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2013年6月

2013年6月30日 (日)

手打ちうどんの味

Dsc_1855「5%オフだから」と、普段は行かないスーパーまで買い物に行くと、駐車券をもらい忘れてきたことに、駐車場出口で気付きました。

後ろから車が来ていて戻れないし、200円の出費。
何をしているのか、わかりませんね…。

節約しているつもりでも、どこかで無駄なことをしているものです。

Dsc_1857さて、今日はホームベーカリーを使って、手打ちうどんを作ってみました。

こねてくれたのは機械なので、伸ばして切っただけですが、茹で上がりのツヤツヤした感じに、期待感もアップ。形が整っていないのはともかく、思っていた以上の味に大満足でした。

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2013年6月29日 (土)

電話対応で決めてるルール

予定が入っていない土曜日は、「普段はできない」仕事や掃除などをしながら、家と事務所を好きなように行き来しています。

今日は、事務所の電話にたくさん着信が残っていましたが、どなたか分からなければ、休日は事務所に居ても電話には出ません。

「ニーズに応える」ことは大事なことですが、どこかで線引きをしないと気持ちが続かないので、自分の中で徹底しているルールです。

あと、外に出ている間に、「○○さんが電話を欲しいそうです」と事務所から連絡があっても、継続時にお付き合いがある方でなければ、事務所に戻ってから掛けるようにしています。

急ぎであれば、用件を伝えてもらえればいいですし、携帯から折り返して、「以後の連絡はずっと携帯」になるのを避けるためです。

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2013年6月28日 (金)

6月28日金曜日の記憶

「今年も半分が終わった。早かった。」と書こうと考えていて、ふと、「6月28日の金曜日」は、勤めていた司法書士事務所を退職した日だ、と思い浮かびました。

カレンダーを調べてみると、6月28日が金曜日なのは、平成14年以来11年ぶり。あれから11年です。

11年前、机の前に座っておられた先生に、「月曜日にカギを返しに来ます」と言って、事務所を出ました。その足で、福島区にあるお客さんの会社に、書類をもらいに行きました。

翌日の土曜日、友達の車に荷物を積んでもらい、私物を運び出しました。

自分の事務所に荷物を入れてもらって、「お祝いに」と食器入れを買ってもらい、組み立ててくれました。今でも使い続けています。

他の細かいことは覚えていないですが、そのシーンはずっと心に残っている気がします。

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2013年6月27日 (木)

思考のバランス感覚

業務の中で依頼者の利益を考える時、片方の立場だけから考える時間もあるかもしれませんが、そんな時でもできるだけ視点を引いて考えておくこと。

司法書士として、そんな「バランス感覚」を持っておくことは、必要なことなんじゃないかと思っています。

少なくとも、「こう言えばこう返ってくるだろう」「向こうはこう考えるだろう」と予測しておかないと、暴走してしまうこともなります。

それは、「相手の肩を持つ」ということとは違います。

個人的な考え方を持っている場面であっても、それはそれとして、仕事の中では感情を入れず、司法書士としてニュートラルな立場で考えられるようにと、意識している部分はあります。

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2013年6月26日 (水)

株主総会出席に対するお土産

130626_101534毎年この時期はバタバタとしていて、「行きたい」と予定表に書いていても後回しになっていましたが、5年ぶりに上場会社の株主総会に出てきました。

招集通知の中身も、普段はちゃんと見ていないので、会場に着いてから読んでいましたが、

事前に分割準備会社を設立しておいて、将来の日付を原因日とする吸収分割の決議。

分割会社、承継会社共に同日商号変更して、会社分割で承継した新会社が今の会社名を名乗る、など、司法書士の実際のお仕事の中で出会えれば、やりがいのある内容です。

株主総会出席に対する「お土産」としていただくお土産も楽しみですが、株主総会の現場を見るのは司法書士業務に役立つことなので、可能な範囲で出席できるよう心掛けます。

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2013年6月25日 (火)

事務所の業務マニュアルを作る側

訴訟の準備書面を作っていて、独立した司法書士スタッフが同じ論点をまとめてくれていたことを思い出し、「事務所マニュアル」のフォルダを開けました。

すると、他にも文書が増えていることに気付きます。

「頭の中にあることを、整理して書き出す」
「調べたことを、整理してまとめる」

作業は、自分のためでもありますが、結果として、後々、後輩や事務所の財産にもなります。

「ひとつの案件を経験した時に、次のための記録を残す」

ことも、その時その時は面倒でも、事務所にとっては貴重な行動です。

作られたマニュアルを「使う側」ではなくて、ぜひ「作っていく側」で仕事をしてもらいたいと思います。

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2013年6月24日 (月)

