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2013年4月

2013年4月30日 (火)

移動時間の有効活用

Dsc_1721今日は、他の司法書士スタッフたちも8時過ぎに出勤。
それぞれの予定に出掛けて行きました。

私は来客対応と、経理担当は月末で忙しそうなので、裁判所での保管金納付、登記識別情報の回収や返却の準備を。

そんなことをしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

昼休み、神田昌典さんのCDが届いたので、CDプレーヤーを買いに行きました。

「移動中にメールをしている、フェイスブックを眺めている-そうしてぼんやり過ごしている時間に…」というメッセージを読んで、机の前に座っていない時間の行動を変えてみよう、と。

今頃になって遅いんですが、書類をお届けするため、電車で移動しているうちに、もう2枚目に進めています。

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2013年4月29日 (月)

天気にも恵まれて…

Dsc_1671昨日今日といい天気で、絶好のドライブ日和。

緑の中でたっぷりと癒された「能勢温泉」から、少し北にある「るり渓温泉」に移動。一度行ってみたかった場所なので、混雑覚悟で。

Dsc_1717
予想通りの人でしたが、

水着着用で入る温泉は、はじめての不思議な空間。
露天風呂から見上げる空も、真っ青で気持ちが良かったです。

一度、館内着に着替えて、昼食と館内をウロウロ。

最後にもう一度温泉につかって、これで「館内着セット1,000円」はお得でした。

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2013年4月28日 (日)

他士業も本質は変わらない

Dsc_1670「新しい税理士事務所のつくり方」(井上達也著)

本棚を見ていて、ふと目に入った本。
なんでこんな本があるの?と自分でも思いますが、平成20年に出た本ですから、結構忙しい時期に読んでいたようです。

しかし、中をめくってみると、職員との問題、「頭の良い人」の定義であるとか、ホームページの重要性とか、機械的な広告は逆効果であるとか、

振り返って考えてみても、正しいこと書かれてるなぁ…と感じる部分がたくさんあります。

司法書士と税理士は、専門として取り扱っていることは違いますが、事務所の運営の中で大事になることは変わらないんだ、ということも分かります。

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2013年4月27日 (土)

お客さんが笑顔になると

芸能人らが全く違う職業を体験する番組、NHK「仕事ハッケン伝」は毎週録画して見ています。

いろんな業界の裏側を知れて参考になることと、未知の世界なのに「できません」と言えず、芸能人が何とかやり遂げようとする姿に、感じるものがあります。

でも、その道のプロから見ると、どこかで「甘い」と指摘され、挫折しかけるようなシーンがあるのも、毎回のことです。

今週は、「IMALU×カフェ店員」。
スターバックスが現場でした。

店の人は、笑顔の大切さ、お客さんへの接し方について、細かく教育されていました。

お客さんに笑顔になってもらえると、店員さんも笑顔になれる。
そんなことが印象に残りました。

再放送は、5月1日の16時05分からです。

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2013年4月26日 (金)

タイミングが合わない時

不思議なくらい、これで連休に突入…という感じがしません。
ファイルは山積み状態になりました。

いろいろとタイミングも合わなくて、

郵便で送った後に同じ方面に出掛けることになったり、大事な書類だけど昼間はお留守だからと、気を利かせてレターパック350で送ったつもりが、郵便局に持ち戻りになってしまっていたり、

一昨日が完了予定日の登記も、まだ出来上がらず。

そんな感じで、嘆き始めたらキリがありませんが、「スタッフが帰ってしまう前に戻りたい」と高速を飛ばすと、ギリギリ間に合いました。

とりあえず明日は予定がないので、事務仕事に専念できる日にします。

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2013年4月25日 (木)

「株はバクチではない」?

今朝の日経新聞に、『「株はバクチではない」までわずか』の記事。

「日経平均が14,657円を超えると、日経平均に連動する株式に長年、こつこつと毎日同じ金額ずつ投資し続けてきた投資家は、どの時点で投資を始めた人でも全員、含み損を解消してプラスに浮上できるようになるからだ」(以上記事から引用)とありました。

私自身、「長期投資で損をすることはない」と教えられてきた(洗脳されてきた?)一人ですが、そんな理論も、もう通用しない社会になってしまったのかな…という方向に傾きかけていました。

今回の株価の上昇が、本来の意味での長期投資の恩恵と言えるのかどうかは、分からないですが。

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2013年4月24日 (水)

