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2013年5月

2013年5月31日 (金)

司法書士事務所らしからぬ静かな最終日

5月の連休が明けてから、忙しくさせてもらっていましたが、月末最終日の今日は、午前中は私が私用で外出。午後からは、司法書士スタッフがお休み。

司法書士事務所らしからぬ、静かな月末最終日です。

早いもので、来年のタウンページの打ち合わせがありました。

毎年「縮小」と決めてお話しを聞き始めますが、毎回新しいシステム、選択肢を用意して来られるのには感心です。

しかし、よく勧められる「iタウンページ」は、自分自身が使う習慣がないので、イマイチ身近に感じることができません。アドワーズ広告なんかも同じくで、有料で目立っているより、検索エンジンの上位から探していくほうが、漏れがなくて効率はいいです。

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2013年5月30日 (木)

三国ヶ丘にパーキングが増えていく

コインパーキングに車を置かれたお客様を、電話で、事務所までうまく誘導できず、申し訳ないことをしました。

でも、「黄色い建物の湯川家具!」が通じる場所まで来てもらえれば、ご説明は早いです。

事務所の周りを歩いていると、コインパーキングがどんどん増えていることに気付きます。土地を売却するより、余程メリットがあるんだろうな…と感じるような場所にも。

昨日、三国ヶ丘に新しいラーメン屋さんがオープンしました。
昼にどうかな…と行ってみましたが、さすがに行列です。

三国ヶ丘の駅は、まだしばらく「工事中」が続きますが、三国ヶ丘が「人が集まってくる場所」であればと、日々願っています。

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2013年5月29日 (水)

目線をずらして考える

相手の人は、どうしてあんな対応をしたのかな…と考えているうち、何となく答えが見つかりました。

気に障るようなことを言われた時も、同じ目線で考えていると、余計に腹が立ってくるので、引いて考えたり、横から考えたり、下から考えたり…。

少なくとも上から目線で考えるよりかは、物事が見えやすくなるんじゃないかな…と思います。

仕事の中では、いろんな思惑があるものなので、

言いたいけど言えないんだろな、とか、立場上言わないと仕方がないんだろな、とか、そんな感じで受け止めている場面も、結構あります。

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2013年5月28日 (火)

電話対応は奥が深い

電話に出るたび、頭の中があっちへこっちへと振られます。

なので、事務所のスタッフが「担当者として電話の対応をしてくれる」「電話を取ってもらえる」ということが、私にとってどれだけ大きいことか。

「電話への対応」は事務職として基本的な役割で、「できて当たり前」みたいな部分もありますが、実際のところは、奥が深くて難しい仕事です。

極端な話、「お客様なのか営業の電話なのか分からない」といったレベルの問題もありますし、自分が受け答えすべきか、司法書士につなぐべきか。機転が利かないと、仕事になりません。

また、最初の問い合わせの電話への対応では、「ここは感じがいい」と思ってもらえるのか、「ここの事務所は止めておこう」と思われるのか。電話に出た人の印象で、多くが伝わるものです。

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2013年5月27日 (月)

訴訟関係のお仕事

先週からの宿題のひとつだった訴状を完成。

取扱業務としてホームページに出していませんが、ご紹介や、元々のお客様からの、訴訟関係のお仕事も増えてきました。

開業する前は「訴訟の仕事をしたい」と考え、実際にいろんなお話を受けていましたが、今から振り返ってみると、「登記しかできない司法書士は嫌だ」という気持ちが根底にあったように思います。

もちろん、当時は、債務整理を取り扱ってる司法書士も少数派。

司法書士としての限界も分かっているつもりですので、私に対応できない案件は弁護士さんにお願いすることとして、

自分にお役に立てることであれば、できる範囲で、お受けしていきたいと考えています。

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2013年5月26日 (日)

「母親やめてもいいですか」

Dsc_1780「娘が発達障害と診断されて…母親やめてもいいですか」(山口かこ著)

待望の赤ちゃんが生まれたものの、さまざまな違和感の中、2歳7か月の時に「広汎性発達障害」と診断される話。

家族が読んでいたので何気なく手に取り、一気に読み切ってしまいました。

子のために前向きに進もうとするものの、いずれ死ぬことを考えるようになり、母はうつと診断される。夫との仲もおかしくなり、子は夫の実家に。そして離婚…。

家族は元通りになれなかったけど、母は子から多くのことを学び、9歳になった子を前に、現実を客観視できるようになります。

親から受けてきた愛情の大きさや、逆に、子から見た親の存在の大きさ、なんかについても考えさせられる話でした。

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2013年5月25日 (土)

