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2013年5月26日 (日)

「母親やめてもいいですか」

Dsc_1780「娘が発達障害と診断されて…母親やめてもいいですか」(山口かこ著)

待望の赤ちゃんが生まれたものの、さまざまな違和感の中、2歳7か月の時に「広汎性発達障害」と診断される話。

家族が読んでいたので何気なく手に取り、一気に読み切ってしまいました。

子のために前向きに進もうとするものの、いずれ死ぬことを考えるようになり、母はうつと診断される。夫との仲もおかしくなり、子は夫の実家に。そして離婚…。

家族は元通りになれなかったけど、母は子から多くのことを学び、9歳になった子を前に、現実を客観視できるようになります。

親から受けてきた愛情の大きさや、逆に、子から見た親の存在の大きさ、なんかについても考えさせられる話でした。

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