無理をせず慎重に

先日修理してもらったばかりのブラインドが、また故障…。
窓のサイズに合わせて作ってもらった特大のものですが、重たい分、無理が生じているのでしょう。

物もよく行方不明になっていました。
デジカメの充電器とか、仕事には直接関係がないけど、もっと大事な物も。

病気にもなるし、厄年だからじゃないかと言われて、最近気になり始めました。

マイナスなことは、なるべく書かないようにしていますが、こういう時は気を付けようという意味合いで、書き残しておきます。

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2013年4月23日 (火)

お付き合いを超えた気持ち

今日は、富田林の簡易裁判所に。
その足で、車の点検に寄ってきました。

同じディーラーは、近所に何か所もありますが、どこで買っても商品は同じ。
ならば知った方のいるお店でと、足を伸ばしています。

自動車のディーラーさんも、組織再編を繰り返して、姿は変ってしまいましたが、私は自動車業界に育ててもらった人間。司法書士として、お仕事もさせてもらいました。

どの車が好きとか、どの車に乗りたいとか、そういう感情は通り越して、ずっと同じ会社の車に乗るのも自然な気持ちです。

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2013年4月22日 (月)

無意識の行動の結果

今日は打ち合わせや、いろんな方面に出掛けて、ほとんど机の前に座れず。

出先の銀行まで、他のお客さんが書類を届けてくれたり、別のお客さんとこでは、2時間もお話ししてしまったり。

歩数計を見ると、11705歩。
通勤も含め、意識して「歩こう」としても、なかなか1万歩には届かないですが、気付かぬうちに歩いている日は歩いています。

意識してやっていることより、無意識の行動の影響を受けやすいという、ひとつの例なのでしょう。

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2013年4月21日 (日)

夢と現実の境目

朝から冬のような冷たい風~。

今日は日曜日ですが、お客様宅に訪問し、ご捺印をいただきました。
みかんやお菓子を袋に詰めて下さり、お気持ちが嬉しかったです。

祖父の月命日だったので、そのまま祖母宅に移動。
こちらでも、持ちきれないくらいのお土産を持たせてもらいました。

さあ、家に帰ってゆっくりしようと思ったところで目に入った、「オープンハウス」の看板。
ついつい足を踏み入れてしまいましたが、夢と現実との境目は、紙一重なんだろうと思います。

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2013年4月20日 (土)

普段やらないことはできない

今日しておかないといけない案件があったので、普段は触らない、システムへの不動産物件入力なんかもしていました。

できないことはないけど、考えないと打てない。遅い…。
左手で箸を持つような、そんな不自由さを感じます。

きっと、いつもの仕事の中で、脳の使っている部分も微妙に違うんでしょうね…。

「触っていないとできなくなる」というのは、これから歳を積み重ねていく中で、恐いことでもありますが、

それぞれの得意・不得意な部分が上手くかみ合って、補い合っていけるかどうか。
チームで動いている中で、大事な部分なんだろうと思います。

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2013年4月19日 (金)

問い合わせ後の進み方

出掛ける時間の計算を間違えて、弁当を注文。
そんなことで、今日の昼食は14時半でした。

問い合わせも多くて、お休みだったスタッフが月曜日に来ると、どひゃーとなるのは確実です。

しかし、問い合わせの中でも、すぐに依頼があるもの、しばらく経ってから依頼があるもの、問い合わせ止まりのもの、があります。

「頼みます」と言われたのに途中で止まってしまい、ここまでの手間はどうなるんでしょう…という案件もありますが、弁護士さんに比べると、司法書士は着手金の概念が曖昧な面もあります。

それはそれとして、来る来ない、急ぎ急ぎでない等いろんな可能性を考えつつ、スムーズに動けるよう準備しておくのも、私の役割です。

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2013年4月18日 (木)

和歌山城の堀

Dsc_1656今日は、和歌山地裁まで、自己破産の免責審尋に同行。

大阪では省略されるようになった免責審尋ですが、地裁によって微妙にやり方が違います。同時廃止の基準も、大阪より緩かったです。

天気が良かったので、すぐ横にある和歌山城の堀の景色が、とてもきれいでした。和歌山地裁は、駅からの距離は気になりますが、こんな環境で仕事をするのもいいかも、と。

帰り道、高速道路の入口で「←白浜 大阪→」の標識を見ると、これが金曜日であれば…と思いましたが、今日は大阪に戻るしかなく。たまの遠出も楽しみながら仕事してます。

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2013年4月17日 (水)

