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2013年3月

2013年3月31日 (日)

時が経って分かること

今週のNHK「仕事学のすすめ」で、太田光代さんが『30歳までは意見を言ってはいけない』と話をされていました。以下引用です。

「若く入ってくる、新卒で入ってくる子に関しては、とにかくいろんなものを見なさい。見るものは山ほどあるから。ただ、そこで黙って見なさい。
どんな意見があっても メモするなりなんなりして持ってなさい。
いずれ自分が間違ってたら間違ってたで気付くし。
ただ、先輩とか上司に、報告はいいんですよ。だけど、そこに意見をするということ自体は、30までは止めなさい」と言われてました。

大卒で「30歳まで」であれば、「入社後8年間は」ということになります。
今となっては上記の言葉の意味が分かりますが、自分が司法書士の業界に入った24歳の時に言われても、分からなかったでしょうね…。

「あの時は違うと思ってたけど、今になったらよく分かる」ことは、たくさんあるものです。
変なプライドは要らないし、物事を、どうしてもっと素直に受け止められなかったんだろう、という反省は、私の中にあります。

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2013年3月30日 (土)

連載-求人への思い(4)

求人への思い。
「あんまり細かいこと書くと、誰も来てくれないですよー」と、事務所の中でも言われます。

でも、一日を同じ空間で過ごして、しかも小さな組織なので余計に、

お互いの思いを理解して、「この人だから一緒にやりたい」と思える関係になれないと、机を並べてやっていくのは難しいんじゃないかな、と考えています。

事務所の中に入ってもらわないと、見えない部分も多々あると思いますが、

少なくとも私のほうからは、「こんな司法書士事務所です」「こんな方に来て欲しい」というメッセージを、発し続けていくつもりです。

詳しくは、「求人・募集情報」のページでお願いします。

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2013年3月29日 (金)

予定通りに進む

大阪駅前で書類を受け取り。
そのまま私は北出張所に登記申請、スタッフは京都まで登記申請に。

北出張所に行く途中、西天満の老松通りをぶらぶら。
勤務時代、3年間お世話になった懐かしい景色です。

事務所に戻って、打ち合わせ1件と、新規相談1件。
終わった頃にスタッフは京都から戻ってくれ、私は電話での問い合わせに約30分。

ちょうどいい感じに、スケジュールがはまってくれました。

来週は、ちょっとは忙しい一週間にしましょう。

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2013年3月28日 (木)

新聞記事の曖昧さ

24日付の朝日新聞に出た『過払い金返還で秘密協定』の話が話題になっているので、親戚に紙面を送ってもらいました。

「まだ借金が残る人には、金利免除や分割での返済を認める一方、過払いの返還請求できる人には、返還額の9~5割をカットする」協定

だそうですが、その業者は協定の存在を否定しているとのことですし、具体名も書かれていないので、すっきりとしません。新聞で報じられていることは、程度に差はあれ、そういう曖昧さが含まれているのでしょうね…。

事実かどうかを検証せず(できずに)、事実であることを前提に、「それはけしからん」とか、「うちの事務所では考えられない」とか、いろんな人が意見を言っている現実も見えます。

さて、年度末になって時間が空いたので、今年度の研修単位は足りているはずですが、しばらく受けていなかったのが気になって、事務所で司法書士会の研修を見ていました。

オンラインで「代理人を異にする共同申請及び連件申請事件」。
こんなやり方が、不動産登記で当たり前になったら大変だ…というのが一番の感想です。

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2013年3月27日 (水)

知識よりも経験の積み重ね

仕事仲間からの問い合わせに、「どうなのかなー」と話をしているうちに、過去の事例が思い浮かんできました。

平成15年の案件。ファイルを出してみると、どんぴしゃりでした。

先日は事務所の中で、「○○を使った事例、今までにあったよな?」と問い掛けると、「○○さんでありましたよ」と、スタッフはすぐに、平成16年の事件記録を引っ張り出してきました。

へぇー、そんな昔のことを覚えてるんだ・・・と感心。

例えば試験勉強で必要な知識なんかは、意識して「覚えよう覚えよう」としても、すぐに記憶から飛んでいってしまうものですが、自分が「体験」したことはなかなか忘れません。

意図して記憶しようとしなくても、自分の頭や身体の中に蓄積していくもの。
それが社会で生かせる「経験」なんだろうと思います。

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2013年3月26日 (火)