試行錯誤したことは忘れない

今週のカンブリア宮殿は、「KUMON」の公文教育研究会。
教室の数は、セブンイレブンの店舗数よりも多いのだそうです。

私は小4までそろばんを習っていましたが、今でも簡単な暗算をする時、そろばんの手の動きを使います。通わせてもらってよかったと思ってますが、公文も面白かったのかもしれません。

番組の中でのキーワードは、「生徒にちょうどの課題を与える」「つまずかせない究極のテキスト」。

多くの人に支持される理由。人が力を付けていくためには、合理的なシステムが必要なんだな…ということが伝わりました。

そんな中でも印象に残ったのは、「教えられた答え、教えられたやり方は、多分家に帰ったらすぐに忘れちゃうんですよ。でも、自分で全部試行錯誤してやったことなので忘れないです」という先生の話。

これは、司法書士の仕事でも同じことだと思います。

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2013年5月24日 (金)

外でお客さんと会う時間

今日は朝から、お客さんと会うため梅田、鶴見へと移動。
少しだけ事務所にいて、また堺東での打ち合わせに出掛けました。

暑かったですが天気は良いし、こうやってお客さんとお話をするため、外を出歩いているのもいいなぁ…と感じました。

現実逃避も交じっていますが…。

明日は土曜日ですが、不動産売却の打ち合わせのための訪問と、待ってもらっている書類作成があります。

でも、先週の日曜日、ゆっくりと過ごせたことで、今週はいつになく、ずっと体調が良かったです。休みなしで働くことは偉いことでもなく、時には、きっちり休むことも仕事のために、です。

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2013年5月23日 (木)

重なる時は重なります

昨日から一転、裁判は司法書士スタッフにお願いして、今日は一日事務仕事です。

どうしても今日中にやらないといけないことがあったのですが、重なる時は重なるもので、次々といただいた宿題を抱えて、机の周りも頭の中も、ちょっと大変な状況に。

自分で厳しい目に期限を切ってしまうと、余計に逃げ道をなくしてしまうのですが、どうしても気を遣う部分でもあります。

今までは、私のチェックの段階で溜まることが多かったですが、見積もりを出す段階で止まっていたり、「途中」を自分でやらなければならなかったり、そんなお仕事も増えています。

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2013年5月22日 (水)

北に南に行ったり戻ったり

午前中は大阪簡裁。
まさか本館(地裁の建物)の法廷で、とは思いもせず、随分と走り回りました。

午後からは、事務所に戻り新規相談2件。

夕方はまた江坂まで、ご捺印をいただきに訪問です。

北に南に行ったり戻ったり、スムーズに動き回れるのも駅前に居れるおかげです。

気温も上がって、夏の日差しになりました。

上着はもう事務所に置いたまま、行動しています。

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2013年5月21日 (火)

金融機関の混み具合

今日の不動産売買は現金決済。

金融機関の融資を使わない場合、応接室を借りられず、混み合った窓口でウロウロしながら書類のやり取りをすることもありますが、今日の店舗は空いていて、支障ありませんでした。

近くにコンビニがあることもチェックして、書類のコピーを取る段取りもOK。

早く来て準備をして下さっていたこともあり、30分もかからずに終了でした。

そういえば、御堂筋線の北花田駅の近くに、新しい金融機関の店舗が、2ヶ所も続けてできています。

そんなに隣接して作って大丈夫なのか?とも感じますが、金融機関が固まるというのはニーズがあるということなはず。それだけの人が通る場所なんだろうなぁ…という目で見ています。

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2013年5月20日 (月)

体調と精神状態のつながり

ついつい悪いことばっかり考えてしまう。
私もそんなことがありますよー、といったお話しをしていました。

考え始めると余計に気になって、どんどんマイナスの方向に思考が進みます。行き過ぎると、病気になります。

そういう時は、普段と違うことをやってみるとか、自分で変えられることをやってみる。

思いっきり遊んでしまうとか、仕事で忙しくなるようにしてしまうとか、他のことに意識を向けられると、大抵のことはそのうち気にならなくなります。

マッサージをして身体が軽くなると、自然と考え方も落ち着いてくるとか、体調と精神状態はつながっているな…と感じることもよくあります。

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2013年5月19日 (日)

神戸の万葉倶楽部

Dsc_1772神戸ハーバーランド温泉「万葉倶楽部」に行ってきました。

神戸の都会。
それも高層ビルの中で温泉に入れる不思議。

タンクローリーで源泉からお湯を運んでいることを知って、前から行きたかった場所です。

風呂に入って、ご飯を食べてゴロゴロ。
また風呂に入って、アイスを食べてゴロゴロ。

最後にもう一度、風呂に入って帰ってきました。

貸切風呂、貸部屋やプライベートリクライナーなんかもあって、日帰り温泉施設では他所よりワンランク上、という印象でした。

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2013年5月18日 (土)

