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2013年10月25日 (金)

分析して判断して伝えること

今日は三度目の滋賀行き。

気になっていた台風も、朝、インターネットで進路予想が南に下がったことを確認。JRの遅れや高速道路の渋滞もないことを確認して、出勤しました。

これで、台風の動きを気にする一週間が終わりましたが、以前、NHKの「仕事ハッケン伝」という番組で、気象予報士の資格を持っている芸能人が、天気予報に挑戦するという企画をしていました。

テレビの天気予報のコーナーは何気なく見ていると、用意された原稿を読めば誰にでもできるもの?というイメージもありましたが、資格があるだけでは予報ができない、という現実を知ることができました。

読み取った膨大なデーターを分析して、判断して、それを他人に伝えるという工程には経験や能力が必要で、それが「プロ」の世界なんだろうなーと。多業種のプロの姿を見ることで、司法書士の専門性を考えるきっかけになります。

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