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2013年9月

2013年9月30日 (月)

FAX受信の紙を減らすための仕組み

Dsc_2192今日は抵当権設定登記の申請のため、8時半前に富田林の法務局。9時過ぎには事務所に戻りました。

いつもとは反対側から見る「PLの塔」ですが、やっぱり不思議な形をしています。

さて、事務所のパソコンのネットワーク。

先週からいろいろと変更して、仕事をしやすく設定してもらっていますが、届いたFAXは全て、一旦パソコンの画面で確認してから印刷することになりました。

消費者金融から届く取引履歴は減っているのに、カウンター数は減っていない現実。毎日のように届くFAXによるDMも、これからは印字される前に破棄です。

慣れるまで、それはそれで面倒な部分もあるでしょうけど、紙を「減らそう」とするだけではなかなか減らないので、仕組みを作ることにしました。

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2013年9月29日 (日)

「獄窓記」(山本譲司著)

Dsc_2191「獄窓記」(山本譲司著)

こちらも、堀江貴文著「ネットがつながらなかったので…」で紹介されていた本。買うまでもないかなーという失礼な感覚で、図書館で借りましたが、とってもいい本でした。

山本譲司さんは、元衆議院議員。
秘書給与流用で詐欺罪の実刑を受けることになりましたが、政治の世界に入る時のことから、裁判のこと、刑務所の中の世界のことが、リアルに描かれています。

「控訴すれば…」という周囲の声にも、「貴重な経験」だと、潔く刑を受け入れた姿勢には感じるものがありました。

刑務所の中の話では、必要以上に威圧的な態度を取る刑務官の話から始まり、同じ受刑者の中でも、世話をする人される人がいる、といった実態を書かれている中で、

さまざまな出来事に、時には感情的に、それでも客観的に、社会が抱える問題として考えられています。

奥さんと赤ちゃんだったお子さんも含めて、家族の支えがどれだけ大きいか、ということも伝わりました。

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2013年9月28日 (土)

「とんび」(重松清著)

Dsc_2181「とんび」(重松清著)

堀江貴文さんの『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』で、「刑務所で泣きまくった本」と紹介されていたうちの1冊。

不器用な父を中心とする家族の物語。
母は子を守るために、子が4歳になる前に命を落とし、その後、父と子は周囲の人に助けられながらもすれ違い、意地を張り、衝突しながら子は大人になっていく。

子の就職先も結婚相手にも、父はがっかりさせられるものの、家庭を持った子は、「親父…一緒に住もうよ」という言葉を口にするようになります。

子が成長していく過程を見ていると、ああ、ウチの親子もこんな感じだったんじゃないかと、自分に照らし合わせて読んでいました。

親の「こうあって欲しい」という思いを、子は理解しようとせず。
親も子が考えていることを理解できず。

子はいつまで経っても子供ですが、親が思っているような「子供」で居る時間というのは、結構短いものなのかもなぁと、この本から改めて感じました。

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2013年9月27日 (金)

朝の時間にぐっと集中して

今日は久しぶりに朝早く出て、宿題になっていた会社さんの登記。「自己株式取得-株式の消却-資本金減少」の流れなどをまとめていました。

何回もやりかけては他の用事が入ってストップ…の繰り返しでしたが、ぐっと集中して頭を使うには、朝の時間が一番です。

訴訟の期日は事務所の司法書士に任せて、私の予定は金消契約への立ち会いだけでしたが、遺産分割の方法に変更があったり、「今から行きます」の新規相談。

何度もやり取りしないといけない過払いの交渉にと、バタバタと。

風呂に入って夕食も食べた後に、ふと「ケーキ!」と思いつき。わざわざ買いに出掛けて、甘いものを楽しんで、金曜日が終わりました。

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2013年9月26日 (木)

