« 「死の淵を見た男」 | トップページ | コピー機の再リース »

2013年8月19日 (月)

司法書士の報酬が裁判所で決まる時

成年後見監督人に就任している事案で、裁判所から報酬付与の審判書が届きました。

司法書士の報酬は自由化されて、法定後見人の報酬等、一部を除いては自由に決められることになっていますが、今回のように裁判所で「いくら」と決めてもらえるのは、ある意味気持ちが楽です。

過去には、不在者財産管理人の報酬を、裁判所で決めてもらったことがあります。

普段、「他所の司法書士の報酬がいくらだから」というのは、ほとんど気にしていないです。

「安いからいい」ということでもないし、逆に「高いから特別なことをやってくれるか」というと、そうとも言えないのが現実だと思いますが、

司法書士の業界外の人が「適切な報酬」を見分けるのはさらに難しいことなので、ある程度の「報酬基準」はあったほうがいい、と感じる場面もあります。

|

« 「死の淵を見た男」 | トップページ | コピー機の再リース »

司法書士の日常」カテゴリの記事