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2013年7月15日 (月)

「夫は犬だと思えばいい。」

Dsc_1914「夫は犬だと思えばいい。」(高濱正伸著)

学習塾の先生である著者の「メシが食える大人に」という考え方には、前から共感していました。

この本では、親の接し方や夫婦の関係、母親の心の問題なんかが子どもに与える影響と、男性と女性の違いを理解することの難しさなどが書かれています。

異性を異性として理解することを、「結婚してから初めて学ぶという人が多い。それが問題なのです」(本書の表現のまま)とありますが、私も結婚しなければ分からなかったことが山ほどありますね(=お互い様ですが)。

しかし、「理解し合うのは無理なものは無理」と考えて、「夫は犬だと思えばいい」(=違う生き物なんだ)と発想すればいい。

そう割り切れた時に気持ちが楽になる、という話に納得です。

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