ドラマ「半沢直樹」の終わり方

ドラマ「半沢直樹」の視聴率が、「今世紀のドラマで最高」だったと報じられています。

『100倍返し』が成功したはずなのに出向を命じられる-終わり方には、意外な感じもしましたが、原作本を読み返してみると、「出向」とは書かれていないものの、「異動」になることは示唆されています。

上司から「理不尽」を付きつけられ、それを必死では跳ね返そうとしていたドラマの『前半』と違い、『後半』は過去の仕返しのために、半沢から上司に仕掛けていた面もあったので、私の中では、その分共感が薄れていました。

常務に土下座させた後、頭も下げずに取締役会を後にしたシーンでは、「やり過ぎだろう」と感じました。

「仕返ししてやろう」という考えで行動していると、その反動がどこかで自分に返ってくる。「半沢直樹」は、そんな教訓のようにも思います。

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2013年9月25日 (水)

面倒な部分のお手伝い

遺言の打ち合わせに、ご自宅まで訪問。

私の車に乗ってもらって役所で用事を済ませ、お茶をご馳走になって、「買い物も不便で…」というお話を聞いていると、定期的にお会いしに来ようかな…と考えていました。

そこで気が抜けたのか、さあ帰ろうと車を動かした時に嫌な音…。
相手がコンクリートだったのは幸いでしたが、車には痛いダメージです。

午後からは、相続の書類ご持参、債務整理の新規相談、相続の書類お渡しのための来客。

「戸籍謄本集めるのは大変…」と、お聞きする機会も増えています。

費用のこともありますので、戸籍の収集までお手伝いさせていただくか、選んでいただくようにしていますが、事務的なことでも、面倒だと思われる部分のお手伝いもできればと考えています。

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2013年9月24日 (火)

マイナスの強調よりプラス面を…

Dsc_2173連休明けで、朝からよく電話が鳴りました。

相続登記と、個人再生の書類作成を受任。

今までたくさんの事務所を回られた、と仰っていましたが、タイミングが合って、ここで決めていただけたのもご縁です。特に債務整理については、複数の事務所の話を聞いてみられる、という方法で、正解だと思います。

さて、夜は、三国ヶ丘駅前に、橋下さんが堺市長選挙の応援に来ていました。

維新の会の候補が堺市長になると、そのまま「大阪都」に進んでいくのだと思っていましたが、住民投票をするのだと言われていたので、それは勘違いのよう。

でも、「大阪都」に含まれることで堺にどんなメリットあるのか、まだ分からず。「このままじゃ堺が衰退する」「堺が孤立する」と言われても、ピンとこないです。

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2013年9月23日 (月)

秋の清水寺

Dsc_2130結婚6回目の記念日は、京都にて。

本当は嵐山に行きたかったのですが(水害前の時点で宿を取れなかった)、

いつもとは気分を変えて街中に宿を取り、清水寺-八坂神社-京都タワーと、京都の街を楽しんできました。

清水寺は、お彼岸であることもあってすごい人。
みやげ物屋も賑わっていて、活気がありました。

疲れている時に行く秘境もいいですが、観光地に行って「繁盛してるなー」と感じることはなかなかないので、今回は人の姿にパワーをもらいました。

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2013年9月22日 (日)

個別相談会やっていきます2

過去の話になりますが、平成14年の1月、法律事務所さんが主催されていた無料相談会に参加させてもらえることになりました。

当時は今と違って、ホームページを作っている事務所も少なく、事務所で企画された相談会というのも、珍しかったと思います。毎回、多くの人に相談に来てもらっていました。

個人の方が困られている生の問題に対し、同じ目線で耳を傾ける、という経験は、今までにないものでした。

その月、勤めていた事務所の先生に、「独立させて下さい」と伝えました。

当時の思いも振り返りながら、今、事務所の新しい活動として取り組んでいきます。

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2013年9月21日 (土)