夕食を済ませて仕事に戻る

今日は、事務所で不動産売買の決済。

代金の授受まで、あっという間でした。
狭いスペースの中で、ご不便をお掛けしたかもしれませんが、無事に終えていただくことができてホッとしました。

夜は来客予定だったので、一旦帰宅して先に夕食。
再び事務所に戻りました。

昼間の時間に余裕がある時でないと、できないことではありますが、開業から10年経って、遅い時間でのご対応も苦にならない方法を見つけました。

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2013年3月25日 (月)

仕事への投資とリターン

ある事業者さんの現場を拝見して、収入を得る前の段階。設備を用意するだけで、多額の資金が必要なことが分かります。

それを思うと、机やパソコン等、多少の備品を抱えているとしても、司法書士の職業は身軽です。

「投資」と考えると、今までに要した学費や書籍代、人件費なんかも含まれるかもしれませんが、

司法書士に限らず事業として成り立たすには、投資した金額以上のリターンを得られないと意味がありません。

投資を大きくして、その分リターンが大きくなればいいですが、必ずしもそうなるとは限りませんし、「自分にとっての適正規模はどの程度?」「どこにどれだけ投資するの?」ということは、いつも考えておきたいところです。

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2013年3月24日 (日)

連載-求人への思い(3)

「求人への思い」シリーズ。
「こんな方と出会いたい」(2)は、『事務処理能力に秀でた方』です。

私の中での「仕事のできる人」のイメージは、手の動き、頭の回転が早くて、機転を利かすことができる人。

例えば不動産登記で、「抵当権抹消-所有権移転-抵当権設定」の準備であるとか、決まったことを繰り返すのであれば、スピードを上げるのは難しいことではないのでしょうけど、

私の事務所では、いろんな分野のお仕事が、突発的に舞い込みます。

あっちこっちに思考を飛ばしながら、丁寧に進めてもらわないといけない。
でも、スピードが落ちると、どんどん仕事が溜ってきてしまう(落ちなくても、溜まる時は溜まります)。

スピード感ですれ違いがあると、お互いにストレスを抱えることになりますので、事前に感覚を合わせておかないといけない大事なところです。

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2013年3月23日 (土)

ユッケを発見

午後から、伊丹まで打ち合わせに。
天気も良くなって、行き帰りは心地よいドライブでした。

帰宅後、昼寝をすると2時間も眠り続けていました。
疲れが一気に取れました。

「石を落とすには、水分をたくさんとって運動を…」と言われているので、夕食前に近所を散歩。

普段、入ることがない肉屋さんに入ってみたところ、ユッケを発見。525円。
販売禁止だと思っていたので余計に、この味最高~と思える食感でした。

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2013年3月22日 (金)

サイトの更新頻度と信用性

大阪法務局のサイト上で、法務局ごとの「登記の完了予定日」が掲載されていて、結構参考になっているのですが、「日が過ぎても終わらない…」と法務局の窓口に行ってみると、

窓口に出ている予定日と、ネット上に出ている予定日が違うことが分かりました。

毎日更新されているし、今まで信用していたので、残念でした。

話は違いますが、自分のホームページも定期的に目を通していないと、書き換えるの忘れてた(改正に追いついてなかった)ことに、後になって気付くことがあります。

とりあえずは、4月から、オンラインで登記した場合の減税(最大3,000円)がなくなるそう。そんな部分でも、マメに書き換えしておかないと、サイトの信用が落ちてしまいますね。

ちなみに、進捗管理が楽なので、減税があってもなくても、登記についてオンライン申請を基本にするのは変りません。

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2013年3月21日 (木)

リラックスを破る痛み

救急外来に駆け込んだ話を書いた後、身近な方にはご心配をお掛けしていますが、同じ症状を経験した方が意外と多いことも知りました。

今日はじめて、きちんとした検査の結果を聞きに行って、左の尿管に結石が1つ。
「5ミリもないので自然に出てくる可能性が高い」とのことで、しばらく様子を見ることになりました。

痛み始めるのは、決まって家でリラックスしている時間。
明け方4時半とか、朝6時とか。昨夜は夜8時です。

仕事の出先で痛むことを思うと、まだ家の中で助かっているのですが、「なんでこの時間に…」といつも思います。

事務所に行ってからも唯一痛んでいた時は、接客をはじめて5分くらいで痛みが消えました。不思議です。

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2013年3月20日 (水)