質問意図の読み取りが必要

個人再生の申立後、裁判所から届いた追加指示書。
いろいろと細かいことも指摘されています。

裁判所が「分からないから」聞かれていそうなこともあれば、「分かるけど、ちゃんと説明して」というニュアンスが伝わる部分もあります。

作ってくれた文書を見て、「これは求められている答えと違うんじゃないの?」という話をしていましたが、

短い文章の中でも、「なぜこれを問われているのか?」という意図の読み取りが必要で、裁判所が知りたいことを意識せずに依頼者に聞いてしまうと、求められている答えから離れてしまうことにもなります。

私も言葉足らずな人なので、伝わらないのは「伝える側の問題」だと思っていますが、「受け取る側にもそれなりの感覚が必要だ」と思ったひとつの場面でした。

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2013年6月23日 (日)

映画「奇跡のリンゴ」

映画「奇跡のリンゴ」を見てきました。
上映開始時刻20分前に思いついて、ぎりぎり滑り込み…。

業界の非常識だった「無農薬」に挑むリンゴ農家の話。

何年経ってもうまく栽培できず、生活していけず、周囲の人からも白い目で見られ…、もうそろそろいい方向に進むだろう、というところでも、まだまだ苦労話が続きます。

あんまりネガティブなシーンが続いて、気持ちが悪くなってきました。

最後、感動の場面なんでしょうけど、何かが足りないように感じました。
映画の作り方の問題なのか、私の感性の問題なのか…。

しかし、食べていけない中、泣き言を言わずに支え続けた奥さんは立派でした。

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2013年6月22日 (土)

「ずっと父がいて母がいて…♪」

Dsc_1845『刑務所なう。シーズン2』(堀江貴文著)で、「刑務所のアイドル」と紹介されていたPaix2(ぺぺ)。

「半分以上はほとんどが知らない独自曲なのだが、それにもかかわらず美しいハーモニーで聴かせる」「正直、思っていたよりレベルが高かった」とありました。

CD「HANA 爛々と」を借りて、車での移動中に聴いています。

「ずっとずっと、父がいて母がいて、幸せってこうだよって見せてくれます。故郷ってここだよって、手を振っています」
「私が生まれてきたわけは、父と母と出会うため。どこかの誰かを救うため。」
「幸せになるために、誰もが生まれてきたんだよ。誰もが生きているんだよ」
「失敗したっていいじゃんか、間違えたっていいじゃんか、叱られたっていいじゃんか、不器用でもいいじゃんか」

現実には、父と母はずっと居てくれるわけではないし、自分が産まれてきた意味は何なのだろう、とか、その歌詞を追っていると意味深で、心にしみてくるいい音楽です。

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2013年6月21日 (金)

ちょうどいい感じで金曜日が終わる

今日は、10時に堂島、13時に西宮の予定。
あいだの時間何して過ごそうか…と思ってましたが、書類が揃ったので法務局まで登記申請に。

結果的に、ちょうどいい感じで時間を使えました。

西宮駅前で、定食屋さん発見。
移動中に食べる昼食は、ちょっとした楽しみです。

事務所に戻ると、外出中に予定が入っていた来客。
それと、抵当権の抹消書類をもらいに行って、申請の準備もしてくれていました。

明日は、久しぶりに相談が入っていない土曜日なので、金曜日をいい感じに締めくくることができました。

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2013年6月20日 (木)

堺支局の新庁舎に初めて入る

Dsc_1847先週に移転していた大阪法務局堺支局に、初めて行ってきました。
新しい建物独特の匂い、いいですね。

電車で行く時は堺東駅から近くなったので、移動時間の節約にもなります。

元々は裁判所が建っていた場所です。
不思議なことに、新しい建物に入って、古い裁判所であったいろんなシーンが浮かんできました。

「依頼者と一緒」のことが多かったので、そういう意味で、裁判所のほうが法務局よりも思い入れが強いのかもしれません。

新しい法務局にも、たくさん通えるようにしたいです。

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2013年6月19日 (水)

ネットに接続できなくなると

今日は、朝から事務所のインターネットが不通…。
そのうち、ネットワークもつながらなくなりました。

普段、何気なくやっている作業で、司法書士がどれだけインターネットを頼っているかが分かります。

ネットワークが機能しないと、親機以外では、実質的に文書作成の作業もできません。

Wi-Fiで、自宅から持ってきたパソコンでネットは繋がりましたが、事務所のパソコンで接続の設定がうまくいかず。危機管理がなっていなかったですね。

とりあえず、急ぎの仕事がなくて何より。
売買の取引があった昨日であれば、事前閲覧と不失効証明の確認もできないところでした。

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2013年6月18日 (火)