個別相談会やっていきます

Dsc_2123今まで「やりたいなぁ…」と漠然と思いながら、やれなかったこと。今後はいろんな場所で、相談会を企画していきます。

9月29日(日)は、私の事務所で。
朝から夕方まで一日まるごと使って、「相続手続き・遺言書作成の無料個別相談会」です。

10月から12月は、外部の専門家と一緒に、中百舌鳥の堺市産業振興センター(旧じばしん南大阪)を借りて、不動産・住宅ローンのことを含めた無料個別相談会です。

広く知っていただくため、ホームページの他、地域の情報誌「ばど」でも告知していきます。

昨日発行の「ぱど」への掲載は、「南大阪版 堺中央エリア」。
堺市北区、中区、東区が含まれる地域に配布されています。

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2013年9月20日 (金)

女性司法書士も在籍?のメリット

朝、出勤した時間に、隣のソフトバンクショップには多くの人。
何事かと思っていたら、新しい機種の発売日だったんですね…。

さて、今日は、昨日とは違うお客様と打ち合わせ。

男性2人で話をしていても結論を出せず、ふと女性司法書士に意見を求めると、「女性の心理としたらこうだと思う」ときっぱり。

その意見に、2人して、見事なまでに即納得。

「女性司法書士も在籍!」というのは、よく見かけるキャッチコピーですが、「だからどうなの?」という部分までお伝えできないと、その意味も半減です。また、女性なら「誰でもいい」ということでもないです。

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2013年9月19日 (木)

女性スタッフの感性

今日の打ち合わせで、お客様側には、男性と女性が1名ずつ。

私の事務所も、私と女性司法書士が同席。

女性のお客様が表現されたことに、男性のお客様と私は意味を汲み取れず、首をひねりながら顔を見合わせていましたが、女性の司法書士がさらりと解説してくれました。

ああ、そういう意味なんですね…と。

男性と女性の脳の造りの違いによるものかも?と、感じた瞬間でしたが、

この件に限らず、私の事務所の中で、女性の感性はいろんな部分で生かされているので、女性スタッフが居てくれる意味は大きいです。

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2013年9月18日 (水)

不動産との出会いも縁のもの

「人との出会いは縁」だと言われますが、不動産の購入にも似たような部分があります。

自分の好みに合った物件が存在しても、必要でない時に視界に入ることはないでしょう。

それでも、「この物件はいい!」と感じた勢いで買いに動いたり、

一方では、少しタイミングがずれてしまったことで第1候補を逃してしまい、第2第3候補の物件を買うことになる可能性もあります。

それもこれも、いろんな巡り合わせの中で起こる出来事で、自分で決断しているようでも、いろんな偶然が積み重なっての出会いなのだと思います。

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2013年9月17日 (火)

応接スペースの配置換え

Dsc_2122明日は、同時に4人の来客予定です。

そんなこともあって、応接スペースを、もう少し広く使えないものかと考えてたところ、机の角度を90度変えてみました。

今日は違和感ありましたが、そのうち慣れるでしょう。

お客様側の席から、少し背伸びをしてもらうと、窓の外の景色が少し見えます。

プライバシーは守られるよう、パーテーションで囲いを作っていますが、閉じられた空間より外が見えるほうが私は安心できるので、自分の感覚でいいと思うように、と、事務所のレイアウトを作っています。

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2013年9月16日 (月)

台風は過ぎたけど

透き通るような青空で三連休が終わりましたが、昨夜は一晩中ゴウゴウという風の音が響き続き、何度も何度も目が覚めました。

テレビでは、増水した桂川に流されそうになっていた、嵐山の渡月橋が映されています。

嵐山にはずっと行きたいと思っている宿があって、嵐山を歩くならちょうどいい季節だな…と、少し前に、昨日の空きも確認していました。空いていたら、きっと遊びに行っていたと思います。

川と山に挟まれた「星のや京都」は無事だったんだろうかと、気になってホームページを見てみたところ、今日から1週間休館と出ていました。

人がやれる備えはしないといけないでしょうけど、その範囲を、自然の力がはるかに越えてしまっている現実を感じます。

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2013年9月15日 (日)