「本は10冊同時に読め!」

Dsc_1767「本は10冊同時に読め!」(成毛眞著)

読書の重要性を「これでもか」とばかりに説く本。
「どんな本を選ぶべきか」「どんな読み方をすればいいか」「それはなぜか」といったことが書かれています。

しかし、単なる読書術の話ではなく、著者の「生き方」そのものが伝わってくる内容。

読書も含めて、「人と同じことをするべからず」というのが、一番のメッセージだと感じました。

成毛さんの本を読んだのは初めてですが、表紙にある「本を読まない人はサルである!」等、多少のトゲも含めつつ、はっきりと言い切る文章が独特。

本を読む習慣のある人がこの本を読めば、きっと、もっと読書が楽しくなる、お勧めの本です。

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2013年5月17日 (金)

バタバタと登記申請

今週はバタバタと、登記申請が続いていました。

売買や融資のお仕事であれば、「この日に申請」と事前に決まりますので、余裕を持って準備ができるのですが、

郵便が届いて、すぐに申請。
新規相談が入って、すぐに申請。
突然書類を届けて下さって、すぐに申請…。

印鑑もらいに行く前になって、法務局に相談票。
取りに来られるまで、あと1時間の間に書類作成…。

「そんな状態も楽しむ余裕があります」と言えれば、司法書士冥利に尽きるものですが、さて?。

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2013年5月16日 (木)

本の出版のお誘い

今日は、「本を出しませんか」のお誘い。
事務所に来てくれるとのことだったので、お話を聞いてみました。

条件をお聞きすると、金額が高過ぎて苦笑いするしかありませんが、出版の仕組みも聞けて面白かったです。

普段何気なく手にしている本が、実は自費出版である、ということも結構ありそう。

でも、読者にとって価値があるものなら、自費出版だろうが商業出版だろうが、あまり関係ないことなんだろうと思います。

毎日いろんな経験をさせてもらって、司法書士という職業に就いていないと知れないことが、たくさんあります。

その分言えないこともあるのですが、何か自分に伝えられることはないだろうか、という意識の延長線上に、ブログと本の存在があれば面白いです。

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2013年5月15日 (水)

身近な人からの影響は大きい

昨日の日経夕刊に、「十津川警部生みの親、デビュー50年」「西村京太郎 衰えぬ筆力」の記事。西村京太郎の「著作は500冊を超えている…」というのは驚きです。

たまたま友人も同じことを書いていましたが、私は中学の頃に、西村京太郎の本をほぼ全冊読んでいました。

友達との貸し借りもありましたし、図書館、古本屋も含めていろんな本屋を歩いて、読んでいない本を見付けると、無条件で買っていました。

引越しのタイミングだったか、処分していて当時の本は残っていませんが、今読んだら何を感じるのか。久しぶりに読んでみたくなりました。

いつの年代でも、身近に付き合える人からの影響は大きいです。

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2013年5月14日 (火)

他の事務所さんを拝見できる機会

今日は、管財事件に移行した破産事件を、管財人の弁護士さんに引き継ぎ。

応接室だけで、うちの事務所の半分くらいのスペースがあります。

管財人の中でも、電話も全てご自身で対応される先生もおられますし、事務員さんが表に出てこられる事務所もありますが、

いろんな事務所を拝見できる機会ですから、サービスを受ける側の気持ちにもなりつつ、何かを感じて帰れるようにと思っています。

司法書士事務所を見ることができたら、もっと勉強になるのでしょうけど。

どちらが良い悪いは一概に言えませんが、事務員さんが表に出て来られる事務所のほうが、組織として成り立っておられるんだろうなぁ…という印象を受けます。事務員さんが前に出てこられるとしても、よく悪い意味で言われる「任せっぱなし」と感じたことはありません。

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2013年5月13日 (月)

事務所内で複数の目を通せる環境

一気に暑くなって、外を歩いていると上着が邪魔になる陽気。
事務所に戻ると、室温30度…。

だからと言っても、電車のエアコンから冷たい風を感じると不快だし、季節の変わり目はエアコンの使い方も難しいです。

さて、休み明けの一日は、相変わらずバタバタとしています。

じわりじわりと、登記のお仕事に押されている状況を歓迎していますが、いろんなことを考えている中でも、もっと考えないと、見落としが生じます。

一人でやっていたら、きっと気付かぬまま通過していただろう、という問題もありました。事務所に司法書士スタッフがいてくれて、複数の目を通せる環境も、大事にしたいです。

