かりませんが、この手の通販で嫌なのは、この後の勧誘です。DMはまだいいとして、携帯を鳴らしてきたり、「お得なキャンペーンが…」と自宅の留守電にメッセージを残している業者もあります。

業者側からすると1回限りで終わると意味がないわけで、「この次」が大事なのは分かりますが、広告につられた消費者も、「売りたい」裏が見えると引いてしまいます。

押し売りされると嫌な気持ちが分かるので、自分はやらないように。それと、選択肢がたくさんある中、継続して頼んでもらうのは容易なことじゃない、ということも分かります。

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2013年11月27日 (水)

売買代金を受け取られるまで

今日は、不動産の売却を希望されているお客様を、不動産業者さんにご紹介。

相続登記後の売却や自己破産と並行した任意売却で、不動産売却の案件は継続的にあります。引き継ぐ時は、できる限り、初回のご訪問時に同席するようにしています。

不動産を購入する時は「物件」自体が大事ですので、どこに仲介をお願いするかは後の問題になるでしょうけど、売却する時の「どなたにお願いするか」は大きな問題です。

不安なお気持ちでおられることは間違いない中、「吉田が信頼できると言っているから、信頼して大丈夫」と思っていただけるように、まずは私は、司法書士の本業をきちんとさせてもらうことを心掛けます。

そして、売却が決まり、売買代金の決済をする時は、少なくとも売主さん側の司法書士として取引に参加させてもらい、売買代金を受け取られるところまで見届けています。

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2013年11月26日 (火)

旧住宅金融公庫ゆとり返済

司法書士事務所で勤務し始めた平成9年~10年当時、よく住宅金融公庫の抵当権設定登記の申請書を作っていました。

「利息 金○○円につき年2%。但し、平成20年○月○日からは年4%・・・」

しかも、4%を「4.00%」と打たないといけなかったり、何でこんな細かい記載が必要なんだろ?と思いながら、仕事をしていた記憶があります。それが「ゆとり返済」という制度によるものだということは、その時は知ることもありませんでした。

ちょうど10年以上が経って、今度はまた別の形で、その登記簿の記載を目にすることになります。

「借り換え」の場面で拝見することもありますが、金利が上がり、返済額が増えたことから「自己破産」につながっている例も少なくないです。

「金利の低い変動のほうがいい」と言うつもりはありませんが、住宅ローンで4%の金利はさすがに高いです。住宅ローンの「借り換え」については、もっと知られて、もっと利用されてもいい手続きです。

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2013年11月25日 (月)

業務内容ごとの担当制は

株式会社武蔵野の小山昇さんが、フェイスブックに下記の記事を投稿されていました。

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人が育つまでに時間もかかります。
それより、専門性を追求したほうが良いのです。
○○さんは算数、□□さんは理科、△△さんは国語、というように専門性を持たせたほうがうまく行きます。
...
一人がすべてをやるのは理想ではありますが、それができる人は極々少ない。
稀にしか居ない人を中心に物事を考えてはいけません。
オールマイティーを揃えようとしてはいけません。
(小山昇の経営者コミュニティから引用)
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今週は登記のお仕事が立て込んでいますが、そんな中、しばらく止まっていたお話も同時に動き出しました。なので、登記のできるスタッフには登記に集中してもらうために、また担当者の変更をしています。

私の事務所では、「みんながどんなお仕事にも対応できるように」と、業務の内容ごとの担当を決めずにやってきました。でも、小山さんが書かれているのを見ると、もしかしたら「稀にしかいない人」を基準に考えていたのかもしれません。

しかし、同じ分野の仕事をするとしても、司法書士の違う分野を知っているかどうかで、またモノの見方が違ってくるものです。

予定が詰まった時は、効率を優先した体制にしないといけないとしても、詰まり方が緩めば、また元の形に戻すと思います。それがお客様によいサービスを提供できる方法だと考えて。

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2013年11月24日 (日)

「とんび」のDVDをレンタル(2)

Dsc_2324先週、1巻2巻を見た「とんび」のDVD。

定期購読しているツタヤディスカスから次の巻が届くのを待てず、店舗で6巻までレンタルして、一気に見てしまいました。

主人公になっている親子の話だけでなく、別の親子の「再会」の話が2つもありました。

連絡が取れなくなっていても、見捨てた形になっていても、親はずっと子のことを気にかけていて、親子はずっと親子なんだという当たり前のことに、心を動かされます。

主人公の親子は、最後のシーンで親が子に、「親なんてそもそも大したことないんだよ。お前はお前の力で育ったんだ」と言います。プライドを置いてそう言えた時に、逆に親の偉大さを感じることができます。