NHK「ドキュメント72時間」

最近、NHKで金曜日夜に放送されている「ドキュメント72時間」という番組を毎週見ています。

ある場所での72時間の動きから、何が見えてくるのか。
毎回テーマを変えて、そこにいる『人』の姿を追った番組です。

今週は「大阪・西成 貸しロッカーブルース」。
貸金庫でもトランクルームでもない、月極めの小さなロッカーに預けられているモノが、その人の大事な全てである、といった現実を見ると、考えさせられるものがありました。

その前は「健康ランドの“幸福論”」。

一番良かったのは、「夜間救急 果てしなき戦い」。
個人で救急病院を経営しながら、収入はわずかなので他の病院にアルバイトにも出ている、という現実。困難な患者さんに、苦笑いをしながらも対応する先生の人柄や姿勢にも惹かれました。

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2013年9月14日 (土)

人に「注意」を伝える方法

まだ雨は降っていませんが、風は強くなってきました。
しかし、「特別警報級の…」と言われても、なんとなくピンときません。

学生だった頃は、「注意報」が「警報」になるかどうかは大きな問題だった気がしますが、雨が降っていないのに「大雨注意報」が出されたままであれば、感覚もマヒしてきます。

問題が起こる前に、人に「危険」「注意」を伝える方法は、簡単ではなさそうです。

さて、今日ははじめて、スーパー銭湯の中で散髪をしてきました。
いつも通っている店と比べると半額で、時間も早い。

しかし、カミソリで切られるんじゃないかという恐怖を久しぶりに感じたのと、帰宅した後も首がチクチクして、気持ちが悪いです。

サービスは、価格に比例するものと理解しています。

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2013年9月13日 (金)

過去の住所の記憶はあいまい

債務整理の受任通知には、ご本人の住所・氏名・生年月日を記載して特定します。

相手方に登録されている住所から移転されている場合は、「前住所」「前々住所」も記載することがありますが、「前の住所は覚えてない・・・」と仰られ、「そんなはずは…」と反応していたこともありました。

でも、こないだふと「自分の前住所は??」と考えた時、きれいに記憶が飛んでいることに気付き、そういうものなんだなぁ…と(でも、親元で長年過ごした住所は忘れません)。

一方、登記の委任状を書いてもらう際、目の前に置かれた印鑑証明書や住民票を何度も見ながら住所を書かれると、少し不安になります。

もしかして、今の住所を記憶されていない?本当にご本人?と。

「ハイフンなしで正確な表記で書こうとして」、もしくは「絶対に間違わないように、という意識のあまり?」ということで、今のところ解決させています。

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2013年9月12日 (木)

重要書類受け渡しの記録

不動産登記の完了後の事務。

書類を郵送した時の送り状と共に、依頼者や金融機関に登記識別情報=再発行されない書類をお返しした時は、必ず受取書をもらっています。

今まで、結論として「書類が行方不明になった」ということはありませんが、「そっちに残っていませんか?」と言われてドキッとしたことは何度か…。

そんなことで昨日今日と、過去の受取書を引っ張り出していましたが、

年月が経つと記憶も薄れますし、立場上「返しているはず」で済ますわけにはいかないので、たとえ親しい付き合いの方であっても、きっちりと記録を残すようにしています。

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2013年9月11日 (水)

当日予約も大丈夫です

Dsc_2099最近は朝の段階では時間指定の予定がないので、「何時が空いていますか?」と聞かれて、「何時でも大丈夫です」とお答えするのが寂しかったりしますが、

当日にお約束が入って、午後からはバタバタとしていました。

明日も明後日も余裕があるので、当日のご予約も大丈夫です。

さて、三国ヶ丘駅に陸橋ができて、「何かないか」と反対側を歩きに行ったりしていますが、ランチを食べられるパン屋さんを発見。

しかし、いつの間にか「北出口」が「東口」に変わっていて、ホームページの表示も書き換えないといけないことに…。事務所の最寄りは三国ヶ丘駅の「東口」になります。

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2013年9月10日 (火)