金融投資のリスクとリターン

日経新聞の夕刊に「ノーリスク・ハイリターン」という言葉が出ていたので、何となく検索してみると、本田直之さんの本『レバレッジ時間術』がヒットしました。

「とりあえず注文」とアマゾンで操作していると、「過去に注文しました」という親切なお知らせ。ありがたいシステムです。

しかし、金融商品の中では、プラスの振れ幅が大きければ、その分マイナスの振れ幅も大きくなるもの、と理解しています。だから、リターンは大きいのに、マイナスになるリスクがないものはない、と思っておくほうがいいです。

と言いつつ、私も痛い目にあったことがあります。

「一定のルールを守れば」と教えてもらったことなのに、欲が大きくなって、ルールを破ってしまったことが原因でした。人には欲があります。お金のことを考えるときは、「欲」の存在を踏まえて物事考えましょう。

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2013年6月17日 (月)

歯医者の定期検診のお知らせから

歯医者から、定期検診のお知らせが届いていました。

できることならお世話になりたくない場所…。
しかし、「今は大丈夫」と、自分で判断してしまうことで、後で余計に痛い思いをすることも分かっています。

一時期、しきりに勧められても使わなかった歯間ブラシは、逆に使うことが習慣になっています。

「なぜ必要なのか」ということを、身体で理解することができると、人の行動も変わるもの、なんだと思います。

いくら他人から「やれやれ」と言われても、脳は簡単には受け入れてくれない。

司法書士の業務でも、そういうことを分かってお客様と接するべし、です。

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2013年6月16日 (日)

南紀白浜の海3つの景色

Dsc_1834和歌山県、南紀白浜に行ってきました。
一応、水着も持って行きましたが、観光を選択。

雲ひとつない青空。
何度か来ていますが、白浜の海がこんなに「きれい」と感じたのは初めてかも。青い海を眺めているだけで癒されます。

Dsc_1838一番上が「千畳敷」。
真ん中が「三段壁」。
一番下が「円月島」。

岩にぶつかる荒い波であったり、波が穏やかな砂浜であったり、場所によって、全然違う姿を見せてくれました。

Dsc_1840

自然に恵まれた観光地。
人影がまばらなのが残念ですが、また何度でも行きたい場所です。

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2013年6月15日 (土)

「小さな達成感、大きな夢」

Dsc_1804「小さな達成感、大きな夢」(弁護士木山泰嗣著)

学生時代のこと、司法試験の受験勉強時代のこと、法律事務所への就職活動のこと、マンガ家になりたかったこと、弁護士として本を出版することへの思い。

そしてまた話は、大学時代のこと、試験勉強時代のこと、マンガの話に戻ります。

話がバラバラになってもおかしくないのに、今の著者の立場をイメージして読んでいると、全てがつながってきます。

事務所が専門で取り扱っている分野で極めようとされている姿、「人がやっていないことをやってみる」という価値観、お父様から「1番を目指しなさい」と言われ続けていたという話なども含めて、共感できる話がたくさん。

今まで自分が生きてきた姿から、人に何かを伝えられること。
結果的に、「自分もこんな生き方をしてみたいなぁ」と、他人に思ってもらえることができる人生は、素晴らしいと思います。

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2013年6月14日 (金)

トップが背負っている責任

何か事情があるかもしれないので、みんなが叩いているから、と、書くのは好きではありませんが、楽天の嶋選手が、こんなコメントを出していました。

「組織のトップとして、自分のやっていることや知らないこと、自分の部下がやっていることには責任を持ってもらいたいです」

組織のトップが背負っている責任として、これが正しい認識だろうと思います。

私も、事務所の中で起きたことについて、「知りません」を言えない立場にいます。

もし知らなかったとしても、それを外部に言ったらいけないし、知らない状況にしていること自体、自分が悪いこと。責任を背負う覚悟がなければ、トップに身を置いてはいられないです。

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2013年6月13日 (木)

未定なのであれば予定の拘束をしない

台風接近で、しばらく曇りの予報だったのに、昨日に続いて強烈な日差しでした。

さて、昨日から続いている4者間の日程調整。

確定するまで、予定を空けて待ってもらっているので、早く決めないといけなかったのですが、担当が他の急がないことをやってるので、「あのね」と小言を言います。

「空けておいて」は、プライベートなら許されることですが、

仕事で「空けておいて」は、相手に「予定を入れられない」状態に置かせるので、貴重な時間、仕事の機会を失わせることにもなります。

自分の時間を大切にするのと同時に、相手の時間にも気を配りたいです。

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2013年6月12日 (水)