親子の絆、夫婦の絆の深さを感じることができる、いい話でした。

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2013年11月23日 (土)

絶好のゴルフ日和でした

Dsc_2338今日は5時起きでゴルフ。
兵庫県川西市の「チェリーゴルフときわ台コース」です。

朝は冷え込んでいましたが、陽が昇ると暖かくなり、絶好のゴルフ日和でした。ちょうど色付いている、周りの山々の景色もきれいです。

Dsc_2332距離はトータル4837で、久しぶりに本コースを回る私にはちょうど。

ホール間の移動は、どこまで連れて行かれるのかと思うほど、長い坂道を登り降りし、深い谷越え、急な打ち下ろしもあって、たっぷり楽しめました。

スコアは、60-88で148。
後半は体力切れなので、ここで途切れさせずに続けます…。

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2013年11月22日 (金)

偶然でないのが人との出会い

Dsc_2328お客様にいただいたバームクーヘン。しっとりとした生地で、こんなに美味しいバームクーヘンは初めてでした。

「お世話になりました」という文字がまた、心を暖かくしてくれます。

偶然のようでいて偶然でないのが、人と人との出会いです。頼んで下さってありがとうごさいますと、心の底からそう思います。

ちょうど1年前。去年の11月末はうれしい悲鳴を通り越して、大変なことになっていましたが、いろいろとお声掛けして下さり、またありがたい状態です。

今日は、全体の流れを見て担当を変わってもらったり、横断的に目を通して、急ぎでやってもらわないといけないことを抜き出していました。来週はギアを少し入れ替えて、お仕事に向かい合うことになります。

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2013年11月21日 (木)

事情をお聞きする時のスタンス

自己破産や個人再生の申立書類の中で、負債がかさんだ経緯「具体的な事情」を記載する項目があります。

今までの経緯を文章にまとめることになりますが、依頼者の方に「今までのご事情を・・・」とお聞きしても、過去の経緯をすらすらと説明できる方は少ないです。「家で書いて来て下さい」というのも酷です。

自分に置き換えて考えても、つらい日々の話であれば、「思い出したくない」という心理も働くだろうと思います。

そんな前提なので、債権者から取り寄せた取引履歴も含めて、まずは事務所でお預かりしている書類から読み取れる事情を時系列にまとめ、その上でお聞きするようにしています。

お話しの聞き方としては、「責めていると思われないように」「問い詰めていると受け止められないように」ということは、意識しているつもりです。

また、一度に聞き取りを済まそうとせず、「思い出せない」と仰られることは、日を改めるようにしています。

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2013年11月20日 (水)

「規則正しい生活をしよう」のルール

しばらく早くなっていた帰宅時間も、最近はやるべきことがあって、また元に戻っています。

家で「最近、遅いね」と言われ、一瞬「嫌味?」と受け止めかけましたが、ただ夕食の準備の都合だった様子…。

そんなことになるので、結婚後は「この時間以降は仕事をしない」というルールを決めていて、どんなに忙しい時でも、同じ電車に乗って帰っていました。夜遅くまで、長い時間仕事をしていても、誰も褒めてはくれません。

過去に功績を残した人や、プロと評価されている人が、「規則正しい生活をしていた」と言われているのを聞くと、やっぱりそれでいいのかと頷きます。

私の場合、外出がない限り、寝る時間・起きる時間は、週末でも正月でも同じです。

「規則正しい生活をしよう」だなんて、小学校の目標みたいですが、生活のリズムに限らず、「誰にもできないことをやる」ことよりも、「誰にでもできるけど、なかなかやらないこと」を続けるほうが、きっと意味があります。

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2013年11月19日 (火)

