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2013年8月25日 (日)

「半沢直樹」原作本その2

Dsc_2060「オレたち花のバブル組」(池井戸潤著)
「半沢直樹」原作本の2冊目です。

1冊目も途中で読んで、大方のあらすじは分かっていたのに、ドラマでは話をひねってあったので、ハラハラして見ているシーンがありました。

2冊目も、不正や悪を追求していく「半沢直樹」です。

不正を働いている人や隠しごとをしている人は、逆に周囲に威張る。都合の悪い人の身を攻撃する。危なくなると、コロッと態度を変える。本ではそういう傾向で書かれています。

一方、ドラマでは見た目でどういう人物か、ある程度分かるように描かれています。

まさに、「人は見た目が○割」なのか。
いずれも、現実の社会ではどうなんだろうなぁ…という目で見ています。

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