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2013年9月 8日 (日)

「ネットがつながらなかった…」

Dsc_2082「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」(堀江貴文著)

刑務所で堀江さんが読んだ中から、42冊の書評を中心とする本。

この本を読んでいて、「文系」「理系」の区別を久しぶりに意識して、劣等感を感じました。理系・科学の話に興味を持てない、私は完全に文系の人間です。

それはともかく、3冊の本に対して、「読む前と、読んだ後で、何かが変わる。自分の中の何かが書き換えられてしまうのだ」と書かれていて、

あの堀江さんでも本から影響を受けて、いろんなことを考えられるんだ、ということが分かると、「一般人」がやるべきことが分かります。

また、「当たり前のことが魔女狩りのようにマスコミやエセ文化人の批判対象にされてしまう様子は、江戸時代末期の蘭学者弾圧を思わせるものがある」とありますが、世間で言われていることをちょっと疑ってみる視点を養うのにも、読書が有益なんだと分かります。

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