無理矢理でも仮説を立てる

今日は朝から、大阪市内。中津-梅田-心斎橋から、天満橋の本局へと移動。

会社さんの登記関係書類に捺印をもらえた時点で、事務所に連絡。
事務所からオンライン申請。申請番号と受付番号を聞いて、そのまま私が添付書面を法務局に持ち込み。

スマホのメール画面の立ち上がりが遅いのもあって、仕事中の連絡も、ほぼLINEです。

予定がひとつキャンセルになったので、その間に散髪に。
店内はガラガラで、「昨日今日と空いてる…」という話が聞こえました。

『寒い日に散髪すると、余計に寒くなる気がするので、散髪に行こうとする人は少なくなる』

適当で無理やりの仮説ですが、一人一人の行動が積み重なると大きな波、傾向になるので、原因が見えないことでも、何かあるんじゃないか?と考える習慣を持っておくと、自分の事務所を考える時にもどこかで役立ちます。

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2013年11月18日 (月)

「相手にも都合がある」という認識

今週はほとんど予定が入っていませんでしたが、月曜日の今日、朝から何件かお電話をいただきました。

予定が空いている時は、「いつがいいですか?」と聞かれると逆に困る部分もあって、「逆に、いつがいいですか?」と問い掛けることになります。もしくは、「一番早い日時で、この時間が空いています」という案内の仕方もあります。

「先生の都合で決めて」と言って下さりながらも、実は気を遣って、そう言っておられるだけの場合もあるので、ある程度の希望は言ってもらえるほうが助かります。

かといって、一方的に指定されて困ることもあるので、「相手にも都合があるものだ」ということは共通の認識として、仕事をしていたいものです。

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2013年11月17日 (日)

「とんび」のDVDをレンタル

Dsc_2323重松清さんの「とんび」。

幼くして母を亡くした子と、不器用な父親の物語ですが、DVDを見付けたのでレンタルしました。日曜劇場で放送されていたんですね。

2巻でまだ第3話が終わったところ。子が小学生の頃までしか進んでいませんが、本では伝わりにくい部分もうまく表現されていて、改めていい話だなぁ…と、はまっています。

母を失った子は寂しい思いをすることになりますが、妻を亡くした夫はそれ以上に寂しい…。そんな現実を、15年前の私には、理解してあげることができませんでした。

子が大きくなるにつれて生じるすれ違いや葛藤-。

なんか、自分の過去を見ているようで、また「家庭」という場で考えると、今の自分の家庭の姿と重なって、食卓におかずの並んでいる日常が、とれだけ幸せなことなのかということにも、気付かせてもらえます。

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2013年11月16日 (土)

「自分の分身育成術」

Dsc_2250「忙しい上司のための 自分の分身育成術」(門脇竜一著)

『ハッキリしているのは、「何も言わないけど、お前は私が仕事をしている様子を見ながら“技”を盗めよ」式はもう通じないということです』
『よくある部下の口ぐせ「教えてもらっていないので、できません」。これが現実です』(以上本書から引用)

あちゃーという感じですが、司法書士も職人の世界です。
仕事を通して、自分で技術を身に付けないとやっていけないよ…というスタンスで私がやってこれたのも、たまたま人に恵まれていただけなのかも・・・しれません。

本書では、そんな上司に対するメッセージ。
部下が現実に抱えている問題も含めて、上司のあなたはどう行動しますか、という話や、同じように物事を視て・感じて・考えてもらうための具体的な仕組みづくりも提案されています。

「ニュートラル、フラット、クールであれ」や「視点、視野、視座の持ち方に気をつける」(「」内は本書の表現のまま)など、自分自身が仕事に向き合う中で大事だと思われる話にも共感。定期的に読み返したい本です。

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2013年11月15日 (金)

無意識に警備をONにする…

夕方、外に出掛けた時に、警備を「ON」にして出てしまったようです。事務所の中の人が動くと当然反応して警報が鳴るので、びっくりしますね…。

ひどいことをするものです。

高齢者の人が「アクセルとブレーキを踏み間違えて…」という事故は、定期的に報道されています。

今の自分からすると、「そんなことするわけない」と言えますが、体力・判断能力が衰えたら?と考えると、他人事ではないのでしょう。無意識だから恐いです。

ここ1か月は土日も仕事を詰め込んでしまって、温泉に入りに行っても体調が回復しないし、昼に寝に帰ったり、ちょっと危ない状態でした。でも、先週末は休めたので、今週1週間はまだ楽でした。

その時その時は気が張っているので、何とか乗り越えられたとしても、どこかで「何もしなくていい日」がないと、心身共に行き詰ってしまいます。休む時は休みましょう。

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2013年11月14日 (木)