お客さんのほうを向いて仕事をする

Dsc_1652事務所のニュースレター、「あゆみ通信 号外(1)」が刷り上がってきました。

今回は、無理やり名付けた「号外」ということで、原稿の分量と印刷枚数を減らしました。お客様へのご郵送もなしにして、ネット上での配信と、お会いした方への手渡しのみとする予定です。

自分が発行を決める前、ホームページにバックナンバーを掲載されている他の司法書士事務所さんの新聞も拝見していたのですが、何となく、

「ああ、お客さんのほうを向いて仕事をされてるんだな」ということを感じました。

コンテンツは思い付きですし、余計なことをやっている気もしますが、自分たちもそんな思いを持って仕事ができるように、と思っています。

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2013年4月16日 (火)

建築中の堺の合同庁舎

Dsc_1650今日は、外を歩くと汗ばむ陽気…。

私は朝から不動産売買の立ち合いに。
同じ時刻に入っていた裁判には、事務所の司法書士に出てもらい、もう一人は事務所で事務仕事。

私が事務所に居てもいいし、誰がどこに動いてもいいようにしておけると、事務所のスケジュールに余裕が持てて、随分と気持ちが楽です。

堺東に行くと、裁判所の間にあった囲いが外れていて、「堺地方合同庁舎」の文字が見えました。

石の使い方を見ても凝ってるなぁ…と感じましたし、新しい法務局の建物は、豪華になりそうな感じです。

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2013年4月15日 (月)

研修も司法書士の仕事に生かしてこそ

前々から気になっていた日司連の研修システム、「日司連eラーニング」にログインできました。

パソコンの画面で研修映像を見て、問題を解いていくことで、研修単位を取得できます。レポートを書くシステムより負担が軽いし、話の途中で中断・再開ができるのもいいです。

司法書士の年間の取得単位のノルマは12単位で、以前は完全に「単位のため」に見ていたものですが、

最近は、必要な時に無料で情報を仕入れることができて、司法書士会の研修システムは良くできている、と受け止められるようになっています。

今頃になってそんな気持ちになるのも、不思議です。

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2013年4月14日 (日)

連載-求人への思い(6)

「こんな方と出会いたい」(4)は、抽象的な表現になりますが、「自分から学んでいく姿勢を持たれている方」です。

勤務時間の内外を問わず、勉強しなければならないことは、山ほどあります(それは私の立場でも全く同じです)。

仕事をするために必要となる知識を、仕事の時間内に一から身に付けようとしていると、到底間に合いません。なので、「それなりの準備をしてきて下さい」ということになりますし、

事務所の中でも、直接経験することに限らず、

「周りの人はどうやって仕事してるんだろう」とか、「過去の記録ではどうなってるだろう」とか、目で見て耳で聞いて、自分から技術を身に付けていこう、とする意識を持っていただきたいです。

仕事を「教える」「教えられる」ような関係ではなく、時が経った時に、「いつの間にか力が付いていたな」と言い合えるような環境が理想です。

詳しくは、「求人・募集情報」のページでお願いします。

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2013年4月13日 (土)

当たり前の思いを持てる

今朝の地震は結構揺れましたが、あれで震度3~4なんですね…。
携帯とメガネを手にしようとしているうちに揺れがおさまったので、まだよかったですが。

さて、今日はご相談が3件。
うち、2件はそのままお受けすることなりました。

結石の存在が発覚してから、何をするにも億劫になっていて、「用事を減らそう減らそう」としていました。

経営者がそんな心理状態に陥っていると、仕事が入って来ないのも当然ですが、

でもやっと、「お仕事が入って良かった」「仕事を増やすために時間を使おう」と、当たり前の思いを、当たり前に持てるようになりました。

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2013年4月12日 (金)

手間の積み重ねから

登記のことで答えが見つからず、事務所にある本をひっくり返して調べ物…。

周辺のことにも目を通していると、これは頭から抜けてたかもな…という記載にも出会います。

「調べなくても仕事ができる」に越したことはないのでしょうし、キーワードを打ち込めば、ネットで情報を探せる時代でもありますが、

先例集や登記研究を引っ張り出して、答えを見付け出す作業。

ちょっとした手間の積み重ねがあるから、登記の仕事をするのに必要な力が備えておけるんだ、ということは、忘れたらいけないと感じました。

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2013年4月11日 (木)

