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2013年2月

2013年2月28日 (木)

小さな心遣いの積み重ねを

朝からお客様宅を訪問し、ご捺印と書類のお預かりに。
出していただいたイチゴは、ひと口で食べることができない大きさ。

事務所に戻って、小さな子どもさん連れの来客です。
機転を利かせて、スタッフが私物のヤクルトを出してくれました。

こんな心遣いを大事に…。
また、そんな心遣いの積み重ねを、司法書士の本業の中で出していけるのが理想です。

夕方は、登記関係書類のお届け。

社長はお留守でしたが、お茶をいただく間皆さん話し掛けて下さり、居心地のいい空間。仕事の中身以前に、人と人との関係が大事なんだと、改めて気付かせていただくことができます。

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2013年2月27日 (水)

周りの出来事からも

今日は(も?)朝から余裕がなくて、目の前のことで精一杯でしたが、予定していなかった用事も3件。

事務所の中で、電話してもらっているのをお聞きしていた件もありますが、ああ相手はそんな対応をするのか…と、知ることができました。

直接自分がやっていることに限らず、周りで起きていることから、自分の身にしていけることもあるものです。狭い事務所の中であっても。

車に乗って現場に出ると暖かくて、少し日差しが強くなったように感じます。

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2013年2月26日 (火)

夕食後に事務所に戻る

システムをバージョンアップしてもらい、役所宛のタックシールも出力できるようになりました。

郵便物を送る時には、その都度ネットで検索して…という作業をしていますが、タックシールに限らず、システムでちょっとした手間を助けてもらえるのは、ありがたいことです。

さて、今日は夜に来客予定でしたので、一度帰宅して夕食を食べ(作るのは私)、また事務所に戻ることにしました。

開業当初に数回、同じことをしていた記憶もありますが、眠る時間に支障が出ないのであれば、そんな時間の使い方もありです。

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2013年2月25日 (月)

いろんなパワーに支えられ

昨夜は、風呂を出ても奥さんが仕事を止めないので、私も遅くまで付き合うことに…。

家に個別の仕事を持ち帰ること、1年に1回もないので珍しいことなのですが、今は大量の書類に向き合っていて、とにかく時間がかかります。

一方では、「明日でいいよ」と言っていたことも、クリアして帰ってくれたスタッフもいます。

そう言われて、「そうか。明日でいいや」と思う人には言わないセリフなのかもしれませんが、やることをやってくれていることは、見ているつもりでおります。

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2013年2月24日 (日)

表向きの安定は安定ではないのかも

明日からの仕事。
みんなに動いてもらいやすいようにと、準備してきました。

「2月の司法書士事務所はヒマだ」とよく言われますが、今年は「どこも忙しいらしい」という話も聞きます。でも、そんな話はみんな適当なので、真に受けないのが無難です。

独立する時、「駅前で、たくさんの人に来てもらえる司法書士事務所を」という思いがありました。

時には「いいお話」も舞い込んで、「これで事務所の経営が安定するかな?」と思ったこともありましたが、

自分の感覚の中で、嫌だと思うことはできないし、表向き安定そうに見えることは、実はそうでないのかもしれない。これからも自分がやりたいスタイルで、と思っています。

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2013年2月23日 (土)

パズルのような予定表

最近お気に入りの温泉、貝塚の「松葉温泉 滝の湯」につかって、生き返って戻ってきました。毎週そんなことの繰り返しで、体調を崩してしまわないように、何とかやってます。

未読の新聞も、いつになく溜まっています。
そんな中で家族が引っ張り出してくれていたのが、「男性の更年期障害」の記事…。

午後は休養日に…の予定が、やっぱり気になって事務所に出ました。

時間のやり繰りが難しい日。
事務所のスタッフの優先順位を拘束させて欲しい日にだけ登場する、全員の予定を1枚にしたパズルのような予定表。先週の金曜に続いて、来週月曜、火曜にも登場します。

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2013年2月22日 (金)

