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2013年3月25日 (月)

仕事への投資とリターン

ある事業者さんの現場を拝見して、収入を得る前の段階。設備を用意するだけで、多額の資金が必要なことが分かります。

それを思うと、机やパソコン等、多少の備品を抱えているとしても、司法書士の職業は身軽です。

「投資」と考えると、今までに要した学費や書籍代、人件費なんかも含まれるかもしれませんが、

司法書士に限らず事業として成り立たすには、投資した金額以上のリターンを得られないと意味がありません。

投資を大きくして、その分リターンが大きくなればいいですが、必ずしもそうなるとは限りませんし、「自分にとっての適正規模はどの程度?」「どこにどれだけ投資するの?」ということは、いつも考えておきたいところです。

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