守秘義務は紹介者にもあります

今日はお友達同士で事務所に来て下さり、賑やかなことになっていました。

「過去に過払い請求した方が、また過払いの相談者の方を連れて来て下さる」のはよくあることで、そうやって宣伝してもらえるのは、事務所としてはありがたいことです。

ただ、宝くじの話ではないですが、まとまった現金が手元に入ったことを周りの人に言うと、あまり良いことにはならないように思うので、過払金の請求に限っては、ホントはこっそりと、お金を保管しておいていただくほうがいい部分もあります。

ちなみに、依頼者の方から、「紹介者にも結果を言わないで」と念を押されることもあります。

司法書士には守秘義務がありますので、そう言われても言われなくても、事務所から第三者に戻ってきた過払い金の金額を言うことはないです。

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2013年9月 9日 (月)

健康基盤食品『グリナ』

Dsc_2081「気がつけば、もう朝。」のチラシを見て試してみた、味の素の『グリナ』。

健康食品で眠れるはずはないと思うけど…と疑いながら、お試し商品6本を試してみましたが、本当によく眠れました。なので、30本入りの箱で注文。

少々高いですが、体調を良く保てるのであればと、あと1か月続けてみます。

暑過ぎた夏から一気に涼しくなって、タオルケットじゃ寒いし、薄い布団をかぶると暑いし、結局は何もかけていない足元が冷たくて、夜中に目覚める回数も増えました。

「こんなことなら真夏のほうが寝やすいのでは」と、都合のいいことを考える季節の変わり目です。

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2013年9月 8日 (日)

「ネットがつながらなかった…」

Dsc_2082「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」(堀江貴文著)

刑務所で堀江さんが読んだ中から、42冊の書評を中心とする本。

この本を読んでいて、「文系」「理系」の区別を久しぶりに意識して、劣等感を感じました。理系・科学の話に興味を持てない、私は完全に文系の人間です。

それはともかく、3冊の本に対して、「読む前と、読んだ後で、何かが変わる。自分の中の何かが書き換えられてしまうのだ」と書かれていて、

あの堀江さんでも本から影響を受けて、いろんなことを考えられるんだ、ということが分かると、「一般人」がやるべきことが分かります。

また、「当たり前のことが魔女狩りのようにマスコミやエセ文化人の批判対象にされてしまう様子は、江戸時代末期の蘭学者弾圧を思わせるものがある」とありますが、世間で言われていることをちょっと疑ってみる視点を養うのにも、読書が有益なんだと分かります。

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2013年9月 7日 (土)

南海三国ヶ丘駅新装

Dsc_2076_2事務所の最寄り駅。
南海高野線の三国ヶ丘駅改札が2階に上がり、新しくなりました。

エスカレーターも付いて、都会の駅に来たみたいです。

まだまだ1階は工事中ですが、あとはどんなテナントが入ってくれるのか、それが楽しみ。食事の幅が広がればいいなぁ…と思っています。

今まで踏切を渡らないと行けなかった駅の南側とつながって、移動には便利になりそう。

一方では、高野山・和泉中央方面のホームは、今までは改札と直結でしたが、一旦2階に上がらないと、出入りができなくなっています。

それでも、きれいな駅を使えるのは気持ちがいいです。

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2013年9月 6日 (金)

銀行の保証会社の存在

今日は朝から2時間半、電話とネットが不通でした。

電話をすると「通信機器の故障か…」というアナウンスが流れるので、電話を掛けて下さっているには「どうなってんの!」と思われたことでしょう。

原因はともかく、私たちが謝るしかありませんでした。

さて、今日は難航していた任意整理での和解がまとまりました。

債権者は、銀行の保証会社である消費者金融。

銀行のカードローン、借りる時のハードルは低いですが、保証会社に付いているのは消費者金融であることが多いので。借りる時に相手を見極めて、ということはできないでしょうけど、交渉で何とかなる・ならないは、業者の方針によっても違ってきます。