無事に石が出てきました

Dsc_16393月12日に救急外来に駆け込んでから、ちょうど1か月。今朝、身体の中にあった結石が出てきました。

写真は、米粒(右側)と並べてみたもの。
横幅は5ミリないですが、長さは1センチ近くもありました。

昨日あたりから、おしっこをする度に、「出よう出よう」としているのがわかり、その度に激痛と戦っていたのですが、出る時がまた痛かったのと、「こんなものが身体の中から・・・」という精神的なショックも大きかったです。

でも、エコーで診てもらったところ、問題だった腎臓の腫れも引いてるとのことで安心。次の診察の予定もなしです。

痛い思いと、不自由・不安を抱えて過ごしましたが、その分、仕事を抜けて、休ませてもらう時間も作れました。大きな病院で医療サービスを受けて、感じることもありました。

船井幸雄さんが言われるところの「全ての出来事は必然・必要」という考え方からすると、今回の病気も、何か意味があることなんだろう・・・と受け止めています。

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2013年4月10日 (水)

声のトーンと話し方

「どうしてウチの事務所に頼んで下さいましたか?」とお聞きした時に、「電話の対応も良かったから」というのは、言われてうれしいお言葉です。

一方、「安かったから…」は、ほとんど聞かないです。

相手がどなたであれ、威圧感のありそうな声、堅そうな声をお聞きすると、一瞬で緊張して、身構えてしまう部分があります。

もちろん、「お会いしてみたらイメージと違った…」こともありますが、

顔が見えていない電話でも、声のトーンや話し方で、ある程度相手に伝わるものがあるんだ、ということは、分かっておきたいです。

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2013年4月 9日 (火)

直接の相談窓口に

今日は、司法書士会で相続手続きの電話相談を担当。
3時間で、8本くらいの電話が入りました。

電話で済む話、済まない話があって、希望される方には近くの司法書士を紹介するシステムになっていますが、解決に向けて、何らかのきっかけを作ることができれば、出向いた甲斐があります。

しかし、本当であれば、それぞれが選んでもらった司法書士事務所に、直接相談してもらえるのが早いのかもしれません。

あちこちから紹介される公的な相談窓口と、同じレベルで考えることはできませんが、私の事務所の場合、そんな「直接の窓口になりたい」と思って、ずっとやってきました。

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2013年4月 8日 (月)

青空と公園とハト

春の嵐も去って、すっきりとした青空。

自転車で走ってくれた人が「暑い」と戻ってきますし、部屋の中で仕事をしていても、気持ちがいいものです。

夕方、事務所の中がバタバタしてきたのを尻目に、お客様を訪問。

早く着いたので、行政書士さんと公園に座って待っていました。

足元まで近寄ってくるハトを眺めつつ、普段は最低限のことしかお話をする余裕がないので、たまにはこんな時間もあっていいでしょう、という感じでした。

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2013年4月 7日 (日)

連載-求人への思い(5)

求人への思い、「こんな方と出会いたい」の(3)は、「全ての分野に対応できる方」です。

私の事務所では、必須の条件となります。

司法書士事務所には、いろんなタイプの事務所があります。
不動産登記だけに限っても、金融機関がメイン、不動産業者がメインの事務所と、ホームページを出して、駅前で仕事をしている私の事務所とでは、自然とやっていることが違ってきます。

不動産、商業があって、債務整理もやってもらいますし、成年後見もあります。裁判、行政書士の仕事もあります。

決まった形がなくて、1回やった仕事が次いつくるか、もしくはもう来ないかもしれません。

いろんな分野の仕事が舞い込む環境をいいように受け止めて、「何でもやりたい」「何でもやる」と考えて下さる方と出会いたいです。

詳しくは、「求人・募集情報」のページでお願いします。

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2013年4月 6日 (土)

「この指とまれ経営」は理想

Dsc_1629『社長、御社の「経営理念」が会社を潰す!』(白潟敏朗著)

ついつい美しい文章になる「経営理念」より、「会社の存在意義」「社長のこだわり」を分かりやすく文章にすればいい。そのほうが伝わりやすい、というのがタイトルの趣旨だと感じましたが、