仕事の過程を残しておく意味

スタッフが組み立ててくれていた仕事を、私のひと言で、振り出しに戻してしまいました。

せっかくやってくれたのに…という思いは当然ありますが、チェックする段階で「なぜこうなってるの?」と問うて、責任者である私が納得できなければストップをかけます。

そこで一から調べ直しにならないよう、根拠が載ってる資料や本をコピーしてくれるなり、付箋を付けてくれたりして、「・・・だからこうやりました」という過程を残してもらえるのが、丁寧な仕事のやり方。

私自身もそうなのですが、事務所の中でも外に対しても、「後で見る人に伝わりやすいように」「分かりやすいように」と心掛けて仕事したいです。

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2013年2月21日 (木)

司法書士事務所には機動力も必要

長い間抱えていた案件が、1つ2つと前に進んでいきます。

そんな中で「至急」の案件も入り、機動力も必要な状況に…。

明日のスケジュールも、まだ思案中です。

ホームページを見ていただいた方から、「人数が居てる司法書士事務所だから、急ぎでも対応してもらえると思った」と伝えてもらった上で、依頼していただいたこともあります。

予定がかぶった時、突然予定が入った時、司法書士が一人であれば対応できませんが、「大丈夫です」と、どこまで言えるか。お応えしていかないといけないニーズは、さまざまです。

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2013年2月20日 (水)

乗り越える中で見えてくる部分

今日は、朝8時半に法務局に登記申請。
申請を済ませて、みんなが出勤する時間までに、事務所に戻ってきました。

東京への会社設立登記の申請もありました。

定款作成については司法書士宛に委任状をもらい、定款の受け取りについては司法書士から依頼者宛に復代理で委任状を出し、発起人の方に公証役場まで行ってもらいました。

「こういう事例ははじめて…」というお話も続いています。

聞いたり調べたりしたらすぐに解決することもあれば、手間がかかり過ぎたり、答えにたどり着くまでに大変なこともありますが、ひとつひとつ乗り越えていくうち、各自の中で何か見えてくるものがあります。

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2013年2月19日 (火)

見ている人は見ている

朝から珍しく、雪が降り続いていました。

今日は、自己破産の債務者審尋。

裁判官から「いつもお世話になっています」といった言い方をされると、きちんと仕事をしないと…という思いが強くなります。

裁判所に限った話ではありませんが、「ちゃんとしてね!」と上から言われるより、「信用してますよ」という意思表示をするほうが、人の心に伝わるものがあるものなんだろうと思います。

仕事の内容を見ている人は、依頼者の方には限らない、ということは、心に留めておきたいことです。

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2013年2月18日 (月)

結果的にいい感じで分担

休み明けなので、朝9時前から電話が鳴ります。
金曜日の夜~土日の間に届いていたメール・メッセージにもお返事。

そろそろ心身の無理が利かなくなってきた(?)感じなので、休みの日はメールもできるだけ開かず。

特に急がないといけないこと、事前にお約束いただいた予定以外は、「休み明けに対応」とさせていただいています。

今日は、大阪市内に出る予定があったので、事務所の司法書士に堺でのお仕事を任せていました。

私の予定はキャンセルになりましたが、その分、当日予約と予約なしの相談が2件。
私が事務所に居れて、ちょうどいい感じで分担できました。

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2013年2月17日 (日)

「新幹線お掃除の天使たち」

Dsc_1471「新幹線お掃除の天使たち」(遠藤功著)。

新幹線の清掃を請け負う会社、「テッセイ」と呼ばれる鉄道整備株式会社が主人公。

現場で働く人によるさまざまなエピソードに、心が温まります。

新大阪駅で、新幹線?の折り返し運転の車両を清掃をされているのを待つ間、「まだかなぁ…」という目でしか見ていなかった私は、そこで働いておられる方の思い、大変さを知って、申し訳なくなりました。

掃除の会社だからといって、掃除だけをしていればいいわけではない。

そういう視点を持てると、もっといろんな形でお客様のお役に立てるんだ、ということが分かります。

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2013年2月16日 (土)