行政書士資格も生かせます

今日は、契約書作成のご依頼です。

普段、司法書士業務と行政書士業務を区別して考える機会は少ないですが、契約書の作成は行政書士業務。行政書士の登録を抹消しようか・・・と考えた時期もありましたが、今では、行政書士の資格がないと不自由する状態になっています。

午後からは、登記関係書類にご捺印をもらうため、お客様宅を訪問。

その後は、個人再生の打ち合わせ。
住宅ローン債権者からの催告書には、「相談があれば何なりと」と書かれていましたが、実際にはリスケに応じるつもりはないとのこと。

住宅ローンの返済方法は、個人再生の手続き内でも変更できる余地があって、シミュレーションできるようオリジナルの計算シートも用意していますが、後々の利息負担も考えると、返済の継続はなかなか難しいことが多いです。

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2013年11月13日 (水)

海外からのご相談予約

Dsc_2304今日は、ホームページを見て、海外からアポを取って下さった相談者の方が、事務所に来て下さいました。

・日本在住の外国人の登記
・海外在住の日本人の登記

は経験していますが、海外在住の外国人の登記は初めてです。

そんなことで、余談のお話も、とても面白かったです。

守秘義務があるので、書けることは制限されてきますが、ホームページの「コラム」のコーナーには、いろんな取扱事例を紹介しています。「受任事例一覧」のコーナーには、年度ごとに一覧表にまとめています。

ぼやかしながらでも、経験したことを書き記しておくことは、また次のお客様にとっても意味のあることなんだ、と実感です。

さて、昨日から急に冷え込んだので、事務所にも加湿器を出しました。
それでも今日は寒かったですが、温度計の表示が同じであっても、体感は暖かくなります。

(リンク)司法書士吉田事務所ホームページ コラムのページ・受任事例一覧のページ

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2013年11月12日 (火)

預貯金の相続もお手伝い

相続登記に付随して、預貯金の解約手続きもご依頼いただきましたので、事務所の担当者は、各金融機関に電話で問い合わせをしたり、直接窓口に出向いたりする所からスタートしてくれました。

書類のやり取り、事務の代行だけなので、お金には触れません。

預貯金の相続手続きも、件数を経験してきて、大体の要領はつかめてきましたが、それぞれの金融機関がそれぞれのルールで取り扱いをしていますので、なかなか手間がかかります。

かといって、難しいわけではないので、ご自分で手続きされる方がほとんどですが、平日お仕事で忙しくされている方にはお役に立てるのではないかと、お勧めし過ぎない程度に、お声を掛けるようにしています。

しかし、私自身が成年後見人として、預貯金の解約手続きに回った時、戸籍のコピーやチェックは「金融機関側にとっても面倒な手続きなんだ」ということを感じました。

それぞれの立場を理解しつつ、相続手続きがスムーズにいくよう心掛けて進めていきます。

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2013年11月11日 (月)

手間と報酬は関連してきます

手続きに必要となる費用は、依頼者の方にとって重要なことなので、初回のご相談・打ち合わせの時にお伝えしています。「まずは電話で」と、聞かれることも少なくありません。

司法書士報酬の体系は「できるだけシンプルに」と心掛けていますので、例えば、不動産の評価額の大小であったり、取得する登記簿謄本の通数等によった、報酬の区別はしないようにしています。

ところが、資料を見せてもらう前にお答えしてしまったとか、その後の状況が変わったとかで、事務所側から見ると、最終的にご請求したい金額が、当初の見積り額とは離れてしまうような場合もあります。

「状況が変わった」ことを、お客様との間で「共通の認識」にできる場合であればいいですが、実際にはなかなか「追加」を申し上げられないことも多いので、

資料を確認させてもらうことや、先を見通してお話しすることも含めて、事務所側が責任を負っている部分だという前提で、事情をお聞きするようにしています。

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2013年11月10日 (日)

大阪刑務所の塀の中へ

Dsc_2301事務所の近所にある「大阪刑務所」に行ってきました。

大阪刑務所は、収容定員2,700人で、西日本最大の施設なんだそう。

「関西矯正展」というイベントで、刑務所で作られた作品も含め、いろんな商品が販売されていたのと、目的は「刑務所内見学」です。

高い塀で囲まれた広い土地の周りを、ぐるっと歩いて入口に。
受付で住所氏名を書いて、塀の中。

後ろの扉が閉められ、人数確認。一旦狭い土地に閉じ込められてから、前の扉が開きます。

残念ながら、刑務所内は撮影禁止でしたが、限られた範囲で自由に歩くことができて、風呂場や作業場、3畳の模擬居室、昨日の夕食なんかも公開されていました。

「人」の気配はありませんが、あちこちで見学者の見張りをされている刑務官の姿に、「刑務所」であることを感じました。それと、堺市駅駅前のタワーマンション「ベルマージュ堺」からは、中が丸見えなんだなぁ…と。