「刑務所なう。シーズン2」

Dsc_1610「刑務所なう。シーズン2」(堀江貴文著)

29週目までが記された前著に続き、昨年1月1月~11月4日までの話。

日記形式で、刑務所内での出来事を面白く、時には、社会への問題提起も含めて書かれています。時事ネタについては、「そうだそうだ」と共感できる主張も多いです。

「忍耐力がついた」「優しくなった」など、今までにない経験によって人は変るんだ…ということを、客観的に考えさせてもらえたこと、

『なんて、スカスカの人生だろう。そうか、世の”普通の大人”達は、今の私とたいして変わらぬ状態なのか。否、読書や学習、筋トレもやっていない人が過半なのだから、さらにスカスカなのだ』(本書の表現のまま)

と書かれているように、極端に制限された環境の中でも、やることをやる人はやっているんだ、ということも伝わります。

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2013年3月19日 (火)

3月末に向かって・・・

春の嵐も去って、今日は事務所の室温も25度まで上がっていました。

年度末が迫ってきたので、「3月末に」と指定のお話も複数…。

事務所内で完結できることであれば、まだ余裕がありますが、いろんな立場の方の調整が必要となると、どうしても日数が必要になることもあります。

外部にお願いをした件では、「無理です」という結論になったお話もありますが、報酬の問題でなく、無理してお受けしないという選択も、時にはあり得ます。

ふと、「根抵当権の全部譲渡に承諾書は要ったかな~」とつぶやくと、10数秒後には「要りま~す」と返事がある。こういう環境は、私にとって快適です。

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2013年3月18日 (月)

連載-求人への思い(2)

今日は2時間しか事務所に居れなかったので、「求人への思い」シリーズ。
「こんな方と出会いたい」に進みます。

(1)司法書士業務を、「サービス業」と考えることができる方

誰に対しても明るく接することができる人柄、細かい気配りのできる方を求めます。

このあたりは、その後の訓練や環境によって身に付く部分もあるのでしょうけど、元々持っておられる資質による部分も大きいのかもしれません。

電話の対応、来所時・訪問時の対応…。
私の事務所の場合、個人のお客様のお仕事が多いので、堅い対応は即、頼みづらさにつながります。

また、完成した書類、仕事の内容は全く同じであっても、司法書士のお仕事でも、ちょっとした接し方次第で、お客様の満足、不満につながったりするものです。

そういった感覚を分かってもらえる方と、一緒にお仕事をさせていただきたいです。

詳しくは、「求人・募集情報」のページでお願いします。

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2013年3月17日 (日)

琵琶湖ホテルで天然温泉

Dsc_1604琵琶湖ホテルに行ってきました。

最近の遠出は「山」が多かったので、青い景色を見れば、気分も変わるかなぁ…と思って選択。

目の前から、ミシガンとビアンカが出港していきます。

昨日よりも天気が良くなって、のどかな景色でした。

琵琶湖ホテルは、和室がないホテルなのに天然温泉付き。
その魅力を今まで見落としていました。

私は、温泉に入って、畳の上でゴロゴロするのが好きなので(自宅でも畳ベッド)、洋室を選ぶ機会は少ないのですが、温泉があれば満足度が一気に上がります。

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2013年3月16日 (土)

連載-求人への思い(1)

私の事務所で、「司法書士資格者の方」、もしくは「登記実務経験者の方」を募集することになりました。

この機会に、事務所運営のことや、応募していただける方へのメッセージを、書き留めていこうと思います。

今のところですが、「すぐに」と急がないといけない状況にはありませんので、いい出会いまでに、何か月掛かっても、もしくは来年以降になっても構わないと思っています。

時間をかけて、いろんな方とお会いしながら、事務所の方針に共感して下さり、一緒にお仕事をしていただける方を探していきたいです。

業務内容は、その時々に分野ごとの偏りはありますが、「全ての業務の土台となるのは登記」だということを、最近強く感じています。

今回は、「司法書士資格者の方」に限らず、資格はなくても、「登記の実務経験があって、なおかつ違う分野にも対応していただける方」にも幅を広げて、募集要項を作りました。

男性女性は問いませんが、後者の場合は女性で、社会人経験が長い方、もしくは一般の企業に勤めた経験があるような方をイメージしています。

詳しくは、「求人・募集情報」のページでお願いします。

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2013年3月15日 (金)