経理をルーズにしない

確定申告の必要書類、やっと税理士さんに引き渡ししました。

データーは出来上がっているのに、「用意しておくように」と言われていた書類は、未開封のまま食卓の片隅に積まれた状態だったり…。

自宅ではそんな感じですが、うちの事務所の経理のシステムは、なかなかのレベルに仕上がっています。

毎月の弥生会計のデーターは、早い時は月末最終日のうちに税理士さんに送信。

お客様からは見えない部分ですが、司法書士事務所の経理が崩れるのは一瞬。経理がルーズになると事務所全体がガタガタになるくらい、大事な部分のひとつです。

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2013年2月15日 (金)

最近は車の運転も荒いか…

朝、事務所のビルに、運転操作を誤った車が突っ込んでいました。
物損だけで済んだようですが、あと1分早く着いていたら、私が挟まれていたかも・・・。

そういえば家族に、「最近、車の運転荒いね」と言われています。
思い当る節があるので、そんなことも含めて気を付けます。

夜は、金曜日には久しぶりのスーパー銭湯に…。

旅行明けの週、4日間だけの一週間でしたが、何だかとても疲れました。
明日も来客がありますが、一旦、心身の緊張をリセットさせてもらいました。

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2013年2月14日 (木)

自分が戻れる場所を作っておく

事務所の司法書士と、「今でも受験時代の資料を手元に置いている」といった話をしていました。

私の場合、民法は自作のノート。
不動産登記は日本司法学院の基本書(改正後に買い直した分と両方あり)。
商業登記はLECのテキスト…。不動産と商業は、書式の問題集も置いています。

法律が変わって、使えなくなっている部分もありますし、当然「受験時代の本があれば司法書士の仕事ができる」わけじゃないですが、「あれ、これはどうだったかな?」という時に、自分が「戻れる場所」を作っておくことは必要です。

「司法書士試験に合格して、実務に出てからのほうが大変」と言うのも簡単ですが、仕事の中で生かせる知識。特に登記については、司法書士の受験勉強の中で身に付けておける部分は、意外と大きいように思います。

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2013年2月13日 (水)

日経新聞にイチローの言葉

今朝の日経新聞に、イチロー選手のインタビュー記事が載っていました。
一番印象に残った部分。

「努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念だ。それは自分以外の第三者が思うこと。もっと言うなら本人が努力だと認識しているような努力ではなく、第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては全くそうではない、という状態にならなくてはならないのではないか」(以上記事から引用)

本当にそのとおり。
こういうことを言えるだけのことをしないといけないですね・・・。

一方、先日の安倍さんの所信表明演説で、こんなくだりがありました。

「今こそ、額に汗して働けば必ず報われ、未来と夢と希望を抱くことができる、真っ当な社会を築いていこうではありませんか」

安倍さんの言われていることが理想なのかもしれませんが、世の中「必ず報われる」ことなんてあり得ないし、両極端な話だな…と並べてみました。

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2013年2月12日 (火)

機械からもメッセージ

お昼は、行政書士さんと焼肉ランチ。
残念ながら時間切れでしたが、もっとお話をしていたかったです。

午後からは貝塚まで走って、別々の打ち合わせが3件。
ちょうどいい具合に、お約束の時間がはまりました。

さて、昨日、追い炊きができなくなった自宅の給湯器は、その場で修理してもらえました。

「113」表示されている番号が、何のことか分からず、何度も追い炊きボタンを押していましたが、後でネットで検索すると、同じことを書いている人がいて、答えが分かりました。

機械からでも、人からでも、何らかのメッセージが出ているのであれば、その意味を受け取れるようにしないといけないですね。

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2013年2月11日 (月)

神通温泉に立ち寄り

Dsc_1459_3朝の「たまゆらの里」。
風は冷たいものの、空気が澄んでいて心地よい感じでした。

帰りは高速道路を使わないつもりで、国道370号線から480号線を北に向かいました。「危ない」と感じる山道もなく、走りやすかったです。

道の駅に寄ってから、思い付きで「犬鳴山温泉を通って帰る」ことにしましたが、途中で、「神通温泉」という日帰り温泉施設を見付けました。

「神通温泉」とは、身体に効きそうな名前…。

「食堂付の公衆浴場」という雰囲気でしたが、なかなかいい感じ。こんな偶然の出会いがあるのなら、これからは「温泉セットは余分に持参」を心掛けることにします。

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2013年2月10日 (日)