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2013年11月 9日 (土)

仕事を終えてからゴルフに

Dsc_2295午前中は、相続関係書類へのご捺印のため、来客が1件。担当のスタッフも出てきてくれました。

重要書類もお預かりしましたが、依頼者の方は気を遣って、事前にお送りしていたリストの順に、書類を並べてきて下さいました。

こんな部分は、日頃チェックする立場にいれば、後で確認する人が楽なように、という意識が働く部分です。

事務所の中でも、「あっ、気付いてくれてるな」というのが見えるとうれしいですし、逆に「考えてくれてないな」というのも分かってしまいます。

午後からは、久しぶりにゴルフ。
富田林の光丘パブリックゴルフ場で、「PLの塔」を間近に眺めながら、いい汗を流しました。

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2013年11月 8日 (金)

昼休みも仕事の効率を考えて

外出中は別として、12時から13時までは、事務所のみんなで一斉に昼休みにしています。

11時とか11時半に入れた事務所での接客が長引くことはあっても、「12時」というお約束はしないようにしています。

昼休みをバラバラに取っていた時期もあるのですが、人数が4人になって、忙しくなった時期からそう変えました。

誰かがゴソゴソ動くと落ち着かないし、午後からの仕事の効率を考えても、意識して「休憩」時間を作ることが必要、と考えた結果です。

そんなことを言っていても外部の方には関係がなくて、昼休みでないと電話して来れない方もいらっしゃるので、電話は掛かってきますが、債権者からの「○○さんの返済が遅れてます」の電話であったり、わざわざ、この時間に掛けなくてもいいんじゃない?の連絡であれば、ガクッときます。

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2013年11月 7日 (木)

お客様の数はカウント不能です

昨日ふと、「お客さんは何人くらいおられるんですか?」と聞かれて、答えに困りました。「顧問契約は?」「今はゼロ件です…」。

顧問契約の件数でなければ、何らかのお仕事を一度でも頼んで下さった方を「お客さん」と考えるなら、純粋に足し算をすればいいのでしょうけど、きっとそんな単純な話ではなくて、

「一度限り」でその後の連絡を取らない方もおられれば、不定期であっても継続的にお仕事を言って下さる方、ご紹介して下さる方や、7年ぶり8年ぶりにご連絡をもらえることもあります。

しかし、対金融機関でも不動産業者さんでもなくて、「駅前で、不特定多数の方に来てもらえる司法書士事務所にしたい」と考えて開業した私にとって、「お客さんの数が分からない」という状態は、自分で望んだ結果だと思っています。

1人のお客さんの後ろには、ご家族や知り合いの方がおられるし、何気なく書いているこのブログを見て、明日初めて電話して下さる方がいらっしゃるかもしれません。

「どなたにでもコンタクトを取っていただける司法書士事務所に」という思いは、開業の時から変わらずにおります。

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2013年11月 6日 (水)

何事も使ってみないと分からない

日本一になった楽天球団が、iPadでデーターを共有することでレベルアップにつながった…という話が「情熱大陸」であって、私もiPadを欲しくなりました。

価値があるのはそのデーターなのであって、iPadにあるわけではないですけど。

今日は、通信料も含めた料金の確認に行ってきましたが、どこまで仕事に使えるのか、もうちょっと勉強してから、ということにしました。

でもきっと、使ってみないと分からないこと、使ってみないと見えないことがあるでしょうね…。

固定費用が発生することなので迷いますが、

ホームページとかブログとか、司法書士の業界の中ではオンライン登記申請システムとか、定款の電子認証なんかでもそうですが、いつか誰もが使いこなすのが当たり前になる時代がくるのであれば、早く始めるに越したことはない、とも思います。

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2013年11月 5日 (火)

