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2013年5月12日 (日)

映画「舟を編む」

Dsc_1763本屋でその表紙を見るたび、気になっていましたが、映画「舟を編む」を見てきました。

1つの辞書を作るのに15年もの歳月がかかる…という話には驚きでしたが、辞書を製作する編集部を舞台に、仕事の話に恋愛の話…。いろんな人の姿が見れて、思いも伝わって、面白かったです。

映画を見てから、結局本も買ってしまいましたが、

主人公のまじめ君(松田龍平)は、原作以上に、変人としての部分を誇張して演じられていたようです。いい味が出ていました。

不自然なようでいて、うまくバランスが取れている夫婦。
エンディングも、原作より映画のほうが良くて、後味さっぱりとした話でした。

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