たまゆらの里

Dsc_1449和歌山の「たまゆらの里」に来ています。

阪和道の海南東ICから高野山方面に、これが国道?という狭い山道も通って登ってきました。自宅から2時間ちょっとでした。

広い土地の中に、いろんな種類のコテージ、ログハウスが並んでいます。食事も、レストランで食べてもいいし、バーベキューもできるし、部屋で食べてもいいし。いろんな楽しみ方ができます。

「ゴミの処分はセルフで」と言われた時には、え?という感じでしたが、キャンプ場に泊まっていると思えば、それもあり。

雑誌には、「日本で一番星がきれいに見える場所」とありました。
真っ暗な山の中で、今までにない時間を過ごさせてもらっています。

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2013年2月 9日 (土)

すぐに結果が出るとは限らない

Dsc_1438「生きざま」(貴乃花光司著)

サブタイトル「私と相撲、激闘四十年のすべて」のとおり、子供の時のこと、入門を決めた時のことから、横綱になり、引退するまで。

父親の姿、家族の問題、親方として活動する今のことまで、時には感情的な言葉も入れながら、ストレートに思いを綴られています。洗脳騒動…、確かにそんなこともあったなぁ…と。

しかし、さまざまな犠牲を背負いながら、とにかく強くなることを考えて生きてこられたんだ、ということがよく伝わりました。

貴乃花部屋の訓示にあった言葉、「365日を鍛え365日以後に結果を求めない事」。

1年くらい頑張ったからといっても、すぐに結果が出るとは限らない。
しかし、それでもやり続けることができるかどうか。
そこに大きな分かれ目があるんだ、ということなんだと思います。

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2013年2月 8日 (金)

広告も埋もれると意味がない

Dsc_1436新しいタウンページが届きました。

毎年、「来年こそはスペースを小さく!」と決めて、原稿制作の打ち合わせに臨むのですが、

あれやこれやと条件提示をされているうち、「まあそれくらいならいいか」となってしまいます。

地域で選んで下さる方、ネットを使えない環境にいらっしゃる方に、少しくらいはお役に立てているかもしれませんが、ここまで同業の中に埋もれてしまうと、効果が低いのは明らか。

「スペースを大きくすると目立ちますよ」「カラーにするとやっぱり違いますよ」と言われても、他所も同じことをすると全く意味がない。そんなところで競っていても仕方ないよなーと気付くのは、2年くらい遅かったです。

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2013年2月 7日 (木)

NHKオンデマンドを試す

はじめて「NHKオンデマンド」を試してみた。1本105円。

ドラマには全く興味のない人なのに、なぜか連続テレビ小説「純と愛」を毎日見ています。何かの具合で、今日だけ録画されていなかったので…助かりました。

ちなみに、主人公のお父さん(武田鉄矢)。
ウチの奥様は「こんな人とは、離婚してしまったらいいのに!」と言ってましたが、私は「いや、この人の心は弱いねん…」と。

自分の好き勝手して、気に入らないことがあったら怒鳴って、それなのに肝心な時には逃げて…、私にはそんな人の気持ちも分かります。

NHKのことを書いたついでに、木曜日の23時からの「仕事学のすすめ」。
毎週録画して見るようになりました。先週、先々週の立ち食いそば屋さんの話、とてもよかったです。

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2013年2月 6日 (水)

「一番外側にある中身」

今日は、せっかく完成したはずの大量の書類を破棄。
もう一度、一からやり直す作業をしてもらいました。

「中身がOKなら、細かいことにこだわらなくていいじゃない?」と思う自分も居ますが、「ここで気を配れないと、自分の事務所ではなくなってしまう」という『こだわり』もあります。

稲盛和夫さんの「働き方」(三笠書房)に、こんなくだりがありました。

『立派な特性を備えているものは、見た目も美しいはずです。なぜなら、外見とは「一番外側にある中身」のことなのです』(「働き方」から引用)