有事の時こそ分かること

今週は、明け方から救急病院に駆け込んでみたり、なかなか大変な一週間に。

しかし、有事の時こそ頼れる人、信用できる人。
家族が一番なのはもちろんですが、周りで助けてくれる人のありがたさを、改めて実感できた時でもありました。

いつもありがとう。
それと、何度もありがとう、です。

何かを暗示していたのか、しばらく止まっていた仕事も、動き始めました。
また、月曜日からいいスタートを切れるよう、ゆっくり休養させてもらいます。

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2013年3月14日 (木)

件名とファイルのタイトル

事務所では、毎日そこそこの数のメールが、行ったり来たりしています。

仕分けルールを設定したり、一旦業務が終了した方については、あいうえお順のフォルダに入れ込んだりと、自分なりに工夫して管理するようにしていますが、

「あれ、いつのメールだったかなぁ…」と、過去のものを探したりする時にも役に立つのが、件名や添付ファイルに付けられているタイトル。

単なるご報告なのか、こちらの行動を求めるご連絡なのか、タイトルで見分けている面もあります。

マメな方は、本当に細かく、名前付けして下さっています。
面倒かもしれませんが、自分たちがやってもらって助かることであれば、ひと手間かけて、送信するよう心掛けたいです。

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2013年3月13日 (水)

ハングリーな思考回路

最近、複数の場所で「ハングリー」という言葉をお聞きしました。

ハングリーと言うと、例えばボクサーなんかが、食べる物も食べれず、必死になって生きているようなイメージもありますが、

実際には、金銭的に困っていなくても、現状に満足せずにもっと上を目指そうとするとか、傍から見たら、「そこまでやらなくていいのに」と思うことまでやるとか、

どんな職業でも、持てる精神なんじゃないかと思います。

人の力がどこから出てくるのか。

社会の役に立ちたいとか、家族のためであるとか、いろんな要素があると思いますが、「この世界で生きていきたい」という気持ちの強さは、常に問われている気がします。

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2013年3月12日 (火)

救急外来に救われる

昨夜は軽い腹痛から始まり、そのうち背中に激痛。
布団の中で転げまわっていました。

午前1時、2時・・・痛くて眠れない。

ふと気が付くと4時半で、「よかった眠れたんだ・・・」とホッとして、付けっ放しだった電気を消そうと手を延ばした瞬間に、また激痛。

始発に乗って事務所まで車を取りに行き、救急外来に駆け込みました。奥様も道連れ。

尿と超音波検査で、ほぼ100%、結石が原因だろう、と。
学生時代にも同じ病気(尿管結石、腎結石)をして、「体質の問題なので、またなる可能性が高い」と言われて20年。

ちゃんと検査に行かないといけないですが、今は痛みも治まって、仕事は普通にやっています。

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2013年3月11日 (月)

現場を見ておく意味

2年前の震災の時、何をしていたか。

事務所での何気ない会話から、それぞれ全然違う環境で過ごしていたんだなぁ…と思うと不思議です。

さて、今日は訴訟の進行上必要な、現場の確認に。

仕事の結果として残るのは書類であっても、現場を見てはじめて分かること、足を運んで気付けることがあります。

特に個人のお客様には、事務所に来ていただけることも多くて、来ていただけることで事務所がうまく回っている面もありますが、

現場を拝見させてもらう意味が、よく分かった一日でした。

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2013年3月10日 (日)

映画「ツレがうつになりまして。」

映画「ツレがうつになりまして。」を見ました。

話の中でも出ていましたが、誰もがなる可能性がある病気。
初期のちょっとした不具合から、周りの人が気付いてあげることができればいいのでしょうけど、正しい知識を持っている人が少ないのも現実。

映画でも、最初は奥さんにも分かってもらえない所から始まりましたが、奥さんの協力を得てさまざまなハードルを乗り越え、人前で講演できるようになる所まで描かれていました。

支えてくれる家族の存在がなによりも大事。

実話が元になっているだけあって、より伝わってくるものがあります。
最後は、一緒に見ていた奥様と2人して涙でした。

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2013年3月 9日 (土)