司法書士プラスアルファの部分

私が最初に勤めた司法書士事務所では、不動産登記がメインでした。
不動産の「表示登記→保存登記」という流れも多かったので、土地家屋調査士の勉強をしようかと考えていたことがあります。

平成11年、次に勤めた事務所では、事務所の仲間も巻き込んで宅建の試験を受けました。宅建の資格は、いつかどこかで生かせる機会があると思ってます。

独立後は債務整理が多くなり、平成16年にFP2級を受験。
これも、当時の事務所のメンバー3人で一緒に受けました。

住宅ローンアドバイザー、モーゲージプランナーといったマイナーな資格も取りましたが、CFPは、あと1課目のところで止まっています。

そして今、また不動産登記との兼ね合いで、土地家屋調査士さんの協力を求める機会が多くなっています。

「資格よりも生きた知識、経験」なので、土地家屋調査士の資格が欲しいわけでも、仕事をしたいわけでもないですが、その時その時の環境によって、司法書士の仕事に必要となる周辺知識は変わっていくものです。

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2013年6月11日 (火)

許してもらえた時の気持ち

お客様宅に向かうのに、細い路地に入り込んでしまいました。
でも、車を停められる場所がない。

決まった車しか通らないのか、地元住民の不審者を見るような視線を受けて、そのうち、家の前にあった動産に引っかけてしまいました。

お叱りを受けつつ、最後は「早く車置いておいで」と逃してくれたおっちゃん。

許してもらえた時の気持ち、それが分かると、人を許せるようになれるのかも。

ちょっとしたことで取り返しのつかないことにもなる車の運転、気を付けることにしましょう。

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2013年6月10日 (月)

司法書士としての厚みを増やしていく

司法書士の業務の中から教えてもらえること、いろいろとあります。

直接、依頼者の方から言葉で教えてもらえることもあれば、結果的に、何らかの学びを得られることも。

基本的に、「法律を通して見えている範囲は狭いもの」、また、「本を読む勉強ではなかなか身に付かないもの」と思っていますので、吸収させてもらえることは何でも、という姿勢でいますし、

直接見ることができないことも、「あの後こうなった」といった報告をもらえると、事務所の事例の蓄積にもなって、また今後の依頼者の方に生かすことができます。

全てのことを自分が「体験」できていればいいですが、実際にはそんなわけにはいかないので、いろんなことを見聞きしながら、司法書士としての厚みを増やしていきます。

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2013年6月 9日 (日)

『成功者3000人の言葉』

Dsc_1785「成功者3000人の言葉」(上阪徹著)

フリーライターである著者が、3000人以上の人を取材した結果、社会的に成功している人の多くが似たようなことを言っていた、とのこと。その共通する考え方と、著者の見解をまとめられた本です。

『そもそも世の中は理不尽で不平等である』
『「すべての人に正しい」選択などない』

から始まったので、一気に引き込まれて読みました。
分かりやすくて、共感できる話がたくさんでした。

成功者の言葉は、後付けの部分もあるでしょうし、本当のことを語られているとは限りませんが、時代が変わっても、本当に正しいことは変わらないし、共通する思考や行動があるのは間違いないこと、と思っています。

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2013年6月 8日 (土)

サービスの提供は目には見えないだけ

今日のご相談は、「自分で手続きをされたい」ご意向でしたので、必要書類の説明やひな形をお渡しする等、時間の中で、できる限りの情報をお伝えしました。

司法書士事務所、そんなご利用方法もあります。

但し、でも、目に見えないだけで、司法書士による情報の提供は、実質的には「スーパーでモノを販売している」のと同じだと思っていますので、ご相談料はいただくようにしていますし、対価をいただけるだけのお話をできるように、と心掛けています。

継続的なお付き合いのあるお客様には、その都度「相談料」としてご請求することは少ないですし、仕事仲間であればなおさらですが、

「目には見えないだけ」を分かって下さっていて、どこかでその分の対価もいただいているか、「お互い様」と言える関係だと思っています。

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2013年6月 7日 (金)

