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2013年7月28日 (日)

「オレたちバブル入行組」

Dsc_1934「オレたちバブル入行組」(池井戸潤著)。

放送中の「半沢直起」の原作本。
ドラマの進行を待てず、事務所の中で借りて、読んでしまいました。

支店長は、放送済の範囲以上に悪い人(=弱い人?)でしたが、半沢直起もテレビの印象以上に「きつい」人物でした。

見返りに求めたのが「ポスト」だった、というオチには、自由業である司法書士の私の中にはない感覚で、「そこなの?」と感じましたが、それが組織の現実なんでしょう。

「銀行は大変な世界…」ということと、「小説の中の話とは思えない(現実にありそう…)」という印象を強くした状態で、ドラマの続きを楽しむことにします。

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