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2013年6月22日 (土)

「ずっと父がいて母がいて…♪」

Dsc_1845『刑務所なう。シーズン2』(堀江貴文著)で、「刑務所のアイドル」と紹介されていたPaix2(ぺぺ)。

「半分以上はほとんどが知らない独自曲なのだが、それにもかかわらず美しいハーモニーで聴かせる」「正直、思っていたよりレベルが高かった」とありました。

CD「HANA 爛々と」を借りて、車での移動中に聴いています。

「ずっとずっと、父がいて母がいて、幸せってこうだよって見せてくれます。故郷ってここだよって、手を振っています」
「私が生まれてきたわけは、父と母と出会うため。どこかの誰かを救うため。」
「幸せになるために、誰もが生まれてきたんだよ。誰もが生きているんだよ」
「失敗したっていいじゃんか、間違えたっていいじゃんか、叱られたっていいじゃんか、不器用でもいいじゃんか」

現実には、父と母はずっと居てくれるわけではないし、自分が産まれてきた意味は何なのだろう、とか、その歌詞を追っていると意味深で、心にしみてくるいい音楽です。

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