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2013年5月28日 (火)

電話対応は奥が深い

電話に出るたび、頭の中があっちへこっちへと振られます。

なので、事務所のスタッフが「担当者として電話の対応をしてくれる」「電話を取ってもらえる」ということが、私にとってどれだけ大きいことか。

「電話への対応」は事務職として基本的な役割で、「できて当たり前」みたいな部分もありますが、実際のところは、奥が深くて難しい仕事です。

極端な話、「お客様なのか営業の電話なのか分からない」といったレベルの問題もありますし、自分が受け答えすべきか、司法書士につなぐべきか。機転が利かないと、仕事になりません。

また、最初の問い合わせの電話への対応では、「ここは感じがいい」と思ってもらえるのか、「ここの事務所は止めておこう」と思われるのか。電話に出た人の印象で、多くが伝わるものです。

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