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2013年3月20日 (水)

「刑務所なう。シーズン2」

Dsc_1610「刑務所なう。シーズン2」(堀江貴文著)

29週目までが記された前著に続き、昨年1月1月~11月4日までの話。

日記形式で、刑務所内での出来事を面白く、時には、社会への問題提起も含めて書かれています。時事ネタについては、「そうだそうだ」と共感できる主張も多いです。

「忍耐力がついた」「優しくなった」など、今までにない経験によって人は変るんだ…ということを、客観的に考えさせてもらえたこと、

『なんて、スカスカの人生だろう。そうか、世の”普通の大人”達は、今の私とたいして変わらぬ状態なのか。否、読書や学習、筋トレもやっていない人が過半なのだから、さらにスカスカなのだ』(本書の表現のまま)

と書かれているように、極端に制限された環境の中でも、やることをやる人はやっているんだ、ということも伝わります。

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