司法書士として、書類の作成が仕事の全てではありませんが、書類を「商品」として扱っている以上、見た目にも気にして仕事をするのは、ごく自然なことだと思います。

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2013年2月 5日 (火)

多くの人が同じ方向に進む時に

11月半ばまで8,000円台だった日経平均は、3ヶ月経たないうちに、11,000円を超えるところまできました。

証券会社の口座開設数が倍になっているとか、投資信託は資金流入超になっているとか、新聞とかニュースで景気がいいような話が出ていますが、

ここまで急激に上がった後に資金を入れ込むのは、私には恐くてできません。

といっても、実際にはまだ上がるのかもしれませんが、

「みんなが買わない時に買って、みんなが買っている時に売る」ことは、言葉で言うのは簡単でも、なかなかできないこと。

しかし、株の動きに限らず、多くの人が同じ方向に進んでいる時に、「ちょっと待てよ」と考えてみることは、意味のあることだと思っています。

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2013年2月 4日 (月)

求められていることは何かを考える

事務所の中で、「外部の方が何を求めておられるか、考えて仕事しないといけないよー」という話をしていました。

私の頼み方に問題があったり、私が間に入ることで、意図がうまく伝わらなくなる場合もあるでしょうけど、私の後ろには、依頼者の求められていることがあります。

結局、どうやって対価をいただいているかと考えると、依頼者の求めておられることが実現できたり、そのお手伝いができたからなんですね…。

だとすると、「自分はこう思うので、こうやりました」「自分の中で、できることをやりました」という姿勢では、不十分だということもありえます。

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2013年2月 3日 (日)

「幸せの順番」

Dsc_1433「幸せの順番」(鳥飼重和著)を読みました。著者は、著名な弁護士さんです。

「幸せになるためには、やるべきことの順番というものがある」(本書の表現のまま)というのがテーマ。

『目的』『目標』『成功』『幸せ』の関係は、私の中できれいに説明できませんが、

「成功は、数ある目標のうちの1つを達成したにすぎない」「幸せはゴールだけにあるのではなく、実はゴールへ向う道々にいくつもある」という本書の説明に、なるほどなーと。

弁護士等、特定の職業の人に向けて書かれた本ではありませんが、

稼ぐことに対する考え方であるとか、自分の思うような判断をしてくれない裁判官に対する考え方であるとか、司法書士をしている自分には、より役に立つ内容でした。

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2013年2月 2日 (土)

『1.3倍と1.7倍』の話

Dsc_1408ニュースレター第2号の「おススメ本」コーナーに選んだのは、「ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら」(木村康宏著)。
平成23年9月25日のブログにも書いた本でした。

2回目に目を通していて、一番印象に残ったのは『1.3倍と1.7倍』の話。

「お客さんに『ああ、この店はあの店より上だな』と思わせるポイントは、競争相手の1.3倍の力を持つことだと言われています」
「差がわかるだけの1.3倍という数字に、さらに1.3倍をかけた数字、それが1.7倍です。これが圧倒的な違いということです」(以上、いずれも引用です)

「人の何倍も努力して…」といった話を目にする機会がありますが、「何倍も…」より、「1.3倍」「1.7倍」と言われるほうが理解しやすいですし、

それなら自分にもやれるのかも?という受け止め方もできそうです。

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2013年2月 1日 (金)

紹介ありがとうの意思表示

せっかくご紹介してもらったのに、その後の報告を忘れていたことに気付いて、反省…。

お礼の手紙を書かないと…と気になったまま、時間が過ぎてしまっている件もあります。

そういう部分、マメにならないといけないのは、分かっているはずなんですが、目の前のことに追われるとダメです。

私がご紹介する側に立つと、本当はご紹介することがご迷惑だったんじゃないだろうか、とか、忙しそうにされてるのに悪いことしたのかもしれない、とか、その後のことも含めて気になるものです。

なので、「また言って欲しい」という意思表示をしていただけると、ああよかったーと思いますし、ちょっとした一言で救われる場面があるものです。

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