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2013年3月31日 (日)

時が経って分かること

今週のNHK「仕事学のすすめ」で、太田光代さんが『30歳までは意見を言ってはいけない』と話をされていました。以下引用です。

「若く入ってくる、新卒で入ってくる子に関しては、とにかくいろんなものを見なさい。見るものは山ほどあるから。ただ、そこで黙って見なさい。
どんな意見があっても メモするなりなんなりして持ってなさい。
いずれ自分が間違ってたら間違ってたで気付くし。
ただ、先輩とか上司に、報告はいいんですよ。だけど、そこに意見をするということ自体は、30までは止めなさい」と言われてました。

大卒で「30歳まで」であれば、「入社後8年間は」ということになります。
今となっては上記の言葉の意味が分かりますが、自分が司法書士の業界に入った24歳の時に言われても、分からなかったでしょうね…。

「あの時は違うと思ってたけど、今になったらよく分かる」ことは、たくさんあるものです。
変なプライドは要らないし、物事を、どうしてもっと素直に受け止められなかったんだろう、という反省は、私の中にあります。

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