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2013年6月12日 (水)

司法書士プラスアルファの部分

私が最初に勤めた司法書士事務所では、不動産登記がメインでした。
不動産の「表示登記→保存登記」という流れも多かったので、土地家屋調査士の勉強をしようかと考えていたことがあります。

平成11年、次に勤めた事務所では、事務所の仲間も巻き込んで宅建の試験を受けました。宅建の資格は、いつかどこかで生かせる機会があると思ってます。

独立後は債務整理が多くなり、平成16年にFP2級を受験。
これも、当時の事務所のメンバー3人で一緒に受けました。

住宅ローンアドバイザー、モーゲージプランナーといったマイナーな資格も取りましたが、CFPは、あと1課目のところで止まっています。

そして今、また不動産登記との兼ね合いで、土地家屋調査士さんの協力を求める機会が多くなっています。

「資格よりも生きた知識、経験」なので、土地家屋調査士の資格が欲しいわけでも、仕事をしたいわけでもないですが、その時その時の環境によって、司法書士の仕事に必要となる周辺知識は変わっていくものです。

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