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2013年2月 3日 (日)

「幸せの順番」

Dsc_1433「幸せの順番」(鳥飼重和著)を読みました。著者は、著名な弁護士さんです。

「幸せになるためには、やるべきことの順番というものがある」(本書の表現のまま)というのがテーマ。

『目的』『目標』『成功』『幸せ』の関係は、私の中できれいに説明できませんが、

「成功は、数ある目標のうちの1つを達成したにすぎない」「幸せはゴールだけにあるのではなく、実はゴールへ向う道々にいくつもある」という本書の説明に、なるほどなーと。

弁護士等、特定の職業の人に向けて書かれた本ではありませんが、

稼ぐことに対する考え方であるとか、自分の思うような判断をしてくれない裁判官に対する考え方であるとか、司法書士をしている自分には、より役に立つ内容でした。

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