個人再生申立件数の変化

今日は、裁判所に個人再生の申立、法務局に相続登記の申請、公証役場で定款の認証、自己破産申立のための打ち合わせ等。

堺支部での個人再生の受付番号(再イ)は、50番台。
ふと気になって、過去の記録を見返してみたところ、平成20年の同時期に申し立てした案件は160番台でした。

裁判所での個人再生申し立て件数は、3分の1くらいに減っているんですね・・・。

これから、住宅ローンを支払いが厳しくなる方が増える。
円滑化法案が切れたら、もっと増える・・・と言われつつ、どうなるのか。

株価は急降下中ですが、アベノミクスによって、変動金利の利率がどう動くのか。
都市銀行が「3年固定の利率を0.6%に引き下げる」というニュースも流れていますし、住宅ローンへの影響を気にかけておきたいところです。

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2013年6月 6日 (木)

書類の量を減らすには意識付けが必要

今日も「1/2分割でいいから!」と念を押して、コピーを取ってもらってましたが、書類の量がどんどん増えてる気がします。

登記申請のオンライン化も、書類を減らす方向には進まず…。
法務局でも、オンライン申請に伴って申請者側が提出した書類に、また別の書類を打ち出して処理されているのが現実です。

自己破産や個人再生の申立準備中・申立中の案件については、書類がファイルに挟まりきれず、いつからかボックスで保管されることに。

せっかく、PDFファイルをメール添付でやり取りする機会も多くなっているのに、「とりあえずプリントアウト」みたいな感覚も、良くないんでしょう。

プリントアウトしなくていい書類は、画面で確認するだけ。
等倍で出す必要がない書類は、2枚を1枚に出力したり、4枚を1枚に出力したりする等、「書類の量を減らす」ための意識付けの徹底が必要になりそうです。

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2013年6月 5日 (水)

LINEをとりあえず使ってみる

事務所の中で変な音が鳴るので、「緊急地震速報?」「LINEです」というやり取りがあったところ。

その前に、お客様から「LINEで取締役会はできないの?」という質問もありました。

使ってないとついていけなくなる…という思いもあって、今更ながら、「LINE」をインストール。

フェイスブックもツイッターも、始まりはそんなところでした。
仕事の中での定款の電子認証も、同じだったかもしれません。

遠くから眺めて「あんなもの…」と言っているより、「とりあえず使ってみる」ことで、何らかの発見がありますし、視界が広がります。それが分かっていても、歳を重ねると共に、新しいことをするのは面倒になります。

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2013年6月 4日 (火)

逃げ道は誰のため

今日も、朝の時点では時間指定の予定がなかったですが、9時から電話が鳴り、アポなしの来客もあって、17時に郵便物を投函するまでバタバタでした。

相続登記に、会社の変更登記。
それと、遺言関係のお仕事が増加傾向です。

ところで、ある時、「逃げ道をなくしている」と指摘されたことから、他人に対して、意識して「その道」を残すようにしていることがあります。

追い詰めてもいい結果にならないのは、自分が追い詰められるとよく分かります。

しかし、それも場合によりけりで、本当にその道に迷い込んでしまうと、元に戻る道がなくなってしまうよな…ということもあります。

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2013年6月 3日 (月)

冷たい飲み物に変更

朝の時点ではなかった来客予定も、午後から3件続きました。

暑くなったので、来客用の飲み物を冷たいものに変更。
2種類のお茶と、紅茶も試していました。

28℃のエアコンが利いた中でずっといると、ちょうどいい体感でも、今の季節、風が流れている外から入ってくると暑く感じるものです。

狭い応接スペースですが、少しでも居心地良く感じてもらえるように、と思っています。

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2013年6月 2日 (日)

犬鳴山温泉でひと休み

Dsc_1781今日は、泉佐野の「犬鳴山温泉」で日帰り入浴に。

半袖で行ったのを後悔するくらい、空気がひんやり。
街中と比べて、気温は3度くらい低いんだそうです。

天気が悪かったので余計に、静かで、ひっそりとした雰囲気を感じました。

ぬるぬるとしたお湯は独特。

身体が一気に軽くなったので、気持ちも入れ替えて、また明日からの仕事に向かい合えそうです。

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2013年6月 1日 (土)

土曜日も相談可能です

今日は土曜日ですが、新しいお仕事を2件お受けしました。

土曜日の接客は、これで4週連続。
来週土曜日も1件、相談が入っています。

でも、来週月曜から金曜日の予定は、きれいな白紙です。。。

仕事が多い時は、「仕事が減ったら、夜や土曜日を解放して補えばいい」と安易に考えていました。しかし、仕事がなくなる時は、いくら「夜や土日もやっています」と言っても、来てもらえなくなるものです。

そういうことが感覚的に分かっているので、「仕事の都合で平日は行けないんです」というニーズには、お応えしていくつもりです。

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