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2013年5月12日 (日)

映画「舟を編む」

Dsc_1763本屋でその表紙を見るたび、気になっていましたが、映画「舟を編む」を見てきました。

1つの辞書を作るのに15年もの歳月がかかる…という話には驚きでしたが、辞書を製作する編集部を舞台に、仕事の話に恋愛の話…。いろんな人の姿が見れて、思いも伝わって、面白かったです。

映画を見てから、結局本も買ってしまいましたが、

主人公のまじめ君(松田龍平)は、原作以上に、変人としての部分を誇張して演じられていたようです。いい味が出ていました。

不自然なようでいて、うまくバランスが取れている夫婦。
エンディングも、原作より映画のほうが良くて、後味さっぱりとした話でした。

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2013年5月11日 (土)

平成24年のブログ本完成

Dsc_1759いつもは年初に注文する前年のブログ本。
今年はこの時期になりました。

毎年1冊ずつ本にして、去年で8冊目まできています。

原価が高くて、たくさん作れないのが残念なのですが、デジタル版も作れるようになったので、あわせて注文しました。↓からダウンロードできます。

「ebook_yoshida_24.1.1-24.7.2.pdf」をダウンロード
「ebook_yoshida_24.7.2-24.12.31.pdf」をダウンロード

自分ではまだ電子書籍を利用したことがなくて、紙の本でいいじゃない、と思ってますが、そんなこと言っているとまた、世の中の流れから取り残されていくんでしょうかね…。

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2013年5月10日 (金)

歳をとるほどやわらかく

マニュアルがあるのか、昨日今日と、違う人に同じことを言われましたが、私の受け止め方は全然違いました。

上から目線で言われたように伝わると、相手にいい印象は残りませんし、言われたら、無意識に言い返したくなります。たとえ敵対する立場に立っていたとしても、どこかで礼儀は必要なんだと思いますね。

裁判官から掛かってくる電話が、意外なほど丁寧であることもあります。

なので、めったにない「その言い方は何?」という電話があると、余計に目立つのですが、歳をとるほどやわらかく、内部での地位が上がればその分やわらかく。

反省の意味も含めて、そんなことを書き残しておきます。

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2013年5月 9日 (木)

大きな波と小さな波

5月1日にも書いていますが、引き続き、ご紹介や、継続的にご依頼いただいている会社さんからのお仕事が続いています。

しかし、お仕事の内容がかぶっていない、のも特徴的。

その分大変な部分もありますが、こんな時こそ、司法書士の職人としての力を発揮できるもの、です。

お仕事が重なる時もあれば、ピタッと止まることもあります。

境目がどこにあったのか。
何か原因があるのか?と考えたりすることもありますが、結局のところ「こうすれば仕事が増える」といった単純な答えがあるものではなくて、

大きな波、小さな波の中で、自分が何をやっているのか、いつも試されているのだと思います。

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2013年5月 8日 (水)

中が見えないのは不安

今日は法テラスの相談担当。

相談室の扉の外から「恐いなぁ…」とつぶやかれたお声が聞こえましたが、中でお話しを始めた後は、きっと恐い思いはなされなかったと思います。

私も先日、大きな病院に行って、不安な思いを経験しました。

特に、最初に診察室に入るまでの時間…。

まず、医師がどんな人か分からない。
それと、自分の症状が軽いのか、重いのか、何を言われるのか、どんな診断をされるかが分からない。

そんなシーンとかぶるのですから、自分が病気をした経験も、司法書士の仕事のどこかで生かせます。

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2013年5月 7日 (火)

連休明けの一日

連休明けの一日は、郵便物の整理から。

外出は打ち合わせ1件だけでしたが、次々と電話に追われて、メールにも全て目を通せず…。

休めばその分反動がくるのが分かっていますが、この3日間は、あえて仕事に触れないようにしていました。

意識して「離れよう」としないと、なかなか離れられないものなので。

お客様に迷惑をお掛けしない範囲で、休む時は、仕事には直接関係ないことに時間を使わせてもらって、またいい仕事ができるように心掛けていきたいです。

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2013年5月 6日 (月)