そこまでの本だと思って放置していた(読んだのは今週、石が動いて眠れなかった夜に…)のは間違いでした。

本題はその先で、「存在意義」「こだわり」を明確にすることで、会社に合わない社員が卒業してくれる。共感したお客さんに注文してもらえる。賛同してくれた人だけを採用できる、というメリットがある、という話。

そのことを著者は、「この指とまれ経営」「この指とまれ採用」と表現しています。いいネーミング。

それは、まさしく私がやりたいこと…。
今、「連載-求人への思い」で細かいことを書き溜めていますが、「共感されない方は絶対に応募しないでください」「皆様が絶対に不幸になるからです」(本書の表現のまま)でいいんだそうです。

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2013年4月 5日 (金)

欲と向かい合う心理

日銀の「次元の異なる金融緩和」発表で、昨日今日と、株価が激しい動きをしました。今日の日経平均の最高値は13,225円。

まだまだ上がるのか、振り返ればこれが天井だった、ということになるのか、分かりません。

上場会社の株はお遊びの範囲で保有していますが、もう何年も大きなマイナスが続いていて、証券会社のサイトを開く気にもならなかったのに、プラスになると逆に気になるもの。

損を気にしないことより、欲と向かい合うほうが難しい…。

しかし、好きで持っている会社、優待が楽しみで持っている株は、プラスになったからといって、なかなか売れないものです。

だから、私には、ゆっくりとした値動きの中で、優待や配当を楽しみにするくらいで、ちょうどいいんだと思います。

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2013年4月 4日 (木)

最後の仕上げに向けて

今日は、天気も良くて、久しぶりに春の日差しを感じました。

早くポカポカ陽気になって欲しいものですが、週末はまた荒れる天気になるとか・・・。

さて、自己破産の申し立て準備が、何件か山場を迎えています。

債務整理が減ったと言っても、継続的にあるお仕事で、悩んだり気を遣わないといけない案件は、むしろ増えています。

だから余計に、司法書士としての力を問われることになりますが、書類の作成に限らず、依頼者の方との調整など、いろいろ含めて司法書士の「仕事」です。

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2013年4月 3日 (水)

お付き合いのきっかけ

今日は、今後のお付き合いの中で、いいお話をいただきました。

勧誘の電話は、数えきれないくらいかかってきます。
「SEO対策を…」とか、明らかに宣伝だと分かる電話はいいのですが、「相続のお客様を紹介させて欲しい…」とか。

紛らわしい電話も、私につながずに断ってもらうようにしていますが、警戒心を持って対応していると、私自身が望む出会いを求めて下さっている方には、失礼ですね。

そのあたりの事情も、正直にお話しさせてもらいました。

「紹介料はお渡しできません」ということも、わざわざ言いたくないですが、聞かれると言わなきゃいけないこともあります。紹介料目的で繋がるお付き合いであれば、最初からないほうが気が楽です。

もっとも、後で振り返った時に、金銭的なメリットを求めて近付いてこられていたんだなーと気付くこともあります。

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2013年4月 2日 (火)

店の看板より誰がやっているかが重要

Dsc_1626「三国ヶ丘周辺グルメガイド」となっていますが、私の事務所も『三国ヶ丘スピリット!』に掲載してもらいました。

しかし、せっかく提案してもらったのに写真を載せなかったので、原稿が味気ないものになってますね。締め切りの時は、とても原稿を考える余裕がなくて…。

「お店」も大事かもしれませんが、どなたがやっているかが伝わる「お顔」も大事だな~ということを感じます。

我々のような小さな店であればあるほど、むしろ、誰がやっているのかが、イコール「その店」を表すもの。司法書士事務所であっても、同じことです。

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2013年4月 1日 (月)

時計を見ずにゆっくりと

午後からは暖かくなりましたが、朝と夜はひんやりして、どうもスッキリとしない天気が続いていますね。

桜の近くを歩く度に「写真を…」と思うのですが、天気が良くないと、せっかくの美しさも伝わらない気がします。

さて、今日は新規相談1件。
前後の予定もなかったので時計を見ることもなく、ゆっくりとお話しをすることができました。

いつもこんな感じでお聞きできればいいのですが、予定が詰まっていると難しいですし、相談料は「30分2,100円ですね」「30分でお願いします」と念押しされたりすると、ついつい駆け足になって、話を詰め込もうとしてしまいます。

私がお話する前に、まずはお聞きしないといけないはずなので、時間で区切ることは望んでいることではないのですが、対価をいただく以上難しいところです。

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