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2013年1月29日 (火)

事実と認識が混ざるとややこしくなる

裁判所で先行事件を傍聴。

ある発言が「事実」なのか、「思っていること」なのか、それがごちゃ混ぜになると、話がややこしくなります。でも、発言している人は、両者が混ざってしまっていることに気付けていない…。

客観的に見ていると、そういうことが分かりますが、自分のことでも気を付けないといけないです。

「言った」とか、「言っていない」とか、自分のことになると反論しないといけない場面もありますが、

「言ったかもしれないけど、そういう意味じゃなかったのに…」とか、逆に、「聞いていたけど、そういう意味だと思わなかった」とか、

事実はひとつでも、「受け止め方は、人によって違うんだ」ということは、分かっておきたいです。

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