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2013年1月28日 (月)

昔話に価値がないかもしけないけど

司法書士会に、昨年1年間の取扱い事件数を報告するための作業。

過去の事件数と見比べていると、随分と傾向が変わってきていることに気付きます。

特に、自己破産と個人再生が一番多かったのが、平成16年と平成17年。
任意整理の一番多かったのが、平成19年。

事務所は、平成16年は夏まで2人。
その後も、平成19年の9月までは3人でやってましたから、自分の事務所のことながら、よくやっていたよなと思います。

時代が変わって、「あの時はこうだったんだ」「謄本を取るため、一日中電車で移動してね…」といった昔話をしても、価値がないものかもしれませんが、司法書士として歩んできた歴史。「あの時があるから今がある」ことは、自分たちの中では大事にしていきたいです。

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