大阪城からの景色

Dsc_1749GW最終日。
家にいてもあっという間に時間が過ぎるので、とりあえず外出。

食博覧会は人が多そうだし…と、電車の中で思いついたのは「大阪城」。

Dsc_1739
近くていつでも行ける場所なのに、前回来たのがいつ以来なのか、全く思い出せないくらい久しぶり。

天気が良かったので、緑が多い大阪城公園を歩いているたけでも気持ちが良くて、青空の手前に見える天守閣の姿もきれい。

汗を流しながら8階の展望台まで上って、そこから眺める大阪の景色は、見慣れているはずなのに新鮮でした。

学生時代、暗記ばっかりだった日本史も、本当ならば「何でこんなお城が作られたんだろう」とか、それぞれの背景を勉強しないと意味がなかった、ということも感じます。

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2013年5月 5日 (日)

「松井秀喜-献身力」

Dsc_1727「松井秀喜-献身力」(古内義明著)

主にメジャーリーグ時代の松井選手の姿を取り上げたものですが、松井さんの人柄、誠実さが伝わってくる話が、たくさん書かれていました。

記録だけでなく、そういう面から評価されるのがまた素晴らしいです。

本を読みながら、引退セレモニー、長嶋さん松井さんの国民栄誉賞の表彰式を見ていましたが、松井さんのスピーチは立派過ぎるくらいに立派でした。

「裏切り者と言われるかも…」と言って日本を出たのに、日本のことを忘れていなかった。本からも、スピーチからも、そういう部分がよく伝わりました。

しかし、長嶋さんは、始球式のボールを片手で打ちにいきましたね…。

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2013年5月 4日 (土)

「金持ちになる方法はあるけれど…」

Dsc_1724_2「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」(堀江貴文著)

お金持ちになった後の生き方、人生論が書かれた本?と思って手に取りましたが、

刑務所から発信されていたメルマガのうち、こんなビジネスはどうか?というアイデアや、読者からの質問に対する回答が、分量的にはメインでした。

『あったらいいな』というのは、小林製薬のキャッチコピーですが、ちょっとした「不便」の解消を考えることがビジネスの出発点である、ということであったり、

ちょっとした工夫を加えることで人や社会のお役に立てるんだ、というシンプルなことを感じ取りました。

それと、「お金儲けを考えている」と社会からマイナスの視線を浴びているような人に限って、実はお金のことにとらわれずに行動しているもの。自分がやりたいことでないとやっていけない、ということもです。

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2013年5月 3日 (金)

「数」と実力の関係

Dsc_1722「一途一心、命をつなぐ」(天野篤著)

著者は、天皇陛下の手術を担当した心臓外科医です。

たびたび「手術数」が出てくる場面があって、なぜ医師がそこまで「数」にこだわるのかと、違和感を感じる面もありましたが、下記の記述がその答えのようです。

「スポーツ選手でも職人でも、どんな職業でも同じことがいえると思うが、腕の良し悪しは経験値に比例する。やればやるだけ腕は上がるし、切れ味や迅速性などにも磨きがかかる。正しい判断や見極める能力も高くなる。」(以上引用です)

著者の書かれていることには、ある一定以上の経験があるから見えること、経験がないと書けないことが、たくさんあるように感じました。

仕事に向かい合う心構えなんかも、当たり前なのでしょうけど「プロだな」と。

司法書士の仕事で「数」が全てかと問われると、それも違うような気がしますが、「一定の期間内に」「ルーティンを除いて」といった条件を付けて考えると、同じことが言えるような気がします。

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2013年5月 2日 (木)

アマゾン当日お急ぎ便

仕事で、差し迫って必要になった本。

大阪市内まで買いに行くべきか…と考えつつ、アマゾンで「当日お急ぎ便」が無料となる「プライム会員」が、「1か月無料体験中」となっていたので、試してみました。

以前は、ある程度の金額まで送料が必要でしたが、アマゾンもどんどん便利になっています。

ちなみに、ビジネス書は金額を気にせずに買えますが、仕事で必要になった本は、ついつい値段を見て考えてしまいます。

極端な例では、1万円の仕事のために、5,000円の本を買っていいのだろうか、と。

「仕入れ」をしておけば今後の仕事にも使えるので、1つの仕事単位で考えていたらいけないのですが、

本代だけを考えても、「投資」と割り切ってお金を使える場面と、「コスト」と考えてしまう場面があります。

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2013年5月 1日 (水)

自然と広がる関係

問い合わせがある時は毎日続くのですが、最近はホームページ経由の問い合わせが止まって、その分、ご紹介のお仕事が多くなっています。

私の事務所にとっては両方大事なので、「どちらかで成り立てばそれでいい」となることはありません。

一方では、私から、それぞれの専門家にご紹介する機会も、増えています。

周りの人に喜んでもらえて、結果的に自分の仕事をしやすい環境を作っていける。

意図しなくても、そういう輪が広がればいいなぁと思います。

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