久しぶりの一万歩超え

今日は、昼間は日差しもあって、暖かい一日でした。

元々入っていた予定は、11時に岸和田簡易裁判所。12時に堺市堺区で不動産の売買取引。

何かアクシデントがあって遅れたら・・・という不安もありましたが、岸和田簡裁は、相手方不出頭で「和解に代わる決定」の予定だったのと、どちらも車のほうが行きやすいので、私が掛け持ちすることにしました。

堺市内は、南北にしか電車が走っていないので、場所によっては自転車で移動するか、もしくは車でないと不便なことがあります。

引き続き、14時には、大阪市で、贈与の登記関係書類のお預かり。
16時には、堺市西区で、売買の登記完了後の書類のご返却。

久しぶりの「一万歩」超えでした。

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2013年11月 4日 (月)

3連休最終日は相談会でした

昨日のブログで、「一昨日が田中投手の日本最後の登板?」と書いていましたが、まさか完投した翌日にも出てくるとは思いませんでした。今年の日本シリーズは、僅差の試合ばかりで面白かったです。

シーズン中の原監督は、選手をクルクルと入れ替えて、いつになったら本気で勝ちにいくんだろう?というイメージでしたが、日本シリーズの最後の最後になって、固定のメンバーに戻りました。

もうちょっと、「このメンバーで絶対に勝ちにいく」という姿勢を見たかった気がします。

さて、今日は3連休最終日ですが、事務所主催の相談会でした。

お客様の訪問時間がかぶり、今までになく賑やかな雰囲気になりましたが、手分けして無事に終了…。

グーグルマップのストリートビューは、プライバシーの部分で問題になっているようですが、その場で不動産の状況を確認させてもらうのに役立ちます。

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2013年11月 3日 (日)

2回目の「ホテル杉の湯」

Dsc_2280奈良県吉野郡川上村の「ホテル杉の湯」は、今年2回目です。

色が少し変わり始めている木々…。
天気が悪くてモヤがかかっていた分、逆にひっそりとした山の雰囲気を感じさせてくれます。

自宅から1時間半の距離で、山の中にきれいな宿がある。そして、ほどほどのお値段、というのは、私にとって奇跡。すっかりとリピーターになっています。

昨夜、宿で見ていた日本シリーズ。
160球完投、田中マー君の投球は、もしかしたら日本での最後になるのかもしれません。そういう意味でも、記憶に残る旅になります。

今朝は「サンデーモーニング」で、張本勲さんが、亡くなられた川上さんから昔もらったという言葉を紹介されていました。「一打一生 これほどの努力を 人は運と言う」。いろんなことを感じさせてもらえる言葉です。

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2013年11月 2日 (土)

『中年の秋』-睡眠にも投資

Dsc_2264隠れたところで思わぬ才能を持っている人がいるもので、事務所のニュースレターの4コマ漫画は、事務所のスタッフが書いています。

話のネタは私自身の家庭のことで、今回のタイトルは「中年の秋」でした。

「多くの中年が拍手をしていることでしょう」という感想もいただきましたが、話に出た『セサミン』『美容ドリンク』に続いて、睡眠にも投資。

硬い布団が好きな私は、『エアウィーヴライト』。
柔らかい布団が好きな妻は、『トゥルースリーパー エクセレント』を購入しました。

「よく眠れるようになった感じ」というのが、本当にそうなのかどうかは分かりませんが、睡眠の質が体調に関係していることは、年々感じるようになってきています。身体の調子と精神的な調子も、大きく関連していますね。

いい体調を維持しながら仕事をするために、それくらいの投資はOK、ということにしておきます。

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2013年11月 1日 (金)

「登記」のない相続手続き

今日は、不動産の相続登記がない「相続」のお仕事が完了しました。

相続登記のない相続は、例えば預貯金の解約手続きのお手伝いであったり、行政書士として、遺産分割協議書作成のお仕事もあります。

今回は、事前に戸籍謄本も集めておられましたので、最初は私の方が、「ご依頼いただいていいのかな(費用を払っていただくメリットがあるのかな)」という思いでおりましたが、兄弟姉妹の相続のため、戸籍のチェックと相続関係説明図の作成だけでも大変な作業となりました。

結果的に、お客様にも喜んでもらえたようで、よかったです。

「相続登記があるから司法書士に」というのは、逆に、お仕事を受ける事務所側からの感覚。

登記がなくてもお客様にとっては「相続」ですし、相続の手続きというのは、手間とストレスのかかる作業なので、もっともっとお手伝いできる方法を考えていきたいと思います。

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