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2013年9月 5日 (木)

「国民」の表現で括ることは無理がある

昨日の最高裁の判決。

婚外子の相続分が2分の1とされている規定が「違憲」とされた判断について、新聞でも大きく取り上げられていました。

「当然だろう」という論調の中でも、読売新聞の社説のように「最高裁のこの判断を、多くの国民は違和感なく受け止めるのではないか」と書かれると、逆に、本当にそうなんだろうか?という気もします。

嫡出子側のコメントとして、「国民の意識とかけ離れている」と書かれています。

何が「当たり前」かは、年代やその人の立場、価値観によっても違ってくるものなので、「国民」の表現で括って考えをまとめようとするのは、どちらの立場に立っても難しいと思います。

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2013年9月 4日 (水)

今後のための準備…

今日は、午後から強い雨が降り続きました。

9月になったばかりなのに外の風は冷たくて、事務所のガラスも曇っていました。

そのせいかどうか、事務所の電話も鳴らなかったので、それぞれで役割を分担し、今後の仕事のための準備をしてもらうことに…。

やったことがないことは考えることも面倒だし、行動に移すことはもっと面倒なのですが、実際にやってみると大したことはなかった、ということもあります。

空き時間を使って、まずはやれそうなことをやってみよう、という方向で、進めています。

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2013年9月 3日 (火)

『ノンバンク「個人向け」復調』

昨日の日経夕刊に、『ノンバンク「個人向け」復調』の記事がありました。

「個人消費の持ち直しを映し、ノンバンクの個人ローンが回復してきた。クレジットカード各社ではカード利用の伸びに合わせ、キャッシングが増えている」
「規制強化で低迷していた消費者金融も、2013年度の融資残高は8年ぶりにプラスとなる見通しだ」(以上記事から抜粋)とのこと。

消費者金融は、アコム・プロミス・アイフルの3社で計算されています。

「収入が減って、その穴埋めのためにカードで補う」のは、多重債務に陥る分かりやすいきっかけと考えられていたと思いますが、

「景気が良くなると、カードでのショッピングが増える。キャッシングの利用が増える」というのが、マクロで見た時の現実のようです。

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2013年9月 2日 (月)

住居表示と地番の違いの認識

今日は、会社さんの本店所在場所の更正登記を申請しました。

私の事務所の住所であれば、「向陵中町4-4-1」のところ、それが「4丁4番1号」なのか「4丁4番地1」なのか。

司法書士であればその違いを認識していますが、例えば、ハイフンのままになっていたり、本店の表記を見て「ご自身で設立登記されたのかな~」と思う場面は、時々あります(今回はご自身での設立登記ではなかったですが)。

勤めていた時、楽しくなかった仕事の中に、「住居表示しか分からない不動産の謄本取り」がありました。

金融機関からの依頼で、管轄の法務局まで行って、住居表示から地番を探して、不動産の登記簿謄本を取る。

ただそれだけのことなのですが、地番をうまく探せなかったり、所有者が違ったり、簡単でないことも多かったです。

それがきっかけかどうか、住居表示と地番の違い。一般の方には「どうでもいい」ことでも、司法書士として独特の感覚を持っている部分です。

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2013年9月 1日 (日)

昔ながらの携帯電話で十分?

Dsc_2068企画中のイベント用にと、着信専用の予定で携帯電話の契約をしました。

ガラケーは、手の中に納まるサイズ。軽いし、持ちやすいです。

メールもできるし、ネットにも接続できるし、カメラも付いてるし。
でも、「ガラケーで十分じゃないか」と思えるのは、普段スマホを使っているから、かもしれません。

昨日の日経夕刊に、ソフトバンクの株主優待で、「基本使用料を6か月間無料に」と書かれていたので、店員さんに話を聞いていましたが、帰って株価を見ると619,000円…。

優待目当てで買える金額ではありませんでした。

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