心身の余裕、時間のゆとり

黄砂のせいか、車がザラザラに汚れています。

さて、今日は、午前中は新規相談。
昼は一旦休憩に帰宅して、午後からは再び事務所へ。

目の前に積まれた仕事の本体は、月曜日にさせてもらうとして、ゆっくりと書類の整理をするのは久しぶりです。

余裕がないと、ついつい後回しにしてしまいがちな部分。
その時は「大したことない」ことも、放置しておくとどこかでひづみが出て、いずれ問題となって表に出てきます。

心身の余裕、時間のゆとり。
そういった部分の重要性を、最近実感しています。

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2013年3月 8日 (金)

記憶することの限界

お客様にお聞きしたことに、「前にも言いましたけど」といった反応があると、自分の失礼に恥ずかしくなります。

言ったほうは、覚えているもの。
仕事の中では、おそらくこっちのほうが多いです。

一方、例えば傷付けられたようなケースでは、言ったほうは忘れていても、言われた側はずっと覚えている、こともありえます。

「人は忘れるから生きていける」んだとも言われますが、

現実の問題として、その気があっても、全ての会話を頭に登録しておくことはできないので、特に仕事の中では、「忘れてしまうことがあり得る」ことを前提に、対処方法を考えておかないといけないです。

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2013年3月 7日 (木)

コーヒー、紅茶とお茶

事務所内にいい匂いが漂っていることがあって、「香水??」と思ったこともありましたが、女性陣が自前で持ちこんでいる飲み物からのようでした。

打ち合わせが長くなることも多いので、少しでもリラックスしてもらえたら…と、事務所用にも「LUPICIA」の紅茶を仕入れ。

話しの流れを見て、お客様にお出しすることにしたようです。

ちなみに、私はコーヒーが苦手です。
多分、高級なコーヒーであればあるほど、身体が反応して、気持ちが悪くなってしまいます。

訪問先で注いで下さると、「飲めないんです・・・」とは言えず、いただいて帰るのですが、事務所の司法書士も同じようなことを言っていて、

でもきっとそういう人は珍しいので、なかなか言いづらいことです。

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2013年3月 6日 (水)

朝から暖かい日差し

朝から天気が良くて、暖かかったので、歩いて出勤。
ちょっとした気分転換になります。

休みの日は歩いて行き来していた時期もありますが、いつ頃からか、そんな余裕も無くしてしまったようで。

さて、今日は、朝の時点で決まった予定がなく、ぶらぶらと昼食を食べに出て、昼休み時間を過ぎて事務所に戻りましたが、

午後からは新規の相談あり、登記申請や長いお電話もあって、いつも通りの一日になりました。

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2013年3月 5日 (火)

臨機応変に対応

短いサイクルで話が二転三転すること、事務所の外でも中でもよくあることですが、求められていることであれば付いていく。

時には「できない」と言わないといけないシーンがあるかもしれませんが、臨機応変に対応できるかどうかは、仕事の中で求められている技量の一つです。

「そんな急に言われても…」「さっきの話と違うじゃない…」と受け止めていると、その間にも周りはどんどん進んでいきますし、

「これを言うのは悪いな…」と、頼む側に気を遣わせるようになると、快く対応してくれる所(人)に頼もう、ということになる可能性もあります。

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2013年3月 4日 (月)

メールが鳴らない生活

金曜の夕方から、携帯で受信しているはずのEメール(パソコンからの転送も含む)が届かず。

仕事のことは気になりつつ、どっちにしても家を離れていましたし、メールが鳴らない生活は快適なんだ…と、のんびり考えていました。普段はその便利さに頼っているので、メールの存在を否定できないですが。

いつ以来か、土日はブログもお休みでした。

さて、今日からまた新しい一週間です。

お仕事の動きは、少し小康状態で、今週の予定も空きが多いですが、その分、手の動きも遅くなってしまいがち。今のうちにやっておけることは、少しでも進められるようにしましょう。

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2013年3月 1日 (金)

嬉しいお届け物

Dsc_1533お客様からのプレゼント「はっさく」一箱。

普段、いただき物を載せるのは控えるようにしていますが、嬉しさのあまり、載せさせてもらいます。

色も形もきれい。
見るからに美味しそうで、箱を開けた瞬間「はい(むいてね)!」と奥様の手に…。

家族と事務所のみんなで、楽しませてもらいます。

しかし、今週も未読の新聞が山積み…。

しばらく忙し過ぎたので、明日は「休日相談」もお休みにして、ゆっくりとさせてもらいます。

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